【2026年Q3枠受付開始】タクシー広告「GROWTH」が乗車直後にリーチ可能な新メニューを販売開始

【2026年Q3枠受付開始】乗車直後にリーチ可能な新メニュー「OPENING NEWS」を販売開始_サムネ

注目すべき3つのポイント

  1. 「乗車直後」というアテンションの黄金枠
    従来は安全啓発枠だった「着席してすぐ」のタイミングを広告枠として開放。乗車直後、まだスマホを開く前の視線を独占できる。
  2. 比較検討が加速する「B2B決戦期」への備え
    7-9月は下半期に向けたツール選定が活発化する時期。4月20日からの先行エントリーで、競合に先んじてエグゼクティブの記憶に刷り込む。
  3. 「移動時間」を「商談準備」に変える
    都内ビジネス層・経営層へダイレクトに届くため、指名検索の増加や決裁権者への深い刷り込みに直結。

意思決定層の『視線』を独占するタクシー広告

都内最大級のタクシーサイネージメディア「GROWTH」を運営する株式会社ニューステクノロジーは、2026年4月からの放映構成アップデートに伴い、新タイアップ広告メニュー「OPENING NEWS」の販売と、2026年7月-9月分(Q3)の広告枠受付開始を発表しました。

注目すべきは、タクシー広告が持つプライベート空間での視聴環境という特性です。プライベート空間で、音声と共に大画面で情報を届けるため、他の交通広告と比較して内容理解度や認知獲得率が圧倒的に高いのが特徴です。特にB2Bプロモーションにおいては、移動中の経営層に対し”課題解決のヒント”として自社サービスを提示することで、その後の指名検索や資料請求、さらには商談時の「あの広告の会社ですね」という信頼構築に大きく寄与します。

今回新たに提供される「OPENING NEWS」は、乗客がタクシーに乗り込み、腰を落ち着けて画面を注視する「移動の始まり」にブランドメッセージを届けることが可能です。このタイミングは乗車直後という注目度の高いタイミングでニュース性の高いクリエイティブを活用することで、一気にブランドへの関心を高めることができます。

また、2026年7月〜9月放映分の広告枠販売スケジュールも公開されました。人気枠はエントリー受付制となっており、4月20日から順次申し込みが開始されます。Q3の目標達成に向けた戦略的な枠の確保が、今求められています。

【受付スケジュール】
■FIRST VIEW/RIDE VIEW/PAYMENT VIEW/ZONE FIRST(エントリー受付制)
申込受付開始  |2026年4月20日(月)11:00
受付終了    |2026年4月22日(水)17:00
成約可否連絡  |エントリー受付終了後順次ご連絡

■上記以外のメニュー(先着受付制)
受付開始    |2026年5月11日(月)11:00
カレンダー公開 |2026年5月11日(月)11:00

MediaPicks  編集部

これまでのタクシー広告は中盤の放映枠が中心でしたが、新設の『OPENING NEWS』は、乗客が『さて、何が流れているか』と画面に意識を向ける“アテンションのピーク”を突いた施策です。

タクシー広告の真価は、単なるインプレッションの獲得ではなく、良質なリードへの転換にあります。都内23区の法人タクシー利用者の多くは、意思決定権を持つビジネスリーダーです。彼らの集中力が最も高まる乗車直後の数秒間をジャックすることは、認知の質を高めることに繋がります。

『とりあえず流す』広告から、『ターゲットの行動を誘発する』戦略的配置へと思考をシフトさせることが、プロモーション成果を最大化させる近道といえるでしょう。

関連リンク

プレスリリース・出典
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000296.000041209.html

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