コンバージョン数は「取れている」のに、成果につながらない。
その原因の多くは、配信ではなく計測側にあります。
Google広告の自動入札は、コンバージョンを教師データとして学習します。
つまり計測が実態とずれていれば、配信もその分ずれていきます。
ところが計測の不備は、管理画面上では「数字が良い」ように見えることが多く、
気づく機会がありません。重複計測はコンバージョン数を増やしますし、
営業メールの混入も同じです。数字が増えている限り、問題として認識されにくいのが実情です。
本資料は、広告運用の現場で実際に遭遇した計測不備を12項目にまとめたものです。
管理画面を開きながら、上から順にご確認いただけます。
■ 12項目
01 コンバージョンアクションの重複 07 サンクスページの二重計上
02「目標に含める」の設定 08 マイクロCVの混在
03 カウント方法(全件/初回のみ) 09 営業メールの混入
04 コンバージョン計測期間 10 GA4との数値の乖離
05 アトリビューションモデル 11 コンバージョン値の設定
06 自社アクセスの除外 12 タグの発火確認
■ 資料概要
A4/全8ページ/チェック記入欄付き
所要時間の目安30分
株式会社キヨスル
会社概要
リスティング広告の運用代行を始め、GA4支援、SNS運用、LP制作、コンテンツマーケティング等、ウェブマーケティングで貴社の事業を支援します。
また、ウェブマーケティングに関する個人向けの教育・研修サービス、及び法人向けの社員研修をご用意しております。
| 事業内容 | |
|---|---|
| 住所 | 大阪府大阪市北区梅田1丁目2番2号大阪駅前第2ビル12-12 |
| 代表者名 | 松本孝行 |
| 設立年月日 | 2022年7月1日 |
株式会社キヨスルが公開中の媒体資料
3件
広告のコンバージョン数のうち、実際に見込み客からの問い合わせは何件でしょうか。
問い合わせフォームには営業メールも届きます。
そしてそれも「フォーム送信」である以上、通常はコンバージョンとして計上されます。
本シートは、その比率を数字にするための記入式チェックシートです。
ツールの導入は不要で、手元の通知メールとGoogle広告の管理画面だけで完結します。
■ 内容
STEP 1 期間と母数を決めて、通知メールを数える
STEP 2 有効問い合わせ率を出す
STEP 3 実質のCPAを計算し直す
STEP 4 Google広告のコンバージョン設定を確認する
STEP 1だけでも、御社のコンバージョンの実態がひとつの数字になります。
■ 資料概要
A4/全5ページ/記入欄付き(印刷してお使いいただけます)
所要時間の目安30分
「コンバージョンは取れているのに、成約につながらない」。
その原因が、問い合わせフォームに届く営業メールにあることがあります。
SEO営業、M&Aの提案、人材紹介、ツールの売り込み。
これらも「フォーム送信」であることに変わりはないため、
多くの場合そのままコンバージョンとして1件カウントされています。
そしてGoogle広告の自動入札は、そのデータを教師データとして学習します。
営業メールが混ざっていれば、営業メールを送ってくる層に似たユーザーへ
予算が寄っていきます。
やっかいなのは、この損失が管理画面の数字に現れないことです。
コンバージョン数はむしろ増えて見えるため、問題に気づく機会がありません。
本資料では、その仕組みを整理したうえで、
ツールを導入せずに自社の実態を確認する手順までをまとめました。
■ この資料でわかること
1. reCAPTCHAで「防げるもの」と「防げないもの」の境界
2. 混ざったコンバージョンが、時間・判断・広告費にどう影響するか
3.「見かけのCPA」と「実質のCPA」の差が、予算判断をどう変えるか
4. 自社の有効問い合わせ率を確認する4ステップ(所要30分〜1時間)
■ 資料概要
A4/全13ページ/記入式の自己診断ワークシート付き
通読の目安15分
※ 資料中の件数・金額は、いずれも説明のための例です。
実際の比率は業種やフォームの設置場所によって大きく変わります。
株式会社キヨスルが公開中のセミナー
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株式会社キヨスルが公開中のセミナー動画
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問い合わせフォームに届く「営業メール」が、そのままコンバージョンとして計測され、Google広告の自動入札の教師データになっている——この動画は、その仕組みと対処法を約30分のセミナ−形式でまとめたものです。
reCAPTCHAや迷惑メールフィルタは、botや大量配信スパムは防いでくれます。
ですが「人が手で入力して送ってくる営業メール」は技術的にはスパムではないため、素通りし、コンバージョンとして1件カウントされます。
その結果、
・毎朝の仕分けに時間を取られる
・レポートの数字が意思決定に使えない
・自動入札が「営業メールを送ってくる層」に最適化される
いちばん厄介なのは3つめで、管理画面上のコンバージョン数はむしろ増えて見えるため、問題そのものが数字に現れません。
動画の後半では、この課題に対して私たちが開発したツール「MinukuForm」と、GA4・Google広告への連携の考え方をご紹介しています。
現在、MinukuFormは無料テストモニターを募集しています。
セミナーへの申込みが完了しました。
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ご質問・キャンセル等は、メールに記載されているセミナー主催者様ご連絡先までお問い合わせくださいますようお願いいたします。