産官学連携で「日本の魚食文化を守る」おさかなシンポジウム協賛企業募集
■おさかなシンポジウムとは 「日本の魚食文化を守る」をテーマに、有識者、企業、学生が話合い、産官学連携し、共有と協創することで課題解決に挑戦する水産庁後援の全員参加型シンポジウムです。 2023年10月より開催しマイクロプラスティック問題、ブルーカーボン、など環境に関する話題から、未利用魚の活用やフードロスなど消費に関わる課題、漁師の就労問題や商流・物流での課題など「美味しいお魚を食べ続けるにはどうしたら良いのか」を考え、発信し、繋がる事で、未来の魚食文化の起点となる活動を年間通してしてきました。 ■ファシリテーター 環境エンターテイナー WoWキツネザルさん 2011年より活動を開始した唯一無二の環境エンターテイナー。2017年のマダガスカル訪問を機に「エンタメ×環境問題」を掲げ、気候変動や生物多様性などの重要課題を楽しく伝える活動を本格化。講演、動画制作、行政や企業とのコラボなど多角的に発信し、環境省や富山県からも厚い信頼を得ています。「難しいけれど大切なこと」を分かりやすく解きほぐすプロとして、情報発信やキャリア形成の分野でも活躍しています。 ■毎回、各分野で活躍している有識者が登壇+アドバイス 「日本の魚食文化を守る」と言うテーマを多角的に捉える為、知識豊富な有識者を招待し、講義とコメンテーターとして企業活動への的確なアドバイスや、出てきた疑問にたいするヒントをその場でご提供いただけるもの当シンポジウムの魅力です。 【シンポジウムが生み出す経済効果】 ● 学生が積極参加することで企業に気づきを提供します ● 企業の活動を知る事で学生は就職に対しサスティナブルな 考えを持つことが出来ます。 ● 有識者の意見を聞く事で現在の取り組みへの フィードバックを得る事が出来ます。(企業・学生)