今回は、株式会社ケアネットが提供している医師監修・評価サービス「Doctors Me」の独自性や施策実施企業からのリアルな声について、聞いてきました。
「自社に合う広告・施策が分からない」「どこに相談しよう」
――その迷いの正体は、検討に必要な「生の情報」の不足かもしれません。
本企画「メディアボード」では、独自の施策を持つ企業の担当者に直接切り込み、資料では伝えきれない「ユニークな強み」や「ぶっちゃけ話」をお届けします。
媒体特徴と、他ではマネできない「独自の強み」は何ですか?
Doctors Meは、24万人超——国内医師の7割超をカバーするケアネットの会員基盤を活かし、貴社商品の価値を”医師の推奨・監修”という形で証明するサービスです。
【強み】
①ひとつは、24万人超の医師基盤から商品に最適な領域の専門医をアサインできること。
②「専門医の推奨」がもたらす確かな権威。
③導入企業では、LPのCVRが掲載前比138%(約1.4倍)に改善した実績がある。
医師の信頼は、消費者の購買判断を動かす最も強い後押しのひとつ。私たちはその信頼を、貴社の商品に”正しく”つなげます。

実施後の担当者様から届いた、リアルな反響は?
特に多いのが「消費者の反応が変わった」という声です。同じ商品・同じLPでも、医師監修のマークやコメントが入るだけで、反応が目に見えて変わったというケースは少なくありません。導入企業ではLPのCVRが掲載前比138%に改善した実績もあります。
また「医師監修」は広告・LP・商品ページ・動画・SNSまで幅広く展開でき、SEO対策にもつながります。一度得た”医師の推奨”という資産を、あらゆるタッチポイントで使い回せる点も、費用対効果が高いと評価いただいています。

『この業種・商材なら勝算アリ!』など、勝ちパターンを教えてください。
「とりあえず医師の権威をつける」より、「その商品が、消費者のどの不安を解消するのか」を起点に医師の関わり方を設計すると成果が伸びます。
たとえば信頼度を上げたいなら記事・LPの監修、権威づけしたいなら専門医のコメント掲載やイベント登壇・動画出演、差別化を狙うなら企画段階からの商品開発支援——というように、マーケティングのフェーズと目的に合わせて医師の力を使い分けるのがコツです。健食・飲料・日用品など、幅広いジャンルで設計できます。

逆に「こんな相談は、正直ウチじゃないかも…」というぶっちゃけ話はありますか?
「医師監修の”マークだけ”が欲しい」というご相談には、正直あまり向きません。私たちは薬機法に配慮したうえで、医師が実際に内容を確認・監修することを大切にしています。だからこそ消費者にも信頼され、成果につながります。中身を伴わない権威づけではなく、商品の価値を本当に高めたい企業様に、長くご利用いただいています。
貴社に相談すると、どのような『知恵』を貸してくれますか?
医師の力を使ったマーケティングのあらゆるご相談に乗ります。私たちは医療プラットフォームのパイオニアとして、24万人超の医師基盤と「医師の推奨がどう消費者に効くか」の知見を蓄積してきました。ご相談いただければ、貴社の商品のどこに医師を関わらせれば信頼と成果が最大化するか——記事監修・キャスティング・開発支援のどれを、どのフェーズで使うのが最適か——を、実績に基づいてご提案します。商品の価値を”医師の信頼”で証明したい企業様は、ぜひご相談ください。


