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公開日:2021年06月04日 更新日:2022年05月02日

ラジオ広告のメリットや効果のまとめ

ラジオ広告のメリットや効果のまとめラジオ広告のメリットや効果のまとめ

目次


1.ラジオ広告のメリットとデメリット

ラジオ広告、またはラジオCMとは、その名の通りラジオを通して流される音声広告のことで、近年注目を浴びている広告媒体、メディアの一つです。 ラジオ広告では放送時間帯や地域を分けることで細分化してターゲティングできることから、狙ったリスナーに訴求しやすいという効果があります。また音声のみのメディアであることから、テレビCMや雑誌、インターネット広告などに比べ制作工程が少なく、差し替えなどもより容易にできる点などにもメリットがあります。

ラジオ広告の特徴について、こちらの記事ではさらに詳しくまとめています。
【関連記事】ラジオ広告・ラジオCM・メディアの比較、一覧、まとめ

下記では、そんな利用メリットの大きいラジオ広告や音声広告に関する媒体資料、関連サービス資料についてまとめました。資料は全て無料でダウンロードできますので、気になる資料があればぜひダウンロードの上ご活用ください。

聴取データをフル活用し、GRPでラジオCMを活用! | 株式会社TBSラジオ

聴取データをフル活用し、GRPでラジオCMを活用!

※競合調査、および逆営業目的のダウンロードは固くお断りいたします。

--商品概要--
TBSラジオのスポットCMを、GRPで購入頂くことが可能な限定プランです。
TVスポットと同様の指標でラジオを活用したい、
データを基にCM投下を行いたい、
到達人数を事前にある程度確定させたい、
といったご要望を解決し得るプランとなっております。

データはビデオリサーチ社が提供する「ラジオ365」を使用します。

文化放送ラジオCMコンテスト ~ずーっと前からオーディオアド~ | 株式会社文化放送

文化放送ラジオCMコンテスト ~ずーっと前からオーディオアド~

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※同業他社様による情報収集や、逆営業目的等でのダウンロードは固くお断りいたします。
※文化放送と日頃お付き合いのある皆様はお手数ですが直接担当までご連絡いただきますようお願いいたします。
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【※当企画は2022年9月30日締め切りです※】

「文化放送ラジオCMコンテスト」は…

協賛社のCMコピーを公募し
リスナーとプロの審査員の投票で
賞金100万円のグランプリを決める                                                                                                             
オーディオアド界随一のコンテストです。
これまでに約600社の企業様にご協賛いただいています。 

■パーソナリティは、ヒャダイン氏!■
コンテストの「顔」として、パーソナリティを、ミュージシャンで音楽プロデューサーのヒャダイン氏が担当。若年層との接点となっています。

■審査委員は、一流クリエイター揃い■
審査委員長は、CMディレクターで、東北新社代表取締役社長の中島信也氏。主な作品に、日清食品「カップヌードル」「hungry?」 サントリー「伊右衛門」があります。「ガス・パッ・チョ」「YONDA?」「TSUBAKI」「マルちゃん正麺」など、有名な広告を数多く手がけたコピーライターの谷山雅計氏も毎年審査員として参加しています。 

■一流声優の演技を配信■
より多くのリスナー・ユーザーによる投票!
グランプリが決定する最終審査前に、協賛社ごとに入選作3作品を、青二プロダクションの俳優たちが実際に演じ(2月の作品披露会)、その映像を希望リスナー・ユーザー(300名以上)に限定配信します。配信内容を審査してもらい、多くの支持を集めた作品を「リスナー大賞」に決定します(発表は特番にて)。これにより、より多くのリスナー・ユーザーの視聴、興味喚起を図ることができます。

【高所得・経営層ゴルファー向けラジオCM!】intefm時報CM土日朝帯パック | 株式会社InterFM897

【高所得・経営層ゴルファー向けラジオCM!】intefm時報CM土日朝帯パック

※競合事業者様からのダウンロードを固く禁じます。
※お付き合いのある企業様、広告代理店様は営業担当まで直接ご連絡頂けますと幸いです。


■商品概要
同じ時間・曜日に放送されるラジオの時報CM。
interfmでは、高所得・経営層が多いゴルファーの方々をターゲットとして、
ゴルフ場への移動時の訴求を狙いとした土日朝の時間帯での時報CM放送が可能。
時間を知らせる時報音と一緒に、貴社の広告メッセージの訴求が可能です!

■POINT

interfmゴルフ専門番組「Green Jacket」他、ゴルファーに人気番組の中でCMを放送!

・高いアテンションとフリークエンシーで認知拡大に最適!
・英語以外の外国語でのアナウンスも実施可能です!例:中国語「○○、三点钟通知你」
・時報音は商品・サービスに合わせたクリエイティブ展開が可能!
 例:車「エンジン音」,飲料「のどごし音」,店舗「入店チャイム」,ペット用品「鳴き声」

■interfmの特徴
・首都圏エリアで聴取可能なFMラジオ局
・ハイセンス&好奇心旺盛&音楽大好きなリスナーが多い
・高所得層、富裕層リスナーの割合が高い
・外国語放送免許だからこその「在日外国人の認知率」

ラジオCMの検討にコレ!「ラジオCMのススメ」(トライアルPlan付き) | 廣告社株式会社

ラジオCMの検討にコレ!「ラジオCMのススメ」(トライアルPlan付き)

《ラジオCMを検討している方必見!》

初めてでもわかる「ラジオCM」の基礎に関する資料がダウンロード頂けます!


[こんな担当者の方に必見です!]
・ラジオCMを始めてみたい
・ラジオCMのことをもっと知りたい
・各メニューの特徴について知りたい



[概要]
ラジオCMの基礎知識&活用方法についてご紹介しています。
ラジオCMの種類や特徴、活用方法、お問い合わせから放送までのスケジュール、そしてトライアルPlanまでを網羅!
これ1冊でラジオCMの概要が分かります。

今話題のradikoやSpotifyでのCM出稿にも対応!




[このような目的に最適!]
・貴社/ブランドの認知向上
・ブランディング、
・販売促進
・B2Bでの営業支援
・生コマやイベント協賛を行いたい
・Web広告との併用 など、使い方イロイロ。

※「ラジオCM実施中!」という記載をしたい方にも必見です。
今話題のデジテレ(デジタル広告&テレビCMなどのマス媒体の併用利用)にも最適です!



[資料の内容]
◎基礎知識
・ラジオCMの魅力
・ラジオCMと他のメディアとの違い
・ラジオCMの種類と特徴
 -スポット、タイム、生CM、イベント協賛、FMとAMの違い
・ラジオCMのターゲティング方法(スポットCM)
・ラジオCMのターゲティング方法(番組提供・タイムCM)
・ラジオCMとテレビCMの違い
・話題の音声広告について(radiko/Spotify)
・こんな価格から実施できるラジオCM!!

◎実施Plan例
・スポットCMお試しPlan
・番組提供例
・音声広告 の配信料金Plan例(radiko/Spotify)
・お問い合わせから放送開始までのSTEP


さあ、貴社もラジオCMを試してみませんか?



※「CMの窓口」は、創業1888年の総合広告代理店、廣告社株式会社が運営するテレビCMをはじめとする広告メニューをご案内するサービスサイトです。

※ 廣告社株式会社はGoogle Partnerです。

【バイノーラルラジオCM企画】音のバーチャルリアリティで商品をリアルに訴求! | J-WAVE

【バイノーラルラジオCM企画】音のバーチャルリアリティで商品をリアルに訴求!

劇団ゴジゲン主宰、映画監督、小説家、そしてJ-WAVEの番組「JUMP OVER」の
ナビゲーターを務める松居大悟監督が直々に作・演出を手掛ける
長尺(60秒)のバイノーラルラジオCM企画です。

※バイノーラルとは…
音のバーチャル・リアリティと言われる、360度の音響空間を再現できる録音方式です。
近年、音声広告やラジオドラマなどでも取り入れられてきています。
リスナーはその場にいるかのようなリアリティを感じることができます。
(ヘッドフォン、イヤフォンでの聴取が必要です)

番組内で貴社の訴求したい商品を発表し、リスナーからもアイデアを貰いながら
企画の方向性やコピーや出演者を決めていきます(全4回放送予定)。
リスナーと一緒に作ることでCM制作が物語になり、商品や貴社への愛着も育てることができます。
ぜひ、貴社商品のPRにお役立てください!

数千円からできる【ラジオCM】 | 株式会社スカイシーズ

数千円からできる【ラジオCM】

近年ラジオCMを、BtoB企業向けや求人メディアとして利用されていることをご存じでしたか?
弊社は全国のラジオ局との取引が可能で、時期・地域によっては数千円からの実施が可能です。
気になる地域がありましたら、ご予算も含め提案をさせていただきます。お気軽にお問い合わせください。

【10-11月限定特価】本、雑誌、漫画、オーディオブックなどの告知限定ラジオCM | 株式会社InterFM897

【10-11月限定特価】本、雑誌、漫画、オーディオブックなどの告知限定ラジオCM

※競合事業者様からのダウンロードを固く禁じます。
※お付き合いのある企業様、広告代理店様は営業担当まで直接ご連絡頂けますと幸いです。


■商品概要
生活を豊かにする「情報」との出会いを提供する『interfm』がお送りする、
読書の秋・書籍告知限定のお得なプラン!

2022年10-11月の期間限定で、特別価格で出稿可能なスポットプランです。
さらに20秒CMを1本制作!CM素材がない企業様もお得に広告出稿頂けます!

■対象スポンサー
・本、雑誌、漫画、電子書籍、オーディオブックなど

■申込期間
・2022年10月31日まで

■interfmの特徴
・首都圏エリアで聴取可能なFMラジオ局
・ハイセンス&好奇心旺盛&音楽大好きなリスナーが多い
・高所得層、富裕層リスナーの割合が高い
・外国語放送免許だからこその「在日外国人の認知率」

【刷り込み認知・信頼感醸成に貢献!】intefm交通情報・ニュース提供ラジオCM | 株式会社InterFM897

【刷り込み認知・信頼感醸成に貢献!】intefm交通情報・ニュース提供ラジオCM

※競合事業者様からのダウンロードを固く禁じます。
※お付き合いのある企業様、広告代理店様は営業担当まで直接ご連絡頂けますと幸いです。


■商品概要
ニュースや交通情報といった情報番組にて
リスナーが情報への興味・関心が高い心理状態の中で
貴社広告メッセージの訴求ができるプランです。

■POINT
・同じ曜日や時間に放送可能な情報枠、高いフリークエンシーで刷り込み認知が可能!
・ニュースや交通情報など生活情報と共に訴求することにより信頼感の醸成に役立ちます!

■interfmの特徴
・首都圏エリアで聴取可能なFMラジオ局
・ハイセンス&好奇心旺盛&音楽大好きなリスナーが多い
・高所得層、富裕層リスナーの割合が高い
・外国語放送免許だからこその「在日外国人の認知率」


2.ラジオ広告のメリット

冒頭でも少し触れたラジオ広告の活用メリットについて、さらに詳しくご紹介します。

2-1.ターゲティングしやすい

ラジオ広告の代表的なメリットの一つに、そのターゲティングの汎用性が挙げられます。ラジオ広告はマス広告でありながら、広範囲に向けられるテレビCMなどに比べてより詳細にターゲティングができます。リスナーは番組ごとに属性がはっきりと分かれる傾向にあるほか、地域に密着した番組が多いことからエリア単位でのターゲティングでも高い効果を発揮します。

2-2.情報訴求力が高い

ラジオのメディアとしての特徴として、聴取者の離脱率が低い点が挙げられます。インターネットやSNSは露出している情報量が多く、目移りしてすぐに別のページにユーザーが逃げてしまいがちですが、それに比べラジオ上では離脱するリスナーが少なく、かつ熱心に内容を聞き取ってくれる割合が高いという傾向にあります。そのため情報の浸透率も高く、打ち出す広告に対しても、自分に関連性のあるものであれば強く興味を示してくれるケースが比較的多いと言えます。

2-3.反復性がある

ラジオリスナーは継続的に決まった番組を毎日、毎週と繰り返し聞く傾向があり、その反復性を利用することでリスナーに商品などの情報を効果的に覚えてもらうことが可能です。

2-4.費用対効果が高い

ラジオ広告はマス広告の中でも各段に費用が安く、狙ったターゲットに効率よくリーチできることから費用対効果の高い広告手法であると言えます。キー局でのテレビCMが最低でも単価が40万円を下らないのに対し、都内のラジオCMでは単価にして6万円程度での配信が可能です。 最盛期であった頃に比べればラジオ広告の需要は現在下火にありますが、近年AIオーディオの出現によりオーディオアドが見直され、これからさらに利用シーンが増えていくと予想されています。今後の市場成長の可能性を踏まえ、まだラジオ広告を利用したことがないという企業も試しに一度ラジオ広告を使ってみるのもいいかもしれません。

2-5.制作の手間が少ない

ラジオ広告は音声メディアであることから、通常の写真や映像を必要とする雑誌広告やテレビCMなどに比べて制作の手間が少ないという特徴があります。通常映像撮影となれば脚本を立ててキャスティングをし、ビジュアルのセッティングをして撮影、編集と制作が大掛かりになりますが、ラジオ広告であればビジュアルのセッティングは必要ないほか、編集の作業も映像がない分手間が大幅に削減されます。

3.ラジオ広告のデメリット

3-1.商材を選ぶ

既に情報がリスナーに浸透しており、音声広告を利用することでさらなる広告効果を発揮するような商材がある一方、全ての商材が音声広告に向いているかと言えばそうではありません。新技術を使った見慣れない商品や、言葉だけでは紹介しづらい商品、また高額で購入に至るまでのハードルが高い商材などはラジオ広告には残念ながら向いていません。ラジオ広告を活用する場合は、既にリスナーの中で認知が広がっているようなもの、また価格帯が低く手を出しやすいような商材を選ぶとよいでしょう。

3-2.聞き流される場合がある

ラジオリスナーはただラジオを集中して聞いているというよりは、何か作業や用事をしながら「ながら聞き」をする傾向にあります。そのため離脱率が低く、最後まで広告を聞く人の割合が多い一方で、広告内容を聞き流されてしまうということも少なくありません。これを避けるためにはターゲティングを綿密に行い、ユーザーが作業に没頭する確率が比較的低い時間帯などを狙う必要があります。

ライタープロフィール

メディアレーダー 運営事務局株式会社アイズ
国内No.1媒体資料ポータルサイト「メディアレーダー」を運営中。
「めでぃつぶ」では、広告業界の方、マーケター必見のマーケティング知識・ノウハウを発信しています。

公式Twitter:@mediaradar_jp
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