名古屋市内の主要大学を網羅する新設セット看板「キャンパスボード light」が登場。 名古屋大学・南山大学・中京大学・名城大学など、学生人気の高い4大学の最寄駅に 掲出できる、大学生ターゲット向けの最適な媒体です。 2026年11月1日より掲出開始の新媒体のため、早期の認知獲得・独占的な露出が期待できます。 ■媒体概要 「キャンパスボード light」は、名古屋市営地下鉄およびリニモの全5駅・計5面セットで 掲出される大学最寄駅特化型の広告媒体です。 各駅の主要動線上に設置されるため、学生の通学ルートで高い視認性を確保できます。 <看板サイズ> 名古屋大学駅/八事駅/八事日赤駅/塩釜口駅: H1052mm × W2934mm 八草駅(準備中): H750mm × W1200mm <掲出駅(全5駅)> ・名古屋大学駅(名古屋大学) ・八事駅(中京大学・名城大学 八事キャンパス) ・八事日赤駅(南山大学) ・塩釜口駅(名城大学 天白キャンパス) ・八草駅(愛知工業大学 八草キャンパス) ※上記駅に掲載中のクライアント様は掲出NGになります。資料の企業一覧ご確認ください。
名古屋市の交通広告が掲載できる交通機関とその料金一覧

名古屋市の交通広告について
名古屋市は日本三大都市の中で自動車の利用率が最も高く、鉄道やバスの利用率が低いエリアです。 当然、自動車を利用する際には運転に集中しているため広告の内容を把握することは期待できないでしょう。 だからこそ、ユーザーが余裕を持って情報を収集できる鉄道やバスなどの利用時に交通広告によって情報発信を行うと効果的と考えられます。参考:名古屋の交通広告
名古屋市で交通広告が掲載できる主な交通機関
名古屋市で交通広告が掲載できる交通機関としては、電車、バス、タクシーが挙げられます。 それぞれ車内の掲示面や車体そのもののラッピング、また駅構内など様々な広告が実施できるので、交通広告としては充分魅力的です。 名古屋は日本トップクラスの都市であり、自動車利用率が高いとはいえ、他の地方都市に比べて交通広告でアプローチできるユーザー数が多いと考えられるでしょう。電車広告
名古屋市において、交通広告の主力である電車広告は、名古屋市営地下鉄や名古屋鉄道、近畿日本鉄道、JR東海といった多くの鉄道で実施できます。 名古屋市内はもちろん、新幹線が停車したり、近畿や関東とのアクセスも良いことから、近隣エリアのみならず名古屋への誘客といったプロモーションも効果的でしょう。 また、名古屋駅の駅ビルや通路など乗客以外にもアプローチする掲示面もあるため目的によって使い分けることが可能です。名古屋市営地下鉄【名古屋市交通局】
名古屋市営地下鉄は、名古屋の鉄道利用の中心となっており、利用するユーザーも多い路線です。 名古屋市営地下鉄で出稿できる広告のメニューとして、中吊り、ドア横、路線図横など視認性が高い車内の掲示面はもちろん、ラッピングやボディステッカーなどの車外での掲示面も準備されています。 また、全長94メートルの「名古屋駅ビッグウォール広告」など駅構内の大型掲示面もあり、乗客のみならず数多くの利用者にアプローチすることが可能です。参考:名古屋市営地下鉄
名古屋鉄道【名古屋鉄道】
名古屋鉄道では、電車内の広告や駅構内での広告出稿が可能です。 電車内の広告では、メニューとして中吊り、ドア横、ラッピングなど様々なパターンが準備されています。 また、セントレア空港への特急電車もあるため、海外の乗客に向けたプロモーションも可能で、インバウンド施策の一環として活用もできるでしょう。 駅構内では、短期掲示の駅貼りポスターや長期掲示の看板といったメニューが準備されており、プロモーション目的に応じて使い分けが可能です。参考:名古屋鉄道車両広告
参考:名古屋鉄道駅広告
近畿日本鉄道(近鉄)【近鉄日本鉄道】
近畿日本鉄道では、電車はもちろん駅ビルやホーム内、コンコースなど利用者が多いエリアに広告を掲示できます。 特徴的な掲示面として、「近鉄名古屋アーバンビジョン」があり、改札内に20面のデジタルサイネージを保有しています。 特に人が多い改札付近では、多くの利用者に情報を発信することができるので、不特定多数のユーザー認知を得たい場合は効果的な掲示面と言えるでしょう。 また、サンプリングスペースもあることからユーザーに試飲などの体験をしてもらうタイプのプロモーションも実施できます。参考:近畿日本鉄道(近鉄)
JR東海【JR】
JR東海では、何より新幹線の利用者にアプローチできる点が特徴と言えるでしょう。 様々なエリアから新幹線を利用して名古屋に来た方々に対して情報を届けられるため、そのタイミングで実施されるイベントなど、様々な内容で広告効果が期待できます。 また、価格の高い新幹線のグリーン車では「Wedge(ウェッジ)」や「ひととき」といった雑誌も準備されており、誌内で比較的裕福と想定されるユーザーに絞って情報を届けることも可能です。参考:JR東海
バス広告
名古屋市ではバス広告の実施も可能です。 主なバス運行会社としては、名鉄バスや近鉄バスの2つが挙げられます。 名鉄バスは名古屋市交通局が管掌するため名古屋市内で運行しており、近隣エリアの乗客にアプローチすることができるでしょう。 一方で、近鉄バスは東海地方全体を運行しており、名古屋エリアはもちろん東海全体に幅広くアプローチできるといった特徴があります。 プロモーションの目的や訴求したいターゲットに応じて、適したバス広告を検討しましょう。名鉄バス【名古屋市交通局】
名鉄バスでは、バス車内の広告メニューとして額面、運転手後方、窓ステッカーといった掲示はもちろん、放送といった声で情報を届けるといったパターンも準備されています。 また、車外広告として全面のラッピングである「ラッピング市バス」に加えて、車体の下半分をラッピングする「パートラッピング市バス」といった広告も実施可能です。 特に名古屋市は自動車の利用率が高いエリアなので、運転中にバスを見かけて情報を得るといったことも期待できるでしょう。参考:名鉄バス
近鉄バス【近鉄日本鉄道】
名古屋では、近鉄バスはもちろん、近鉄バスグループとして、名阪近鉄バスも運行されています。 近鉄バスは広いエリア、名阪近鉄バスは名古屋や岐阜といった比較的近くのエリアを主として運行しており、プロモーション目的によって使い分けが可能です。 例えば、遠方からも誘引したいイベントのプロモーションの場合は、長距離を移動する近鉄バスでのラッピングを利用すると効果的でしょう。 一方で、ショッピングモールがキャンペーンを行うといった際には近隣地域にターゲットを絞り、名阪近鉄バスでアプローチするといった取り組みがおすすめです。参考:近鉄バス
タクシー広告
名古屋市では、名鉄タクシーホールディングスが人気のタクシー会社となっており、車体をまるまるラッピングできる広告が出稿可能です。 名古屋市内はもちろん、愛知県全域、岐阜、三重、石川といった広いエリアでラッピング広告が実施できるため、東海エリアで幅広いユーザーに情報を届ける際には活用できるでしょう。 また、取付費は別途かかりますが、1台1ヶ月で35,000円〜50,000円と比較的低コストで実施できる点も魅力といえます。参考:タクシー広告
名古屋の交通広告についての媒体資料


チャリチャリとは、福岡・名古屋・東京・熊本 (福岡・熊本は市との共同事業) にて展開しているシェアサイクルサービスです。 通勤・通学や買い物などでのご利用で、 1 日に 28,000 回利用されるほど、まちのみなさまに浸透してきました。
名古屋市交通局の交通広告は、名古屋市内を走る地下鉄や車両内のデジタルサイネージ、また市バスの広告があります。
名古屋市交通局 交通広告デジタルサイネージには、計26面の液晶大型ディスプレイが 連動する「名古屋駅スクエアビジョン広告」「栄駅スクエアビジョン広告」、 東山線東部3駅(藤が丘駅、星ヶ丘駅、本山駅)同時に掲出できる 「イーストスクエアビジョン広告」があります。
ライタープロフィール
メディアレーダー 運営事務局 株式会社アイズ
「めでぃつぶ」では、広告業界の方、マーケター必見のマーケティング知識・ノウハウを発信しています。
公式Twitter:@mediaradar_jp
MediaPicks編集部:@mediapicks_jp
TEL:03-6427-6331
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