今回は、株式会社ナビタイムジャパンが提供する月間アクティブユーザー数5,300万人越えの「NAVITIME広告」の独自性や施策実施企業からのリアルな声について、聞いてきました。
「自社に合う広告・施策が分からない」「どこに相談しよう」
――その迷いの正体は、検討に必要な「生の情報」の不足かもしれません。
本企画「メディアボード」では、独自の施策を持つ企業の担当者に直接切り込み、資料では伝えきれない「ユニークな強み」や「ぶっちゃけ話」をお届けします。
媒体概要と、他ではまねできない『独自の強み』は何ですか?
「NAVITIME」や「乗換NAVITIME」、「ドライブサポーター」など、多彩なナビゲーションサービスを展開し、月間アクティブユーザー数(MAU)5,300万人を誇る移動プラットフォームです。

他社には決してマネできない独自の強みは、「過去の滞在履歴」だけでなく、「これからどこへ、どうやって行くか」という「未来の移動」をリアルタイムに捉えられる点にあります。
ユーザーが検索した出発地・目的地・経路や、電車・車・自転車・徒歩・飛行機といった移動手段に連動し、お出かけや購買意欲が最も高まっている「移動の直前・移動中」という最高のタイミングで広告を配信できます。
さらに、国内の生活者だけでなく、訪日外国人向け観光ナビゲーションアプリ「Japan Travel by NAVITIME」も展開しており、旅マエから旅ナカの外国人観光客へもピンポイントにアプローチ可能です。単に「特定のエリアにいる人」に広告を出すのではなく、ユーザーの移動のストーリーに寄り添い、次の行動を自然に促すことができるメディアです。
実施後の担当者様から届いた、リアルな反響は?
一般的なSNS広告や交通広告と比べ、特定の駅や沿線利用者に絞って低コストでピンポイントにリーチできるため、「無駄のない効率的な認知・送客施策ができた」という反響を多くいただきます。
ロードサイド店舗やレジャー施設への誘引を狙う企業様からは、ドライバー向けアプリのルート連動広告により「目的地周辺を走行予定・走行中という、最適なタイミングで自然に店舗の存在を認知させられた」とお声をいただいています。
また、訪日外国人向けのインバウンド施策でも、旅ナカの行動導線に合わせた情報発信が、実際の店舗利用や地域周遊の「きっかけ」になったと評価されており、移動という文脈を捉えた確実性のあるアプローチが喜ばれています。
『この業種・商材なら勝算アリ!』など、勝ちパターンを教えてください。
下記の3つの領域であれば、確実に勝算があります。
・流通・小売・外食(実店舗)
・自動車・消費財メーカー
・自治体・観光協会(インバウンド)
具体的な勝ちパターンは、ターゲットの「移動手段」に合わせたセグメントです。例えば、平日の通勤・通学客を狙うなら『乗換NAVITIME』での駅・路線ターゲティング、休日のレジャー層やファミリー層を狙うなら『ドライブサポーター』での道路・エリア連動広告が鉄板です。

また、個人旅行(FIT)の訪日外国人に向け、旅ナカで周辺の店舗や観光地へ誘引するインバウンドプロモーションも非常に強力な勝ちパターンとなっています。ターゲットの生活導線上に自然に広告を溶け込ませることで、高いCVRを実現します。
逆に「こんな相談は、正直ウチじゃないかも…」というぶっちゃけ話はありますか?
「完全在宅・オンラインで完結するサービス」や「移動やエリアに一切関係のない、全国一律の大規模な認知拡大」などのご相談は、ナビタイムの出番ではないかもしれません。
例えば、全国のユーザーに向けてとにかく安くバナーを大量露出させたい、クリック数だけを安価に担保したいといった使い方では、費用対効果が合いにくいです。
ナビタイムの真価は、「どこに行くか」「どう移動するか」というユーザーのアクティブマインド(行動意欲)と、地域や経路といった「お出かけのシチュエーション」が掛け合わさる瞬間にあります。
「移動」という文脈を必要としない商材であれば、他の運用型広告や総合SNS広告をおすすめします。
御社に相談すると、どのような『知恵』を貸してくれますか?
単に広告枠を販売するだけでなく、ユーザーの膨大な「移動データ」を熟知したプロとして、ターゲットが「いつ、どのようなルートや手段で移動し、どこで消費行動を起こすか」という生活導線を踏まえた、本質的なコミュニケーション設計の知恵を貸し出します。
さらに、広告配信にとどまらず、ユーザーの同意を得て取得したGPSデータを活用した「観光動態分析」や「交通動態リサーチ」のノウハウも豊富です。

施策前の市場・ターゲット分析から、広告接触者が実際に店舗や特定のエリアへ足を運んだかという「実来訪・周遊の効果検証」まで、データに基づいた一気通貫のマーケティング戦略を、一緒に伴走しながら構築いたします。








