注目すべき3つのポイント
- ポケモンコラボ商品の大型OOH
LIPPSがピカチュウとイーブイをデザインした『スタイリストシャンプー&トリートメント』の大型広告を、2026年6月29日より新宿・渋谷で掲出します - 立地で変えるクリエイティブ
新宿は東京メトロのプレミアム枠、渋谷はSHIBUYA109の壁面を活用し、それぞれ異なるアートディレクションで展開します - 限定商品と連動した話題設計
6月5日発売の数量限定コラボ商品を記念した広告で、Z世代に人気のメンズビューティーブランドが認知拡大を図ります
ピカチュウとイーブイの大型OOHを新宿・渋谷で掲出
株式会社リップス(LIPPS)は、ピカチュウとイーブイをデザインした『スタイリストシャンプー&トリートメント』の大型広告を、2026年6月29日(月)より新宿と渋谷の2カ所で掲出します。
本広告は、2026年6月5日(金)より数量限定で展開している同商品の発売を記念したものです。新宿では、東京メトロ新宿駅メトロプロムナード内の「新宿メトロ スーパープレミアムセット」を活用し、6月29日(月)から7月12日(日)まで掲出します。
渋谷では、MAGNET by SHIBUYA109の壁面にあたる「渋谷Q2ポイント」で、6月29日(月)から7月5日(日)まで展開します。
両エリアではそれぞれ異なるアートディレクションが採用されており、渋谷ではスクランブル交差点の一角に、巨大なボトルがビルに埋め込まれたかのように見える大迫力のクリエイティブが登場します。
\渋谷エリアを映画館に京王エージェンシーが仕掛けるOOHにインタビューしました!/

ブランドアイコン“鏡”を生かしたコラボ設計と幅広い販路

本キャンペーンの核となるポケモンスペシャルデザインは、パッケージ正面にLIPPSのブランドアイコンである“鏡”を大胆にレイアウトし、その鏡面にピカチュウとイーブイが映る仕様となっています。シャンプーにはピカチュウ、トリートメントにはイーブイをあしらい、ブランド固有のデザイン資産にキャラクターを組み込んだ構成です。
販路は、自社ヘアサロン「LIPPS hair」やLIPPS公式ECサイトといった自社チャネルに加え、Amazon、楽天市場、ZOZOTOWN、Yahoo!ショッピング、ハンズ、全国のドラッグストアと幅広く確保されています。商品は数量限定で展開されており、今回のOOH掲出は、この限定商品の発売を記念して実施されるものです。
\商品とIPのコラボ事例を設計の部分から公開!/
サロン起点のプロダクト開発と若年層を捉えるブランド基盤
『スタイリストシリーズ』は、Z世代に人気のヘアサロン「LIPPS hair」のサロンワークから生まれたプロダクトです。サロンで髪を洗ってもらった時の気持ちよさや洗い上がりを自宅でも体感できることをコンセプトに開発され、指通りが良くスタイリングしやすい「うるさら髪」へと導きます。
ネーミングは「LIPPS hair」のトップスタイリストが考案したファクトに由来し、パッケージにもサロンの鏡をイメージしたデザインを採用するなど、サロンで培った体験を製品の価値として反映しています。
ブランドを展開するLIPPSは、1999年創業のメンズビューティーブランドで、10代から20代の男性を中心に支持を集めています。ヘアサロン「LIPPS hair」はパートナーサロンを含めて全国に36店舗を展開し、年間来店客数は約38万人にのぼります。サロンという実店舗の顧客接点と、そこから生まれるプロダクトを連動させながら、若年男性層との関係を築いている点が特徴です。

今回の施策で注目したいのは、キャラクターIP、OOH、SNSでの拡散を意識したクリエイティブを組み合わせている点です。ピカチュウとイーブイという認知度の高いキャラクターを起用することで、商品だけでは届きにくい層にも関心を広げやすくなっています。さらに、新宿駅構内の目立つ広告枠と、若年層が集まりやすいSHIBUYA109を組み合わせることで、ターゲットであるZ世代との接点を増やしている点も特徴です。
特に印象的なのが、渋谷でビルに巨大ボトルが埋め込まれたように見せるクリエイティブです。こうした思わず写真を撮ってSNSに投稿したくなる仕掛けは、通行人による自然な拡散を狙ったものだと考えられます。広告を見るだけで終わらせず、SNS投稿を通じてさらに話題が広がることで、出稿費以上の露出効果が期待できます。
また、数量限定の商品と短期間の広告掲出を組み合わせている点もポイントです。限定感と話題性を同時に高めることで、ECや店舗への来店・購入につなげる設計になっているといえます。
自社ブランドでも、キャラクターIPやOOHを活用して話題化を狙う場合は、交通広告、デジタルサイネージ、IPタイアップなどの媒体資料を比較することが重要です。立地、接触人数、出稿条件を見比べることで、自社の目的に合った広告プランを検討しやすくなります。
メディアレーダーでは、OOHや話題化施策に活用できる媒体資料を無料で比較・ダウンロードできます。キャラクターIPや屋外広告を活用したプロモーションを検討する際は、ぜひご活用ください。
\SNSで話題化になりやすいOOH広告と言えばこれ/
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プレスリリース・出典
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000066.000023845.html








