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公開日:2021年10月26日 更新日:2021年11月24日

宣伝トラック広告(アドトラック)とは?特徴や効果・事例を紹介!

宣伝トラック広告(アドトラック)とは?特徴や効果・事例を紹介!宣伝トラック広告(アドトラック)とは?特徴や効果・事例を紹介!

『新規オープンする店舗の効果的な広告を打ち出したい!』 『新しい映画・イベントの告知を実際のものを身近に感じられる形で広く宣伝したい!』 『でも…テレビコマーシャルは高くて手間もかかるし…』 そんなお悩みを解決できる宣伝トラック広告(アドトラック)についてご紹介してまいります。

また、この記事では、アドトラックや宣伝カーに関する資料を下記にまとめています。
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・車両・タイプはどんなものか
・どんな特徴があるか
・費用と相場について
・どんな効果があるか
・実際の事例について

このような流れで解説させていただきますのでぜひお目通しください。

宣伝トラック広告(アドトラック)とは?

宣伝トラック広告(アドトラック)とは、公道を走行しながら荷台のスペースに広告を大きく掲示したり、音響や光の演出を搭載し宣伝効果を生み出す目的で利用するトラックの事です。 一定の場所に広告を掲示するのではなく、走行しながら広告を見せることでより広く、作品・商品・サービスをよりリアルに、そして印象的に見せる効果も狙えます。 アーティストや新作映画・イベントの告知に利用されたり、新規オープンする店舗の告知などに利用されることが多いです。

宣伝トラック広告(アドトラック)の車両について

街中で見たことのある方の中には、宣伝トラック広告といえば「派手」という印象をお持ちの方も多いかも知れません。 宣伝トラック広告(アドトラック)には都心などの人通りの多いところで見かけられる「光の演出」や「音響効果」などを搭載した大掛かりなタイプだけでなく、広告のみや住宅街の細路地などでも走行できるものなど様々なタイプがあります。

宣伝トラック(アドトラック)にはどのような車両があるのかご紹介してまいります。

軽トラックモデル
2tトラックモデル 
2tロングトラックモデル
4tトラックモデル 
4tロングトラックモデル
4tスーパーロング(内照式照明システムを搭載した)モデル
10tトラックモデル 
スピーカーを搭載したモデル
内照明式システムを搭載したモデル(2t以上)
ディスプレイモデル

軽トラックモデル

軽トラックの荷台に広告パネルを搭載して走行するもので、狭い路地でも難なく走行でき、コストも他の宣伝トラック広告と比較して安く抑えられます。

2tトラックモデル

大形とまではいかないまでも、軽トラックよりも大きく広告面が目立つ為、多くの宣伝文言をいれた場合でも視認性が高くなりますが、小回りが効くため住宅街でも走行できます。

2tロングトラックモデル

2tトラックよりも1メートル大きくなるため存在感も増し、表記できる宣伝文言も増えます。

4tトラックモデル

2tロングより更に2mほど長くなり存在感は抜群です。住宅街や地方でなく、都市部や大通りなど遠くからでも目立つ必要がある場合こちらが選ばれます。 一般的に選ばれる宣伝トラック広告(アドトラック)もこのタイプです。

4tロングトラックモデル

4tより更に長く、全長10mとなり都市部などでは4tトラックと並んで利用される事の多いタイプです。

4tスーパーロングモデル

全長12mとかなりの存在感があるこのタイプは、照明・音響を搭載し広告効果を強化したタイプが利用されることも多いです。 広告面は10tトラックと同程度ありますが、演出効果もありより見た目の印象を強く残すことができる為、都心部の駅前等でイベント告知や映画告知などで良く見かけられます。

10tトラックモデル

広告面は上記4tスーパーロングと同程度ですが、かなり大型の車両になるため、宣伝トラック広告(アドトラック)として利用されるよりも、パブリックビューイングのためのモニターとして利用されるケースが多いでしょう。

スピーカー搭載モデル

広告を見せるだけでなく音声でも伝えたい、という場合に選ばれるのがスピーカーを搭載したモデルです。 音質にこだわり高音質スピーカーを搭載したモデルもあります。

内照明式モデル

2t以上のサイズになりますが、広告を内側から照明をあてて光らせることができるため、より強く視覚に訴えることができます。

ディスプレイモデル

実際に商品をディスプレイし見せながら走行できるタイプで、家具や車など実物を用いたアピールで具体的なイメージを持たせやすくなる効果があります。 液晶ディスプレイで動画を流せるものもありますが、走行中は動画を流せない為静止画だけになります。

宣伝トラック広告(アドトラック)の特徴

宣伝トラック広告(アドトラック)はネットからの情報収集が当たり前になりテレビや雑誌を見なくなった今でこそ、外にまったくでない人は少ないため効果的な広告手段ともいえます。 ここでは宣伝トラック広告(アドトラック)の特徴について、まとめてまいりますのでお目通し下さい。

低コストで効果的に宣伝できる

詳しくは「宣伝トラック広告(アドトラック)の費用と相場について」で後程解説させていただきますが、宣伝トラック広告(アドトラック)は他の宣伝媒体よりコストが抑えられるのが1つ目の特徴です。 テレビCMは視聴者数も減りつつあり、また必ず見てくれる保証がないなどリスクを抱えた広告媒体になりつつあります。15秒のコマーシャルを一度流すのに80,000~150,000円に視聴率をかけて算出される広告料とCM制作費用がかかります。
街中で見かける大型ビジョンもついつい眺めてしまう広告媒体ではありますが、こちらはアルタを例にすると15秒の放送を1時間に2回流す場合で、1日10万円のコストが必要です。 費用対効果で考えても移動しながら目線を奪える、宣伝トラック広告(アドトラック)は利用するメリットは大きく感じられるはずです。

大通りや駅前など広いエリアで走行することで高い広告効果が得られる

街中の繁華街などでも目にする機会の多い宣伝トラック広告(アドトラック)を見て目を奪われた経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか? 面白い!珍しいなどの理由でSNSで拡散してもらえる例も多く、広い範囲で視覚・聴覚にアピールできる広告媒体です。 また地方などでは宣伝トラック広告そのものが珍しい、ということでより強く広告効果を得られる場合も多いでしょう。

走行させる時間や場所を指定することもできる

宣伝トラック広告(アドトラック)は依頼した期間の間で、走行させるエリアや時間を指定することができます。 例えばアピールしたい対象が学生の場合、学校や駅の近くで通学路を通ってほしい、時間帯も登校時間と下校時間を中心に、とすることもできるので効率よくターゲット層にアピールすることができます。 より広い範囲に広告を希望する場合には、地方出張や全国行脚することも可能です。

宣伝内容の制限が他の媒体よりゆるい

テレビや新聞・雑誌で広告できない以下のようなものも宣伝トラック広告(アドトラック)ではアピール可能です。
選挙活動
高収入求人
ナイトスポット
公営ギャンブル(競艇・競輪・オートレース含む) 
作成された広告は事前に審査が必要(東京都では屋外広告物条例施行規則により定められています)な場合もあり、公序良俗に反する過激な広告などは禁止とされる可能性もあります。

宣伝トラック広告(アドトラック)の費用と相場について

宣伝トラック広告(アドトラック)を利用する場合の費用は以下の要素によって決まります。
・広告掲載期間
・運行エリア 
・運行時間 
・トラックのサイズ
・広告のサイズ 
・ラッピング費・デザイン費
・音源製作費 
・ドライバーの人件費 
・駐車場の料金 
・車両の燃料費 
・道路使用許可申請費
・デザイン審査済証発行手数料


費用相場を把握していただくために、都市部で良く利用される2t/4tサイズ・内照明式で7日間利用した場合の相場をご紹介します。
参考URL:ドリームプロジェクツ|走る広告【アドトラック】の料金・その相場は?

2t内照明式 ⇒ 600,000円
4t内照明式 ⇒ 1,000,000~2,000,000円

業者によっては料金にデザイン料が含まれないケースもあるため参考までにデザイン費の相場もご紹介します。

2tサイズ ⇒ 100,000~150,000円
4tサイズ ⇒ 150,000~200,000円

音源製作費についても同様に参考データをお伝えしておきます。
1データ ⇒ 30,000~100,000円

宣伝トラック広告(アドトラック)の効果

宣伝トラック広告(アドトラック)とはどういったものかをご理解いただいたところで、実際にどんな効果が得られるのかも見ていきましょう。

ついつい見てしまう

ドリームプロジェクツが実施したインターネットアンケート調査(男女100人)の結果によると、宣伝トラック広告(アドトラック)が走行している時「内容に関わらず見てしまう」という人は全体の74%という結果が出ています。
参考URL:ドリームプジェクツ|アドトラックは効果があるのか?

特に都市部では音響効果を合わせたり光による演出もある大型のものが走行していることも多く、目につくことも多いようです。

印象に残りやすい

同じくドリームプロジェクツのインターネットアンケート調査の結果、宣伝トラック広告を見た後で「印象に残ったか」をアンケートした結果は83%の人が印象に残ると回答しています。 中にはそのお店に実際に行ってみたという声や、イベントの告知をみて足を運んだという声もありました。

宣伝トラック広告(アドトラック)の事例

どんな宣伝トラック広告(アドトラック)があったのか、これまでの事例をいくつかご紹介します。

新作CDの告知

特に都心部ではアーティストの新作CDや映画の告知に宣伝トラック広告(アドトラック)が利用されるケースは多くあります。 見た人の声をチェックしていくとこのような声がありました。

「好きなアーティストの作品の告知だったので嬉しくなって写真をとった」
「嬉しすぎてSNSにUPした」
「知らなかった新作情報を見て気になって視聴した」

このようなポジティブな声が多いのですが、中には「音量が大きすぎてうるさいな…と思いアーティストの印象も悪くなった」という声もありました。 音響を付けての宣伝トラック広告(アドトラック)は効果も大きい反面、派手になりすぎ印象が悪くなってしまわないような配慮も必要です。 とはいえSNSでの拡散を狙った事例も多く、より広い範囲での情報拡散が狙えるというのは嬉しい副産物ともなりうることも要チェックですね。 また作品(音楽や映像など)の一部を流すなどもできるため、リアルに感じてもらうことができ、より効果的に集客することにも繋がります。

新規オープンのカフェの広告

パチンコ店、カフェ、キャバクラ、スーパーマーケット等の新規オープンの告知に使われることも多い宣伝トラック広告(アドトラック)。 こちらの事例では『実際にお店に足を運んでみた』、『ネットで調べてサイトにアクセスした(オープン日や場所の確認で)』というアクションにつながった実績も多いのが宣伝トラック広告(アドトラック)です。 サイトURLではなく、走行しているからこそQRコード等で気軽にサイトにアクセスできるような配慮をするケースも増えています。

これから公開する催し物(サーカス)の告知

イベント告知に利用することで効率的に宣伝できるのも宣伝トラック広告(アドトラック)の強みです。 実際に行われた事例で「サーカスの告知を見て子供が行きたい!というので行ってきた」という例もあります。 インターネットなどから情報を得るのが当たり前ではない世代に対してもアピールすることができるという点も見逃せないポイントでしょう。

資料まとめ

宣伝トラック広告(アドトラック)とはどういうものか、また利用するとどんなメリットがあるのかなどお伝えしてまいりました。 宣伝トラック広告(アドトラック)は利用目的に併せてトラックの車両サイズも選ぶことができ、また利用期間、走行エリア、走行時間などもフレキシブルに選びやすく、印象に残りやすい広告媒体です。 デメリットとならないために、見る人への配慮も必要ではありますが見た人の印象に残り、実際のアクションにもつなげやすいというのもポイント。 検討中の商品・サービスへのお客様のアクションをつなげるために必要な広告は何か、こちらでご紹介した情報も併せてご検討下さい。

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【これ1つで網羅!】目的・ターゲット別OOH媒体資料 | 株式会社春光社

屋外ビジョン、タクシー広告、バス停広告、ラッピングバス、アドトラック、
郵便局広告、シネアド、消火栓広告、商店街フラッグ、サンプリングなど、
交通広告以外のOOH広告についてまとめた資料です。
各媒体ごとに、長期訴求または短期訴求なのか、
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特性を説明しているので、ご参考にしていただければ幸いです。
媒体探しでお悩みの方はぜひご活用ください。

【アドトラック】媒体資料 | 株式会社アップスター

街中で圧倒的な存在感を放つ【アドトラック】での広告宣伝資料となります。
街頭の方のSNSから拡散され話題になることも多々あり、海外ブランドや映画の宣伝など
幅広いクライアントにご利用頂いております。
4tロング車や10tロング車等、様々なサイズがございます。

まんが喫茶『マンボー』大型ビジョン・屋外看板・アドトラック・インストア | 株式会社マンボー

まんが喫茶・インターネットカフェの『マンボー』を50店舗展開しており、
毎月30万人以上のお客様にご利用いただいております。

特徴としては、20代から30代のお客様が多くインストア広告やサンプリングは
企業様からのご提案に対して柔軟に対応が可能です。

アドトラックは他社に比べコスト面でクライアント様のご負担を軽減し
ご希望のプランに対しても相談が可能です。

大型ビジョンに関しては、お持ちのコンテンツを使用できますし、
動画コンテンツ制作も承っております。

各種料金も可能な限りご希望に添えるよう
窓口を設けておりますので、お気軽にお問合せください。

【渋谷センター街も走行可能】移動広告媒体アドクル | ミューカ株式会社

特殊車両「アドクル」の動力源は人力です。
排気ガスを排出しないエコな移動広告媒体です。
アドトラック1台分の広告料金で複数台の走行ができます。
また、商店街や駅前など、車が侵入しづらいエリアも走行可能です。


弊社では、原宿・表参道・渋谷エリアの交通広告をはじめとして、ラフォーレ原宿・東急プラザ表参道原宿・SHIBUYA109・MAGNET by SHIBUYA109などの商業施設広告、
全国の屋外広告・屋外ビジョン・イベントスペースなどのアウトドアプロモーション(OOH)の販売をしております。
お困りなことがございましたら、お気軽にご相談いただければと思います。

屋外広告や交通広告、プロモーションなど広告全般に関わる営業職を大募集中です。
経験者の方だけでなく、未経験の方も募集しています。
会社説明会の開催も可能ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。

内照式ADトラック媒体資料 | 株式会社リップルリンク

4tロングタイプのADトラックの媒体資料となります。
東京以外にも大阪及び福岡にも車両を常駐させておりますのでお気軽にご相談ください。
また、各都道府県への出張も可能となっております。

新時代の宣伝カー「デコレンタ」 | ウォーターワンカーデザイン株式会社

一人乗り電気自動車による宣伝カー「デコレンタ」です。
媒体の特徴、料金等下記ご確認下さい。

【媒体の特徴】
・今までにない可愛らしい形で1台からでも圧倒的に街で目立ちます。
・よく写真を撮られたり、お声かけいただけます。
・写真がSNSに拡散する二次効果が見込めます。
・繁華街や駅周辺などアドトラックが通れないところでも走れます。
・電気自動車だから環境にやさしい!企業イメージもUP。

【サービス内容・料金】
・運転代行プラン 1日38,000円/台
弊社で運転までさせていただくプランです。別途車両製作費等かかります。
・レンタルプラン 1ヶ月90,000円/台
車両をお貸出しして自由にご利用いただくプランです。別途車両製作費等かかります。


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