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公開日:2021年11月30日 更新日:2021年12月23日

広告バナーの作り方・参考になるデザインサイトまとめ

広告バナーの作り方・参考になるデザインサイトまとめ広告バナーの作り方・参考になるデザインサイトまとめ

バナー広告とはWeb上に設置されている動画を含む画像の広告を指します。 自社の商品を知らないユーザーに興味関心を持ってもらえるように訴求効果が期待できる画像を設置して自社サイトへ遷移するものです。 今回はバナー広告の作り方や気になるデザインについて解説していきます。 これからバナー広告を利用する方、既に利用している方も参考にしてください。

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広告バナーとは

バナー広告の掲載目的はWebに自社の商品広告を設置してユーザーに興味関心を持ってもらうことです。 例えば情報検索大手のYahoo!Japanの場合、PC版のトップページの右上に設置されている広告がバナー広告になります。 トップページの右上に表示されるため視界に入りやすく開いた瞬間にほぼ視野に入るといえるでしょう。 詳しく解説していきましょう。

広告バナーの種類

バナー広告は掲載するディスプレイの形式によって長方形「レクタングル」・正方形「スクエア」・横長「バナー」・縦長「スカイスクレーパー」などがあります。 また、PC版・スマホ版によってもサイズが異なるケースもありますが、レクタングルかスクエアを選べば両方に対応できるようです。 多くの企業がこうしたバナー広告を活用してユーザーに自社商品の魅力をPRしているのです。

広告バナーの費用制度方式

バナー広告は掲載方法によってさまざまな費用制度形式があります。 主に4つのタイプがあり、それぞれ制度方式も異なります。 運用する際は自社にとってどのタイプの費用対効果が高いかを検証して決めることが重要です。

1.クリック型

オーソドックスなものに「クリック型」があります。 ユーザーが広告をクリックすれば料金が発生する広告で、Webにある広告が月間何回クリックされたかによって料金が決まります。 例えば広告内容にもよりますが、クリック数x1~500円が平均値です。 費用を抑えるため企業はクリック単価を下げるように工夫することが求められます。

2.インプレッション型

「インプレッション型」はユーザーの目に広告が表示される回数に応じて料金が発生します。 クリック型と異なりユーザーのアクションに影響されにくいためコスト面ではメリットがあります。 どちらが良いかは広告の目的に応じて違ってくるといえるでしょう。 費用相場は1インプレッションにつき0.5~100円程度で、主にLINE・Instagram・FacebookなどSNSによく見られます。

3.成果報酬型

「成果報酬型」は、広告をクリックして商品購入や会員登録完了した時に料金が発生するタイプの広告です。 費用は成約した価格の20~40%が一般的です。 成果報酬型は成果が出るまで費用は発生しませんが、他の広告に比べ広告費用が高くなる傾向があります。

4.月額保証型

バナー広告のクリック数やインプレッション数に関係なく固定された月額の費用を支払うタイプの広告です。 一般的には想定表示回数x固定表示単価で算出されます。 例えば閲覧数が多いとされるYahoo!Japanの場合は、TOPページの広告で1週間6,600万円です。 媒体によって広告費用が異なるため、費用対効果を考えて媒体選びをすることが重要になります。

広告バナーの作り方

バナー広告は一般に動画を多用するため制作に時間を要します。 また、レイアウトやデザインなど専門的な知識や経験がなければ高い訴求効果を得ることが難しくなります。 多くのユーザーにクリックされるバナー広告について解説します。

バナーの要素を考える

まずバナー広告に欠かせないキャッチコピーを考えましょう。 文字数は極力少なめで簡潔で分かりやすいのがポイントになります。 そのためには「メイン」約10文字と「サブ」約20文字に分けてキャッチコピーを作ります。 次に色を使ってユーザーのイメージを膨らませましょう。 特にキャンペーンなどユーザーに注目して欲しいところは色を際立たせることがポイントです。 黄色や赤は注意喚起として好まれる色になりますから、ここぞというところには積極的に活用してみましょう。 また、バナー制作時は画面を大きくして作業を行いますが実際に投稿してみると文字の大きさが違っていたり、見えづらかったりすることがあります。 投稿してから修正することがないように完成したら実際のサイズでチェックすることも忘れないでください。

ターゲットを決める

バナー広告を制作する際はターゲティングすることが重要です。 多くの人に見てもらいたいところですが、広告費用がかかるだけで成果に結びつかないのが現実です。 検索していきなり興味関心がない広告が表示されたらどうしますか? スルーしてしまうのが本当ではないでしょうか。 そこで広告のターゲットをあらかじめ決めておくことがおすすめです。 訴求効果も高くなり成約に繋がる確率も向上するでしょう。 例えば「子育て世代のママ」・「20代のOL」・「60代以上のシニア向け」など分かりやすいターゲティングを設定することで広告効果も期待できます。

広告バナーのデザインのコツ

バナー広告でポイントになるのがデザインです。 全体のレイアウトを考えてどのようなデザインが相手に伝わりやすいかを考えることが大切です。 ここではバナー広告のデザインのコツについて解説します。

文字の調整

バナー広告で重要なのは文字の調整です。 文字の大きさや太さを変えるだけでユーザーの目に留まりやすくなります。 また字間調整では英数字の間の微妙な空間もおろそかにできません。 ユーザーは広告を読んでわずかな違和感でも離脱する可能性があります。 また、GDN(Googleディスプレイネットワーク)ではテキスト量の指定があり、画像内に含めるテキスト量が20%以内にしなければ審査で落ちるとされています。 優れたキャッチコピーを考えても文字サイズが調整できていなければバナー広告として投稿ができないのです。

背景と文字のコントラスト

背景や写真の上に文字を載せたい場合はコントラストに注意しましょう。 文字を際立たせるための工夫としては、背景をぼかす・明度差・文字にふちどり・ドロップシャドウを付けるなどがあります。 文字が読みにくい時は、背景を抑えて文字を際立たせる工夫するといいでしょう。

文字の可読性を上げる

バナー広告の可読性を上げるためには、可読性が高い配色選び・フォント選び・ウェイト選びが欠かせません。 バナーは端末によっても解像度が低くなり、文字が小さく表示されることがあります。 広告が見やすいかどうか遠目からもチェックしておくことが重要です。

配色

配色は特に重要なポイントになります。 パッと見のデザインでクリックする確率も左右されがちです。 配色のポイントは次の通りです。

●純色を避ける
●使う色数を少なくする
●テーマカラーを決める
●ターゲットになるユーザーを考えて色を選ぶ
●見やすさ重視の色選び

自然色でない純色は目がチカチカため避けるべきです。 色数が多ければ本当に伝えたいことが見えにくくなりユーザーの興味関心を失わせます。 広告のテーマになるメインカラーを決めましょう。

次にメインカラーと対になる明度のベースカラーを選びます。 そしてメインカラーと対になる色相のアクセントカラーを選びます。 アクセントカラーはワンポイントカラーとして目立たせるために使いましょう。 ターゲットになるユーザーによって色を使い分けるのがポイントです。 例えば女性なら暖色系やパステルカラー、男性なら寒色系やダークカラー、高齢者向けなら和風系・低彩度といった具合です。 バナー広告では見やすい色選びが重要になります。

彩度対比の配色を行う際には「清色」と「混色」を組み合わせないのがポイントです。 「清色」は「清色」と組み合わせる方がスッキリとした印象になります。 「混色」は「混色」と組み合わせることでシックな落ち着いた印象を与えます。

広告バナーの参考にできるデザインサイト

バナー広告を自社で考える際に参考になるデザインサイトをご紹介します。 それぞれのサイトが独自のサービスを提供しているのが大きな特徴で、用途に応じて使い分けるのもいいでしょう。

BANNER LIBRARY

「BANNER LIBRARY」は、レクタングル広告バナーを集めたギャラリーサイトで業種別・表現別でカラーを選ぶことができます。 スマホ向けの広告作成にはおすすめです。
参考:BANNER LIBRARY

バナー広場

「バナー広場」は、バナー登録件数では日本では2盤目に大きなサイトで、色・業種・テイスト別にバナーを表示させることができます。 複数のキーワードを掛け合わせた絞り込みも可能で、SNSバナーも閲覧できます。
参考:バナー広場

Banner.com

「Banner.com」は、バナー製作者の見本となる優れたバナーを集めたサイトです。 テキストのみ・切り抜きなど細かく用途に応じて分類されているので使いやすいと評判です。
参考:Banner.com

まとめ

バナー広告を使って成果を上げるためには、ユーザー層のターゲティングと媒体選びがカギになります。 自社がバナー広告を出稿する場合、どのタイプが最適であるか検証することが大切です。 その上で訴求効果を高めるデザインを考えましょう。 バナー広告ではデザインやコピーが重要な役割を持っているのです。 是非、自社の商品にふさわしいバナー広告で高い集客を実現してください。
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ライタープロフィール

メディアレーダー 運営事務局株式会社アイズ
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