創業手帳株式会社様
起業家向けガイドブック「創業手帳」を発行・運営し、起業前後の支援を行っている会社です。
冊子やWeb、セミナーなどを通じて起業の成功を支援しています。
メディアレーダーにご掲載いただいている企業様に、提供サービスの特徴や活用事例についてインタビューを行いました。
今回は、創業手帳株式会社様にご協力いただき、提供されているサービスの内容について詳しくお話を伺います。
御社について教えてください。
日本では毎月約1万社が起業しています。しかしその多くは起業後1年以内に廃業してしまうという状況になっております。
そんな中、日本の起業の成功率を上げよう、というミッションをもとに、創業手帳はできました。起業したら必ず届く、起業のガイドブック「創業手帳」。

内容は1章から9章に渡り、起業期に必ず必要なノウハウや最新情報をまとめてあります。これ一冊読めば起業の基礎知識がつき、起業後も何度も振り返ることのできる起業のガイドブックの決定版です。
総発行数180万部を突破。毎月15,000部発刊しており、起業前後の方々に愛読されています。
全国約1200箇所のシェアオフィス・コワーキングスペース・商工会議所・市役所・大学などの 創業支援の提携機関に設置。また、みずほ銀行と山口銀行の全支店にも設置しており、起業家への支援にもご活用いただいています。
WEBサイトからは、起業検討層の方々からの資料請求が月に3500件以上発生し、これまで誰も手を伸ばすことのできなかった 「起業前後の層」に対し、「創業手帳」のガイドブックはもちろんのこと、創業アドバイスや創業手帳アプリ、セミナー、メールマガジンなど、多方面から手厚い支援を行っています。
事例① 老舗ネット銀行の法人様
老舗ネット銀行の法人様です。
起業家にとって、銀行口座を作ることは、法人や個人事業主として事業を始めていく上で、一番初めに、必ず必要になるものです。起業したての新設法人にとっては、 入出金の手数料を抑えることや、口座の使い勝手の良さは非常に重要なため、弊社の読者との相性もよい事例でした。

「創業手帳」誌面に広告を掲載、かつ、WEBでの起業家検討層への会員おすすめ商品(資料請求者のデータ共有プラン)を実施しています。ネット銀行さまのほうでも、新設法人の口座開設を増やすことは今後の事業の成長にとって必ず必要なものになるため、弊社の読者との相性が良い事例でした。
誌面に広告を掲載したことにより、月に15000部配布できるので、サービスの認知に結びつき、また起業家を応援しています、というブランディングにつながりました。
また、会員おすすめ商品の実施により、 実際にどれくらいの数の起業家が、サービスに興味を持っているかを把握し、適切なアプローチを行うことができました。
「創業手帳」はよく雑誌やDMと比べられるのですが、一般的な雑誌と比べ、かなりセグメントされた層にのみ届きます。
また、一般的なDMは営業DMとみなされ捨てられてしまいがちですが、創業手帳であれば、 「起業に有用な情報が載っている冊子」として長く手元に置いていただけるので、印象が良いという特徴がございます。
クライアントさまにも、営業っぽくない媒体で、かつ、安価で手間も少ない、とお喜びいただいています。
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