媒体資料のメディアレーダー
(株)アイズ

募集中

セミナー参加申込み受付中

セミナーイベント オンライン

評価制度を見直しても離職が止まらなかった組織が現場の判断がそろうようになった『5つの構造』

株式会社ホスピタソン

セミナー概要

開催日時
2026年10月21日 13時00分 〜 14時00分
費用
無料
定員
10
優秀な人材の離職や、採用・育成がうまくいかない原因は、給与や制度ではなく、会社の「空気」にあるかもしれません。本セミナーでは、社員が定着し成長する組織に共通する5つの戦略と、独自の空気感を意図的につくる方法を、具体例を交えて解説します。

申し込み締め切り:2026年10月21日 13時00分

※申込情報は主催企業および登壇企業へ提供されます。

※セミナーのご案内は、主催企業よりお送りします。

職員が増えてから、ベテランも入職したばかりの人も辞めていく。評価制度を見直しても、部署ごとに新しい不満が出てくる。部署によって担う業務が違い、何を基準に判断するのかもそろっていない。組織づくりの責任者を替えてみても、離職は止まらない。院長が一人ひとりと面談しても、次々と要望が出てきてきりがない。職員への対応や部署間の調整に追われ、本来の診療に向かう時間が削られていく。こんな状態に、心当たりはありませんか。

これは、院長や経営層の努力が足りないからでも、マネジメントの能力が不足しているからでもありません。多くの組織で起きているのは、問題が出るたびに原因を人や制度に求め、人を替えたり、評価制度や福利厚生を見直したりして、その都度対応してしまうことです。環境さえ整えれば組織は回る。そう考えて手を打つほど、仕組みだけが増えていきます。それでも不満は鎮まらず、退職者も減らない。この繰り返しから抜け出せなくなっていきます。

本セミナーでは、この状態を人の相性や気持ちの問題として片づけず、組織に流れる目に見えない空気という切り口から構造的に整理します。まず、この組織は何を大切にするのかという軸を明確にし、その軸を採用や評価、指導といった日々の判断の基準に置きます。そのうえで、院長の想いを源泉として、医療やサービス、情報発信や院内共有、職員教育、組織のイメージづくりまでを連動させ、空気が院内外を循環し、職員に浸透していく流れをつくります。

扱うのは精神論ではなく、誰が、いつ、どこで、何を基準に判断するのかという考え方と仕組みです。院長が空気をつくり続けるのではなく、組織の中で空気が自立して回り続ける状態をどう設計するのか。評価制度を見直しても離職が止まらなかった組織が、院長や管理職がその都度指示を出し続けなくても、現場の判断が共通の軸でそろう状態へ向かうまでの5つの構造を、順を追ってお話しします。

▼こんな方におすすめ

・評価制度を見直しても部署ごとに不満が出てきて、離職が止まらない状態が続いている方
・事務長や管理職に組織づくりを任せても、自分が直接話を聞いても、現場の不満が収まらないと感じている方
・職員への対応に時間を取られ、本来の業務に集中できない状態が続いている方

▼学べる内容

・離職が止まらないという問題を、人や評価制度という表面的な原因ではなく、組織に流れる目に見えない空気感から捉え直す考え方
・院長自身の生き方や経験から生まれた想いと理念をすり合わせ、この組織は何を大切にするのかという共通の軸を定める工程
・理念として掲げるだけで終わらせず、院長の想い、医療やサービス、情報発信、職員教育、組織のイメージづくりへ軸を落とし込み連動させる5つの構造
・誰が発信し、誰が受け取り、どこで共有するのかまで決めて、院長や管理職がその都度指示を出し続けなくても、職員が共通の軸をもとに判断できる状態をつくる運用の設計
・30日、60日、90日の実行計画と、何をどの会議で誰が確認するのかを決め、自分たちだけで組織の空気を維持し改善できる状態にしていく流れ

申し込み締め切り:2026年10月21日 13時00分

※申込情報は主催企業および登壇企業へ提供されます。

※セミナーのご案内は、主催企業よりお送りします。

株式会社ENVYの媒体資料

もっと見る

株式会社ENVY主催のセミナー

もっと見る

申し込み受付中のセミナーイベント

他の参加者が注目しているセミナー