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主婦ママ・ファミリーに本音で選ばれる4大マーケティング手法 〜信頼・共感・体験・接点のつくり方〜

メディアレーダー運営事務局

セミナー概要

開催日時
2026年12月11日 13時00分 〜 15時00分
費用
無料
定員
200
※参加無料※
2026年12月7日(月)~11日(金)に開催される、「第24回メディアレーダーWEEK 2026 冬」。
本テーマでは「主婦・ママ向けマーケ」のエキスパートが集まります。

【第24回メディアレーダーWEEK 2026 冬 開催セミナー一覧】
https://media-radar.jp/contents/meditsubu_seminar/mr-week24/

申し込み締め切り:2026年12月10日 18時00分

※申込情報は主催企業および登壇企業へ提供されます。

※セミナーのご案内は、主催企業よりお送りします。

主婦・ママ層やファミリー層に、本音で選ばれるブランドになるには。本セミナーでは、株式会社OutNow、株式会社マミー・クリスタル、株式会社キッズスター、株式会社ネクイノの4社が、専門家・インフルエンサー活用、コミュニティ、親子体験、トイレメディアの4つの手法から、マママーケティングの実践策を解説します。

このセミナーで解決できる課題

主婦・ママ層は、家庭の購買を左右する重要なターゲットです。一方で、子育てや家事で忙しく情報があふれるなか、SNSやWeb広告だけでは「ママに情報が届きにくい」「広告として受け流されてしまう」といった課題を抱える企業は少なくありません。商品のよさを伝えるには、信頼できる発信者や生活者の本音、実際の商品体験、そして日常の中での接点づくりが欠かせません。本セミナーでは、信頼・共感・体験・接点の4つの観点から、主婦・ママ層やファミリー層に選ばれるためのマーケティング手法を整理します。

こんな方におすすめ

・主婦・ママ層やファミリー層をターゲットにした商品を扱うマーケティング担当者・ブランド担当の方
・日用消費財や子育て関連商材の販促担当・商品開発担当の方
・インフルエンサーマーケティングやコミュニティマーケティングを検討している広報担当・PR担当の方
・親子・ファミリー向けのイベントや体験施策を企画するプロモーション担当の方
・商業施設での来店促進や新しい広告媒体を探している広告代理店の営業担当・メディアプランナーの方

このセミナーでわかること

・主婦・ママ層に専門知と権威性で納得感をつくる方法と、朝日新聞・インフルエンサーを活用した施策
・子育て世代コミュニティでの対話や商品体験から本音を捉え、PRやイベントに展開する方法
・家庭内インフルエンサーである子どもに着目した、親子へのブランドコミュニケーション
・商業施設の女性用トイレメディアを活用した、買い物中のママへのアプローチ
・4社の事例から学ぶ、ファミリー層との接点のつくり方

セッションプログラム

主婦・ママ層に専門知と権威性で納得感をつくる手っ取り早い方法

主婦・ママ層に商品やサービスの価値を納得してもらうには、なぜ専門知と権威性が有効なのか。本講演では、プロ・専門家向け執筆プラットフォーム「theLetter」を運営するOutNowが、コミュニティマーケティングの王道として「誰」から発信してもらうとよいかの決め方、今の時代のメディア・インフルエンサーと大手媒体の関係を解説します。さらに、theLetterで実施できる朝日新聞とインフルエンサーマーケティングの取り組みを、事例とともに紹介します。
企業名 株式会社OutNow
登壇者 濱本 至(代表取締役)
経歴 プロ・専門家向け執筆プラットフォーム「theLetter」を運営する株式会社OutNowの創業者・代表取締役。theLetterは5年間で会員数80万人以上のプラットフォームへ成長。2025年8月に朝日新聞社のグループ企業となり、同社グループ内の最年少役員。ソフトウェアエンジニアリング・インフルエンサー・ウェブ広告・サブスクリプションが専門。

主婦・ママの本音を、選ばれる理由に変える 〜コミュニティから始める商品体験・共創・PR〜

主婦・ママに「これ、どう思う?」とすぐ聞ける関係が、PRのPDCAを加速させます。本講演では、子育て世代コミュニティを運営するマミー・クリスタルが、少人数のコミュニティでの対話や商品体験から生活者の本音を捉え、商品のよさが伝わる方法を見つける取り組みを紹介します。さらに、そこで得た気づきを大規模イベントやPR施策へ展開し、反応を次の企画に生かす流れを解説。小さなコミュニティづくりから大規模イベントの実施まで、企業の「社外マーケティング部」として伴走する共創型マーケティングの進め方をお伝えします。
企業名 株式会社マミー・クリスタル
登壇者 新田 昌恵(代表取締役)
経歴 2011年より地域密着型の子育て世代コミュニティを運営し、2019年に法人化。全国約2万人の会員基盤とリアルな接点を強みに、大手企業のマーケティング支援や自治体事業を展開。生活者の本音を捉えるリサーチから、商品開発、プロモーション、ファンづくりまで、企業と生活者をつなぐ共創型マーケティングを実践している。

消費を動かす「家庭内インフルエンサー」とは データと事例で学ぶ子育て層とのブランドコミュニケーション

主婦・ママ向けマーケティングは、SNSやWeb広告、子育てメディアなど「親」へのアプローチが中心です。本講演では、親のすぐそばにいる「子ども」に着目し、子どもの興味・関心やリクエストが家庭内の意思決定や消費行動に与える影響を、調査データと企業事例で解説します。体験型知育アプリ「ごっこランド」と親子参加型イベント「ごっこコレクション」の事例を通じて、デジタル・リアル双方からファミリーとの接点をつくる方法を紹介。「今の購買」と「未来の顧客育成」という2つの時間軸から、子育て層とのブランドコミュニケーションをお伝えします。
企業名 株式会社キッズスター
登壇者 西山 伸弥(マーケティンググループ)
経歴 大学卒業後、外務省のプログラムを通じてフィリピンで中高生を対象とした日本語教師アシスタントを経験。
その後、グローバル人材会社、HRTechサービスの営業を経て、現在は株式会社キッズスターで社会体験アプリ「ごっこランド」を中心とした企業のマーケティング・ブランディング支援に従事。プライベートでは1歳の娘を溺愛する日々。

買い物中のママに届く広告とは 〜視認率96%!商業施設の女性用トイレメディア活用術〜

「ママに情報が届きにくい」という課題に対し、買い物中のママに届く広告チャネルとして注目したいのが、商業施設の女性用トイレに設置されたトイレサイネージです。本講演では、トイレサイネージ事業を手がけるネクイノが、イオンモールの来館者像とユーザー調査の結果をもとに、その根拠を示します。妊活・子育てメディア、日用消費財、館内店舗への来店促進などの活用事例を紹介し、ママが今知りたい情報をもとに、どのような商材と相性が良いのかをお伝えします。
企業名 株式会社ネクイノ
登壇者 後藤田 眞季(toreluna事業部 メディア営業グループ)
経歴 大学卒業後、Webメディア事業会社にてオウンドメディアの立ち上げやSNSマーケティングに従事。
株式会社ネクイノに入社し、3年間広報として活動。
その後、クロスセル商品のサービス立ち上げやマーケティング戦略に携わり、
2025年3月からはtoreluna事業部でメディア営業として、
トイレサイネージという新しい広告チャネルの市場拡大に取り組む。

注意事項

※登壇企業の同業他社様のご参加はお断りいたします。
※プレミアムスポンサー、登壇企業、セッションプログラムは変更・追加される場合がございます。
※主催企業および登壇企業に、申込した方の会員情報とセミナー中に実施されるアンケートの回答が提供されます。
※主催企業にプレミアムスポンサーを含みます。
※本セミナーでは、内容保護の観点から、画面録画・録音はご遠慮いただいております。
※録音AI等のツールのご使用もお控えくださいますようお願いいたします。
※万が一、上記行為が確認された場合には、誠に恐れ入りますが、ご退出をお願いさせていただく場合がございます。

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申し込み締め切り:2026年12月10日 18時00分

※申込情報は主催企業および登壇企業へ提供されます。

※セミナーのご案内は、主催企業よりお送りします。

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