JRに次ぐ乗降客数の相鉄「横浜駅」。 横浜駅に立地する商業施設にとっても重要なマーケットとなっており、買い物やレジャーなどのお客様にダイレクトに訴求可能な媒体となっています。
横浜の広告・メディアの比較、一覧、まとめ

横浜の広告
2025年10月1日現在の横浜市の人口は、3,772,267人で東京23区を除けば日本最大の都市です。中華街やみなとみらい、山下公園など年間3600万人以上が訪れる観光都市でもあり、約10万人の外国人が住む国際都市の面も有します。このような多様な人々が行き来する街には広告に適した施設やイベントが多数存在します。横浜市は、市政の財源を確保するため、市民の大切な資産を有効活用し広告媒体として提供する事業を展開しています。以下がその例です。
こうした施設や備品は、社会的必要性のため、高い視認性を有するだけでなく、信頼性が担保されています。
従って、横浜市の広告を利用することでこうした視認性と信頼性を享受できることが広告主の大きなメリットです。もっとも、公共施設や公共物を媒体とするため、通常の広告とは異なるレギュレーションが細かく定められているので注意が必要です。
出典:横浜市 推定人口・世帯数
>>横浜に関連する媒体資料一覧はこちら
横浜のローカルオンラインメディア
横浜には、地域密着型の情報を発信するオンラインメディアが複数存在します。観光・グルメ・イベント・地域ニュースなど、横浜の魅力を多角的に伝える役割を担っており、地元住民だけでなく観光客や企業の情報収集にも活用されています。以下に代表的なメディアを紹介しますので、目的に応じて活用してみましょう。
ハマニア
ハマニアは、横浜の観光・グルメ・イベント情報を中心に発信するローカルメディアです。地元の魅力を丁寧に掘り下げた記事が多く、観光客にも住民にも役立つ内容が揃っています。- ・横浜の観光・グルメ・イベント情報を網羅
- ・地元目線での丁寧な取材記事が特徴
- ・写真付きで読みやすく、SNSでも拡散力あり
ヨコハマ経済新聞
ヨコハマ経済新聞は、ビジネス・文化・地域活動などを扱うニュース系ローカルメディアです。横浜の都市活動や企業動向を知るうえで、信頼性の高い情報源として活用されています。- ・横浜の経済・文化・地域活動を中心に報道
- ・地元企業や行政の動向をタイムリーに発信
- ・ビジネス視点での地域理解に役立つ
アットヨコハマ
アットヨコハマは、横浜市内のイベント・施設・観光情報を紹介するポータル型メディアです。市民向けの生活情報から観光客向けの案内まで、幅広いコンテンツが揃っています。- ・横浜市内のイベント・施設情報を網羅
- ・観光・レジャー・子育て支援など多彩なジャンル
- ・行政・企業との連携コンテンツもあり
ココハマ
ココハマは、「横浜のあたらしい未来を想う」をコンセプトにしたローカルメディアです。地域の暮らしや経済活動に寄り添いながら、横浜の魅力を発信しています。- 横浜駅周辺や沿線地域の情報に特化
- 暮らし・経済・地域活動など多角的に発信
- LINE公式アカウントでも情報提供あり
地域コミュニティアプリPIAZZA
PIAZZAは、地域住民同士が情報交換できるコミュニティアプリで、横浜エリアも対象地域のひとつです。横浜特化ではありませんが、地域別に情報が整理されており、暮らしに役立つ情報が集まります。- ・地域住民同士の情報交換ができるSNS型アプリ
- ・横浜エリアでも活発に投稿・交流が行われている
- ・イベント・子育て・お店情報など生活密着型
横浜駅で展開されているオフライン広告メディア
横浜駅は、市の中心部に位置しJR4路線や私鉄4路線、市営地下鉄1路線が乗り入れる横浜市最大のターミナル駅です。JR東日本によれば、2021年度の1日の平均乗車人員は30万3,759人で、新宿と池袋に次ぐ多さです。そのうち6割の約19万人が定期利用者となっています。横浜駅で展開されている広告メディアには以下のような種類があります。
各広告メディアの詳細は以下の通りです。
横浜駅デジタルサイネージ
デジタルサイネージとは、標識を意味し、商業上の看板やポスターを示すサイネージのデジタル版で、ディスプレイやLEDビジョン、プロジェクタ等を使って動画や静止画が表示される情報伝達媒体です。デジタル化によりセンサーや認証システムと連携し様々な表示方法や活用法、設置場所が可能になっています。J・ADビジョン JR横浜タワーアトリウム
J・ADビジョンJR横浜タワーアトリウムは、JR横浜駅西口エリア改札外に設置される縦155㎝・横87.3㎝の70インチLEDビジョンのデジタルサイネージです。改札そばの柱4本12面で広告が放映されることで注目度を高め、音声は有りませんが、視認性の高い70インチで15分間隔15秒のロール放映の広告が繰返し放映され、通行人の記憶に強く残せるメリットがあります。広告料金は7日間で9万円となっていますが、制作費はこれに含まれず、別途見積もりが必要なので注意が必要です。J・ADビジョン 横浜セット
J・ADビジョン横浜セットは、JR横浜駅の南改札内通路と中央通路に設置される縦143.9㎝・横80.9㎝の65インチと縦115.1㎝・横64.8㎝の52インチLEDビジョンのデジタルサイネージです。南改札内通路では柱8本16面に、中央宇通路では柱5本5面で一斉に広告が放映されるので注目が集まり、音声は有りませんが、大型ビジョンで15秒の広告が繰返しロール放映されることで記憶付けします。広告料金は、7日間14万円の開放枠と4週間30万円又は5週間36万円の月売枠の2種類があります。NewDaysビジョン 横浜
NewDaysビジョン横浜は、横浜駅構内のキオスク「NewDays」の看板横に設置されている縦52.3㎝・横93㎝の42インチと縦74.7㎝・横132.8㎝の60インチ、縦87.3㎝・横143.9㎝の70インチLEDビジョンの各2面ずつのデジタルサイネージです。商品選び及び会計待ちの時に自然に目に入るよう、キオスクの看板横に設置され、注目を集められます。音声出力も可能なので、キオスクを利用しない人にも情報を届けられるメリットもあります。広告料金は、この6面まとめて1か月32万円です。横浜駅 ポスター広告
ポスターとは、柱を意味するpostに貼られるためポスターと名づけられました。電車やバスなどの公共交通機関や駅構内などの公共施設の屋内・屋外関係なく掲示される広告宣伝媒体がポスター広告です。テキストや強調文字、写真、絵などで構成される視覚的な媒体で、人通りの多い場所に掲載されることでリーチ数を稼ぎ、長期間掲載されることで記憶づける効果があるとともに、他の広告メディアより費用が安いので、費用対効果が高くなる点がポスター広告のメリットです。横浜駅ロングサイズ
横浜駅ロングサイズは、横浜駅相鉄線行通路に設置されるB0サイズ5枚又はB1サイズ10枚のポスター広告です。B0サイズとは1,030㎜×1,456㎜で、B1サイズとは728㎜×1,030㎜の長方形です。国土交通省データによれば、1日の乗降客数42万人の相鉄線横浜駅の乗換通路に設置されるので極めて多く人にリーチできるとともに、1mほどのポスターが5枚から10枚連続するので自然に目に入り、記憶付けできます。広告料金は、ポスター制作費を含まず、7日間で30万円です。JR横浜駅 一般駅貼り
JR横浜駅一般駅貼りは、横浜駅各所(要問合せ)に設置されるB0から515㎜×728㎜の長方形のB2までのポスター広告です。一般駅貼りは、ポスターサイズや設置場所、広告料金が多種多様で、予算や広告商材に合せ最適なポスター広告を展開できる点が大きなメリットです。B2サイズなら7日間でも1.9万円ほどしかかからず経済的で企業のみならず個人事業主や個人でも広告を出稿できます。そのため近時はアイドル推しの一ファンが関連駅に誕生日を祝うポスターを一般駅貼りすることが流行っています。連結セット 首都圏QR6横浜
連結セット首都圏QR6横浜は、新宿・池袋・横浜・東京・大宮・秋葉原の6駅に設置されるB0サイズ12枚又はB1サイズ24枚のポスター広告です。JR東日本によれば、1日の乗降客数は52万人の新宿駅を筆頭に、池袋40万人、横浜30万人、東京28万人、大宮20万人、秋葉原16万人となっており、計186万人にリーチできます。しかも四方1mほどの大型ポスターが2枚ずつ又は4枚ずつ連続するので多くの情報を伝達できるメリットもあります。そのため広告料金も高額で、ポスター制作費を含まず7日間で110万円です。JR横浜駅 駅看板広告
看板広告とは、板状の有体物に掲載される広告のことで、サインボードと呼ばれています。このうち駅看板広告は、駅構内に長期間掲載される広告で、自然光や蛍光灯で照らされ視認性を高めています。長期間掲載されるので、反復効果で駅定期利用者に記憶付けできることが強みです。そのため、美容院や飲食店などの地域密着型のビジネスや、病院や学校などの公共施設の広告として最適です。場所やサイズにより多様な価格設定が用意され、予算に合せた費用対効果の高い広告にできるメリットもあります。横浜駅 SP広告
SPとは、Sales Promotionの頭文字をとった略で、新聞やTV等のマスメディア、Web広告以外の広告全般を示します。具体的には屋外広告やイベントスペース広告、フリーペーパー、会員誌、POP、チラシ折込なども含む幅広い広告概念です。駅でのSP広告としては柱巻きやフロア広告、フラッグ広告、横断幕広告、改札ステッカーなどがあります。このように駅でのSP広告は設置場所やサイズ、形状が様々で、目的や効果、費用も多種多様に分かれ、短期的なキャンペーンから長期的な認知度向上、ブランディングにも活用できるメリットがあります。横浜駅 集中貼り
横浜駅集中貼りは、横浜駅の中央改札内又は南改札内、北改札内の階段脇等にそれぞれに設置されるB0サイズ26枚、B0サイズ10枚、B0サイズ9枚のポスター広告です。中央通路で「そごう」や「マルイ」につながる中央改札、「高島屋」や相鉄線、地下鉄に通じる南改札、みなとみらい線や東急東横線、京急線につながる北改札など、それぞれ定期利用客が異なるので、より広告目的にマッチした場所を選択できる点がメリットです。もっとも、広告料金が場所とポスター枚数で大きく異なるので注意が必要です。中央改札内は26枚7日間243万円で、一番安い北改札内は9枚80万円、南改札内は10枚90万円となっています。JR横浜タワーアトリウム大型バナー
JR横浜タワーアトリウム大型バナーは、横浜駅西口駅ビルの巨大ウインドウに設置される横7.2mの横断幕タイプの広告です。縦サイズで3タイプに分かれ、Aタイプは12.5m、Bタイプ9m、Cタイプ7.2mとなっています。巨大な横断幕型のため、必ず施設利用者の目に入るインパクトのある広告です。そのため広告料金も高く、一番安いCタイプでも7日間150万円で、一番高いAタイプでは14日間350万円となり、その倍の28日間掲載タイプまで用意されています。横浜中央通路ライトアップシート
横浜中央通路ライトアップシートは、横浜駅中央通路の柱に設置される縦2.52m・横0.82mのライトアップされたシート状の12面広告です。バスターミナルと大型百貨店をつないで駅乗降客以外も利用する通行客の多い場所に設置されるため、リーチ力が極めて高いことが特徴です。しかも人間の身長を超える大型シートのため自然に目に入る視認性もあります。そのため、料金も高額となり7日間で250万円、14日間で350万となっています。製品の新発売や企業のキャンペーンに最適なSP広告です。フロア広告 JR横浜
フロア広告JR横浜は、横浜駅(場所は要相談)に設置される四方2.5m又は3mの1枚のフロア広告です。フロアに設置されるので自然に目に入るものではなく、特定の角度でなければ広告であることも分かりにくく、立ち止まらなければ内容も確認できません。しかし、その珍しさから通常とは異なる用途として使われることが考えられ、イラストやキャッチコピーでインパクトを与えられます。このように用途が限られるので広告料金は安めで、2.5m四方なら7日間27万円、高いものでも3m四方14日間66万円です。自動改札ステッカー広告JR横浜
自動改札ステッカー広告JR横浜は、横浜駅の自動改札の天面又は正面部に設置される長さ22㎝・幅10.5㎝のステッカータイプの広告です。一瞬で通り過ぎる自動改札に設置される小さいステッカーのため、伝えられる情報量は極めて少なく、用途も限定されます。そのため、この広告はセット商品として販売されており、横浜駅を含む74駅がワンセット、ハーフでも18駅で展開できるようになっています。広告料金はその優れたリーチ力から高めに設定されており、ハーフタイプ7日間180万円、セットタイプは7日間360万円です。イラストやマーク等で広く浅く記憶付けするSP広告といえます。出典:交通広告
出典:京急線メディア|京急アドエンタープライズ
横浜の広告媒体資料一覧
紹介した広告メディア以外の媒体資料をまとめています。イベントやラジオ、バスでの車内放送など様々な種類がありますので、ぜひご活用ください。

・掲出場所が慶應大学日吉キャンパスから直結の出口付近にあるため、ピンポイントで大学生に訴求可能です。 ・BtoB企業など、認知度向上に向けたオススメ媒体です。 ・必ず目が通る場所に新設で設置され、通学時に反復して接触可能です。 ・企業広告としての実績あります。
年間輸送人員1億人超!(横浜市ホームページより・2021年度実績) 横浜市民の生活を支える「横浜市営バス」にご掲載いただける広告媒体です。 地域密着の企業PRなどに是非ご活用ください。 【主な走行エリア】 ▼横浜市 神奈川区、西区、中区、南区、保土ヶ谷区、緑区、磯子区、戸塚区 旭区、港南区、栄区、鶴見区、青葉区、港北区、都筑区 ▼川崎市 川崎区 【主な媒体】 ▼資料掲載媒体 ①車体側面看板広告 バス車体の歩道側側面に掲載される看板広告です。 回送中も広告として機能し、「走る野立て看板」の異名を持ち、 歩行者やドライバーを狙ったPRで認知向上が期待できます。 ②戸袋ステッカー広告(透明地) 車内優先席付近の窓ガラスに掲載されるシールタイプの広告です。 バス1台につき1社様のみ掲載できる希少価値の高い媒体で 乗客が滞留しやすい車内中央部の目線高さに掲出されるため高い視認性を誇ります。 縦30cm×横60㎝の特大サイズで、訴求したい内容を盛りだくさんにPRできます。 ③両面ステッカー広告 車内だけでなく車外にも広告面を掲載できることが最大の特徴です。 「両面」という特性上、乳白地のステッカーを使用するため 車内ステッカーの中でも特に目につきやすい媒体です。 車外に向けても、窓ガラスの中にワンポイントで広告が浮かび上がります。 各種料金については資料をご確認ください。 ▼資料掲載以外の媒体 ・デジタルサイネージ ・ラッピングバス ・車内アナウンス ※各媒体の詳細や空き状況の照会などについては 資料に記載の連絡先または当社HPよりお問い合わせください。 ※資料に掲載のない媒体やご不明点など、お気軽にご相談ください。


「横浜DeNAベイスターズ」の2026年の横浜ホームオープン戦全試合・横浜ホーム公式戦全試合を生中継! ■ニコ生配信番組実績 2024年ベイスターズは3位からの下克上で26年ぶり日本一に!非常に話題性の高い球団です。 2025年は、延べ73万人以上の視聴者と25万件を超えるコメントを集めた非常に注目度の高い番組です。 また、男性視聴者が約9割と多く、特に男性向け商材に効果的なスポンサードメニューとなっています。 ■番組について ベイスターズを中心に野球ファンが視聴する公式中継番組の視聴ページ内で、 バナー訴求や中継前後のCM配信等が可能です。 また、ニコ生のアンケート機能を利用した認知度・好意度調査も可能です。 ■導入実績 アミューズメント系企業様、出版社様、保険会社様や動画配信サービス企業様など多数実績がございます。


神奈川県・横浜市中区に位置するJR「関内」駅。周辺には緑豊かな横浜公園や横浜スタジアムがあるほか、少し足を延ばせば横浜中華街や、山下公園、伊勢佐木町(イセザキ・モール)などにもアクセス可能で、週末には多くの観光客が訪れ、賑わいを見せます。 MAYUDAMA CABIN Terrace&Caféは、JR関内駅から徒歩1分の場所にある利便性に優れたコンパクトホテルです。
【企画内容】横浜DeNAベイスターズ開幕特番・応援コーナー 【展開期間】 ◆ 開幕1DAY特番 :2026年3月20日(金) ※終了 ◆ 応援コーナー : 2026年3月23日(月)~2026年9月末予定


横浜市 総務局 危機管理室および消防局監修のもと発行する、横浜市が取り組む公民連携での事業。 横浜市全域の横浜市立小学及び国公立・私立小学校の一部の3年生に配布。 一部、横浜市防災センター、横浜市役所・横浜市内18区役所、横浜市消防局にも設置。 発行部数は40,000部。「ご家族と共に、地震・風水害・火災などに関すること、防災に関することを考える。」を主旨とした防災ハンドブック。ワークシートも充実し、防災学習にもご活用いただいております。 横浜市では「お出かけ防災教室」で活用しています。 本誌内には協賛広告枠を用意。 小学生がいるご家庭に向けたさまざまなご案内に利用いただいております。 冊子サンプルもお送りできますのでお気軽にお問い合わせください。


横浜屋外ポスター集中貼り(YOKOHAMA PRIME POSTER JACK)は、 横浜エリア初!横浜駅周辺のショッピング施設やオフィスビルが多い回遊性の高いエリアでポスターを複数箇所に掲出する企画です。


横浜・みなとみらい大通り沿いの「横浜シンフォステージ」で開催する屋外マーケットです。古着・ヴィンテージ雑貨・ハンドメイド・フード・キッチンカーなど300店舗超が出店し、3日間で延べ約30,000人(1日約10,000人/前回実績)が来場します。入場無料。みなとみらい線「新高島駅」徒歩1分、JR横浜駅東口徒歩8分。


ターミナル駅である横浜駅は通勤通学やショッピング、レジャーの街です。 1日約37万人が利用する東急・みなとみらい線横浜駅の南改札付近に設置された大型ビジョンは 目を引くこと間違いありません。 一社単独放映のため、通行人全ての人にアピールすることのできる人気の媒体です。
ライタープロフィール
メディアレーダー 運営事務局 株式会社アイズ
BtoBマーケティングを始め、Web広告やリード獲得目的の施策を展開中。
「めでぃつぶ」では、広告業界の方、マーケター必見のマーケティング知識・ノウハウを発信しています。
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https://media-radar.jp/about.php
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