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‘広告代理店’ タグのついている投稿

総合広告代理店とは

2020 年 11 月 27 日 金曜日
総合広告代理店とは総合広告代理店とは 総合広告代理店(総合広告社) 総合広告代理店とは、テレビ、雑誌など、様々な広告を取り扱う代理店です。 売上上位企業は電通、博報堂、アサツーディ・ケー(ADK)です。 総合広告代理店に依頼するメリット ・あらゆるメディアを扱い、クライアント(広告依頼主)の希望にあった広告が打てる ・クライアントと同業界での実績を持つ総合広告代理店も多く、成功事例をもとにノウハウを提供することができる ・クライアントの意向に沿うだけでなく、広告戦略についてアドバイスを行うこともできる ・複数のメディアにまたがったプロモーション(クロスメディアマーケティング)が企画できる 総合広告代理店に依頼するデメリット ・特定分野のメディアと繋がりが特に強いわけではないので、枠を優先的に確保したり、ディスカウント交渉などの点では、専門広告代理店よりも不利になる場合がある 総合広告代理店の企業 株式会社 電通 広告代理店売上ランキング(2018年)1位 国内最大手の広告代理店です。また、世界的に見ても、世界第5位の広告代理店です。 国内広告市場No.1でシェア率は28.8%。 また、各大手広告代理店の中で海外市場の成長率が最も高く、売上総利益の60.4%(2018年時点)を海外で稼ぎ出しています。 国内外ともにNo.1のシェア率と売上総利益で、圧倒的地位を誇るリーディングエージェンシーです。 2013年にイギリスのイージスを完全子会社し、海外での売上が加速し、2019年現在、世界で145を超える国や地域で事業展開しています。 海外事業は電通イージス・ネットワーク(DAN)がオペレーションを主導しています。 電通詳細 ・創業:1901年 ・本社所在地:汐留(東京都港区東新橋) ・最寄駅:汐留駅、新橋駅、築地市場駅 ・従業員数:約62,000人(グループ連結) ・売上高: ・上場:東証一部上場 ・決算月:12月 ・企業理念:「Good Innovasion」 ・M&Aが盛んで2014年~2018年の5年間で164件の買収を行った ・2012年~2016年の5年間で子会社数が増加した企業1位 ・東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のマーケティング専任代理店 ...

ハウスエージェンシーとは

2020 年 11 月 27 日 金曜日
ハウスエージェンシーとはハウスエージェンシーとは ハウスエージェンシーとは ハウスエージェンシーとは、メインの株主である特定企業や特定グループの広告を専門的、かつ独占的に担当する広告会社の事を指します。広告主専属の広告代理店といえます。 (しかし、近年は他の会社の仕事など受けるハウスうエージェンシーも増えてきています。) ハウスエージェンシーに依頼するメリット ・同じグループ内の企業なので、仲介手数料などの費用が削減 ・通常の広告代理店に頼む際の競合会社への情報の漏洩リスクなどを防ぐ ハウスエージェンシーに依頼するデメリット ・コンペティションせずに案件を受注できるケースが多いため、総合広告代理店に比べ客観的視点が弱まったり、新しいアイディアが生まれにくいこともある その他のメリット ハウスエージェンシーで働く人の視点からのメリットは、就業時間を専属の事業会社に合わせている会社もあり、労働時間が比較的長いと言われる広告業界において、残業が短いなど総合広告代理店に比べて働きやすい環境が期待できる点です。 ハウスエージェンシーの企業紹介 株式会社 ジェイアール東日本企画(jeki) 広告代理店売上ランキング(2018年)7位 JR東日本グループ。 ポケットモンスターの広告を担当し、駅構内ではしばしばスタンプラリーが開催されています。(夏季) その他参画アニメ:シンカリオン、ワンパンマン 参画映画:ミュウツーの逆襲、キングダム、天気の子 など ジェイアール東日本企画(jeki)詳細 ・創業:1988年 ・本社所在地:恵比寿(東京都渋谷区恵比寿) ・最寄駅:恵比寿駅 ・従業員数:1,012名(2019年4月現在) ・売上高:1,190億円(2018年度) ・上場: ・決算月:9月 ・Vision: 株式会社 株式会社 東急エージェンシー 広告代理店売上ランキング(2018年)8位 東急グループ。 東急エージェンシー詳細 ・創業:1961年 ・本社所在地:東京都港区赤坂 ・最寄駅:赤坂見附駅 ・売上高:107,866 百万円(2018年度) ・従業員数:989名(2019年3月31日現在) ・上場:非上場 ・決算月:9月 ・Vision:「Ama...

広告代理店とは

2020 年 11 月 27 日 金曜日
広告代理店とは広告代理店とは 広告代理店とは 広告代理店とは、広告主(広告を出稿したい企業)や媒体社(広告枠を持つ企業)の広告活動を「代理的に行う」ことを仕事としている企業です。 「代理的に行う」内容は大きく2つに分けられます。 広告代理店の役割 (1)広告主の広告・マーケティング活動の代理 広告主の要望に合わせて広告のプランニングを行い、実際に出稿をするまでの調整、進捗管理を行います。 広告代理店を使う広告主のメリット ・広告代理店の持っている広告ノウハウ、各媒体の特徴、効果を教授できる ・進捗管理の手間が省ける ・直接媒体社へ依頼するよりも安く広告枠がおさえられる可能性がある 広告主から期待されること ・広告主の予算内に収める ・ターゲット層の明確化 ・適切な広告出稿先の選定 ・費用対効果の最大化 ・進捗を迅速かつ正確に行う (2)媒体の販売代理 媒体の広告枠を、媒体社に代わって広告主に提案、販売します。 広告代理店を使う媒体社のメリット ・広告代理店と既に繋がっている企業(広告主)へアプローチができるので、媒体社自身のみで営業するよりもアプローチ先が増える ・広告出稿を広告代理店に一任しているような大手企業にも媒体を提案してもらえる ・広告主は既に付き合いのある代理店からの提案の方がはじめての媒体社からの直接の提案よりも受け入れてもらえる可能性が高い 媒体社から期待されること ・より多くの広告枠を販売してもらう ・リピーターを増やす 広告代理店は何から収益を得るのか 広告代理店は、広告主と媒体社の間に立ち、広告主と媒体社のより多くの出会い、マッチングを創出し、自らの広告代理店の売上も伸ばします。 広告代理店の売上は、例えば広告主への見積の約15%~30%を代理店マージンとして自らの収益にする広告代理店が多いようです(ただし、制作費等は別になることが多い)。 なお、広告主が支払う金額をグロス、代理店マージンを引いた金額をネットと言います。 広告代理店の形態 また、一言に「広告代理店」といっても、形態は様々あります。 大きくは3つに分かれます。 (1)総合広告代理店:あらゆる広告を取り扱う (2)専門広告代理店:イン...

広告とは

2019 年 5 月 6 日 月曜日
広告とは広告とは 広告とは 広告とは、商品やサービスなどの情報を広く告知する事です。 英語では「advertisement」といいます。 略して「ad(アド)」とも呼びます。 なお、広告を掲載する場所の事を広告媒体やメディアと呼びます。 広告業界について 広告業界に関わる会社としては、次のような種類があります。 ・広告主 ・広告代理店 ・メディアレップ ・媒体社 広告主 広告主は広告を出稿する企業の事です。 広告出稿費が多い企業としては、トヨタ自動車、ソニー、日産自動車、イオン、セブン&アイ・ホールディングスなどがあります。 広告代理店 広告代理店は広告主から依頼を受けてプランニングし、広告主の代わりに広告媒体に出稿する企業の事です。 広告会社とも呼ばれます。 広告代理店は広告主からお金を受け取り、広告媒体にお金を支払います。 広告媒体が提示する定価の価格をグロスと言い、広告代理店に卸す価格をネットと言います。 そして、グロスからネットを引いた価格を代理店マージンと呼びます。 主な広告代理店には次のような会社があります。 ・株式会社電通 ・株式会社博報堂 ・株式会社サイバーエージェント ・株式会社アサツーディ・ケイ 広告代理店の売上はこちらに詳しく記載しています。 広告代理店の種類 広告代理店には次のような種類があります。 ・総合広告代理店 ・専門広告代理店 ・ハウスエージェンシー 総合広告代理店は、マスコミ四媒体など全ての広告媒体を扱う代理店の事です。 専門広告代理店は特定の媒体に特化した代理店です。 例えば「交通広告専門」や「インターネット広告専門」などの代理店があります。 ハウスエージェンシーは特定の企業のための広告を専門に扱う代理店の事です。 例えば東日本旅客鉄道株式会社の100%子会社の株式会社ジェイアール東日本企画、トヨタ自動車株式会社の100%子会社の株式会社デルフィスなどがあります。 メディアレップ メディアレップは主にネット広告を取りまとめる代理店の事です。 略してレップと呼びます。 媒体社は広告媒体を運営する企業の事です。 主なメディアレップには次のような会社がありま...

メディアレップとは

2019 年 4 月 3 日 水曜日
メディアレップとはメディアレップとは メディアレップとは メディアレップとは、広告主や広告代理店に対してインターネット広告を販売する広告代理店の事です。 略してレップとも呼ばれます。 メディアレップの役割 総合広告代理店はテレビなどの広告枠を販売していましたが、大量に存在するネット広告まで把握する事が困難でした。 そこで、メディアレップがネット広告の媒体枠を、広告代理店に販売するようになりました。 また、媒体社から見ても、数多くある代理店の対応が難しい場合もあり、メディアレップに販売してもらうメリットがあります。 代表的なメディアレップ 代表的なメディアレップは、電通グループの株式会社サイバー・コミュニケーションズ(CCI)、博報堂グループのデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社(DAC)の2社です。 株式会社サイバー・コミュニケーションズ(CCI) もともとはソフトバンクと電通の合弁会社で、Yahoo! Japanの広告枠の販売から開始しました。 2009年には電通の完全子会社となり、上場を廃止しています。 そして現在は、株式会社VOYAGE GROUPと経営統合し、株式会社CARTA HOLDINGSという持株会社を作っています。 デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社(DAC) もともとは博報堂、ADK、読広、I&S BBDO、デジタルガレージ、徳間書店の共同出資によって設立されています。 そして、アイレップとともに、D.A.コンソーシアムホールディングス株式会社という持株会社を作っています。 その他のメディアレップの一覧 GMOアドパートナーズ株式会社(GMOグループ) 株式会社シーエー・モバイル(サイバーエージェントグループ) 株式会社mediba(KDDIグループ) 株式会社D2C(株主はNTTドコモ、電通、NTTアド) ...

広告会社・広告代理店の売上ランキング 2018年版

2018 年 5 月 25 日 金曜日
広告会社・広告代理店の売上ランキング 2018年版広告会社・広告代理店ランキング2018年版 広告代理店とは、広告を取り扱う会社の事です。最近では、広告会社とも呼ばれています。 広告代理店は、テレビ、新聞、雑誌、ラジオなどの広告を掲載するメディアと、広告を出稿したい広告主をつなぐ役割をしています。 メディアレーダーにて、広告会社・広告代理店の売上ランキングを調べました。 決算書など財務情報が公開されている大手広告会社・広告代理店の最新情報をまとめています。 広告代理店に営業したい媒体社、サービス会社様はメディアレーダーでの見込み客獲得もご覧いただければと思います。 順位 企業名 売上高(百万円) 前年比 対象期間 1 株式会社電通 1,561,528 98% 2017年1月~2017年12月 2 株式会社博報堂 947,054 108% 2017年4月~2018年3月 3 株式会社サイバーエージェント 419,512 113% 2017年10月~2018年9月 4 株式会社アサツーディ・ケイ 352,851 100% 2017年1月~2017年12月 5 D.A.コンソーシアムホールディングス株式会社 208,342 113% 2017年4月~2018年3月 6 株式会社大広 167,636 104% 2017年4月~2018年3月 7 株式会社ジェイアール東日本企画 115,981 102% 2017年4月~2018年3月 8 株式会社東急エージェンシー 104,686 102% 2017年4月~2018年3月 9 株式会社オプトホールディング 82,602 118% 2017年1月~2017年12月 10 株式会社セプテーニ・ホールディングス 73,281 114% 2016年10月~2017年9月 11 ...

【最新】ネット広告会社・ネット広告代理店ランキング2018 売上高・前期比などを公開!

2018 年 3 月 27 日 火曜日
【最新】ネット広告会社・ネット広告代理店ランキング2018 売上高・前期比などを公開!【最新】ネット広告代理店ランキング2018 売上高・前期比などを公開! ネット広告代理店とは、ネット広告に特化した広告代理店の事です。 これに対して、従来のマス広告も含めて販売している代理店の事を総合広告代理店といいます。 今回はメディアレーダーで、ネット広告会社・ネット広告代理店の売上を調べました。 決算書など財務情報が公開されているネット広告会社・ネット広告代理店をまとめています。 ネット広告会社・ネット広告代理店ランキング [caption id="attachment_1687" align="alignnone" width="600"] ネット広告会社・ネット広告代理店ランキング2018[/caption] 株式会社サイバーエージェント 株式会社サイバーエージェントの媒体資料はこちらからダウンロード出来ます。 2016年10月1日~2017年9月30日(期間) 371362(売上高 単位:百万円) 120%(前期比) サイバーエージェント、連結子会社106社(うち6組合) 及び関連会社10社(うち1組合)によって構成。 前期比の伸びがまとめた企業内で2番目の伸び。 インターネット広告事業の販売高は208,182(単位:百万円) 販売高の前年同期比をセグメント別に記載。 インターネット広告事業(+18.7%)、メディア事業(+17.0%)、 ゲーム事業(+14.4%)、投資育成事業(+288.4%)、その他事業(+37.6%) 各事業の主な内容 <インターネット広告事業> サイバーエージェント:広告代理事業、アドテクノロジー事業等 CyberZ:スマートフォン向け広告に特化した広告代理事業 <メディア事業> サイバーエージェント:「Ameba」、「FRESH!」の運営 AbemaTV:インターネットテレビ局「AbemaTV」の運営 <ゲーム事業> Cygames:スマートフォン向けゲーム事業 サムザップ:スマートフォン向けゲーム事業 Craft Egg:スマートフォン向けゲーム事業 <投資育成事業> サイバーエージェント:コーポレートベンチャーキャピタル事業 サイバーエージェント・ベンチャーズ:ファンド設立及び運営 <そ...
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