注目すべき3つのポイント
- コンビニ印刷機がIP販路に
全国のファミマ・ローソン・ミニストップのマルチコピー機で「忍たま乱太郎」の描き下ろしブロマイドを販売します - イベント連動の限定コンテンツ
梅田スカイビルのコラボイベントを記念し、全10種ランダムのオリジナルブロマイドを期間限定で展開します - 協業ブランドでIP活用を拡張
イードとGK Marketingの協業ブランド「GKプリント」の新コンテンツとして、IPグッズの販路を広げます
「忍たま乱太郎」描き下ろしブロマイドを6月25日に販売開始
株式会社イードは、株式会社GK Marketingとの協業ブランド「GKプリント」の新コンテンツとして、TVアニメ「忍たま乱太郎」と梅田スカイビルのコラボイベント『忍たま乱太郎 お星さまといっしょの段』の開催を記念したオリジナルブロマイドを、2026年6月25日(木)より販売開始します。
本コラボのために描き下ろされたイラストを使用し、種類は全10種(ランダム)を用意しました。
コンビニ印刷で展開する「GKプリント」「エンタメプリント」とは
「GKプリント」は、イードのプリントサービス「エンタメプリント」とGK Marketingの協業ブランドです。主にGK Marketingが開催するキャンペーンで、グッズとして展開されるブロマイドを販売します。
土台となる「エンタメプリント」は、全国のコンビニエンスストアに設置されたマルチコピー機から、アニメ・ゲーム・声優などのブロマイドをはじめ、様々なジャンルのコンテンツを購入・プリントできるサービスです。
対象店舗はファミリーマート、ローソン、ミニストップ(一部店舗を除く)で、店舗のマルチコピー機で「エンタメプリント」を選び、商品ごとのコンテンツ番号を入力して購入する仕組みになっています。
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イードは今後、アニメや実写映画にとどまらず、ゲーム関連コンテンツや人気キャラクター、同社が運営する21ジャンル85におよぶメディアとも連携し、マルチコピー機向けのコンテンツを拡充していく方針です。
梅田スカイビルのコラボイベントと連動した描き下ろしコンテンツ

ブロマイドの背景となるコラボイベントは、2026年6月11日(木)から7月12日(日)まで梅田スカイビル(大阪)で開催されています。
「忍たまたちの願いごと」をテーマに新しく描き下ろされた乱太郎たち10名のイラストを用い、ノベルティ付きコラボチケットの販売をはじめ、スタンディパネルや各種施設内装飾、デジタルスタンプラリー、コラボドリンクやコラボグッズの販売など、様々な施策が実施されています。
今回のオリジナルブロマイドは、こうしたイベントを記念して販売される、コラボ描き下ろしの限定コンテンツです。

今回の取り組みで注目すべき点は、全国のコンビニにすでに設置されているマルチコピー機を、IPグッズの新たな販売チャネルとして活用している点です。
オンデマンド印刷であれば、事前に在庫を抱える必要がなく、製造コスト、物流コスト、店頭スペースの確保といった負担を抑えられます。そのため、大量生産に踏み切りにくい中小規模のIPや、期間限定のキャンペーンにとっては、グッズ展開のハードルを大きく下げる仕組みだといえます。
さらに、今回の施策が大阪・梅田スカイビルで開催されるリアルイベントを起点としている点も重要です。現地に足を運べないファンにも、全国のコンビニを通じてグッズを届けられるため、イベント体験を地理的な制約から広げ、ファンとの接点を最大化できる設計になっています。
リアルイベントとオンデマンド販路を組み合わせるこの座組みは、自社IPやキャンペーン資産を持つ企業にとって、販促と収益化を両立させるヒントになるでしょう。
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プレスリリース・出典
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000556.000004642.html










