導入事例 株式会社千修様
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御社について教えてください。

私たちは、その中でも戦略デザインラボというチームで、リード獲得~インサイドセールスのような、新規クライアント様の開拓業務を担っています。広告運用や動画制作、MEO対策、インフルエンサーキャスティングなどのソリューションメニューの開発や、それらをフックにしてクライアント様にご興味を持っていただくためのマーケティング活動はもちろん、実際の営業・提案活動を行うこともあり、これらの幅広い業務をチーム全員で対応しています。
メディアレーダーを導入したきっかけについて教えてください。

余談ですが、掲載社として導入する前に、会員としてメディアレーダーを利用している社員がいました。当社は広告代理店なので、クライアント様への提案材料を情報収集するために、特定分野の資料を一括ダウンロードしたこともあります。そういった背景もあって、メディアレーダーをすでに知っていたということも、導入の一助になりました。
メディアレーダー導入後について教えてください。

当社の場合、リード総数のうち商談化する割合は約15%となっています。導入半年で2件受注できていて、受注した案件は単発の取引ではなく、継続的に取引させていただけているので、メディアレーダーにかけている費用はペイできています。さらに、今後受注につながりそうなホットリードも毎月のように入ってくるため、現在は受注数を高めることにフォーカスしています。
メディアレーダー活用のコツを教えてください。
とにかくリードに即時アプローチすることです。メディアレーダーをChatworkと連携させていて、ダウンロード通知が届いたらすぐにお電話しています。当社は費用対効果をシビアに見ているので、ダウンロード通知が来るたびに費用が掛かっていることを意識して、すぐさまアプローチすることをチームとして心がけています。そういった取り組みのおかげで、クライアント様から対応の早さを褒めていただけることも増えてきました。また、状況に合わせて一括ダウンロード機能のON/OFFを切り替えることも重要だと思います。一括ダウンロード機能を初めてONにしたときに、人気資料ランキング上位に食い込むことができて、一気に200件以上のリードを獲得できました。一括ダウンロード機能は即時性があり、すぐに効果を実感できますが、すぐにOFFにできるのもいいところですね。
その後、現在は目標の達成状況や対応リソースの状況に合わせてON/OFFを使い分けています。それは、当初一括ダウンロード機能をずっとONのままにしていたところ、メディアレーダーの営業担当の方にON/OFFの切り替えについてアドバイスされたことがきっかけでした。むやみに機能を押し売りされないところにも好感を持っています。私たちは決して人的リソースが潤沢であるとは言えませんが、メディアレーダーの機能をうまく使い分けることで、効率よく対応することができています。
さらに、「案件マッチング機能」は非常にいい機能だと思います。一度、広告代理店として会員側で案件情報を投稿したところ、すぐに5社くらいからアプローチを受け、商談をさせていただきました。その体験を経て、当社も掲載社として案件マッチング機能を活用してみようと考え、確度の高そうな案件情報を複数開示してアプローチしましたが、今のところすべて商談につながっています。リード単価は資料リードやセミナーリードよりも高いですが、その価値はあると思っています。
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