LINE「ホームタブ」刷新で広告枠が拡大!1億ユーザーの“スキマ時間”を捉える新戦略

LINE「ホームタブ」刷新で広告枠が拡大!1億ユーザーの“スキマ時間”を捉える新戦略_サムネ

注目すべき3つのポイント

  1. 圧倒的なリーチ獲得
    国内1億ユーザーが利用するLINEの「ホームタブ」リニューアルに伴い、運用型広告の配信面が大幅に拡大。
  2. 自然なインフィード広告
    ユーザーの興味関心に合わせた「コンテンツ」エリアに配信。体験を阻害せず、高いエンゲージメントが期待できる。
  3. 柔軟なクリエイティブ対応
    静止画・動画に加え、カルーセルや「友だち追加広告」など、目的に合わせた多様な訴求が可能。

ユーザー体験に溶け込む「インフィード型」で自然な認知を創出

国内月間利用者数1億ユーザー※1を突破した「LINE」は、現在アプリ全体で段階的にリニューアルを実施しており、2026年3月5日より「ホームタブ」のリニューアルを開始しました。
※1:2025年12月末時点

今回のリニューアルにより、「LINE」内の「ホームタブ」での広告配信が可能になりました。
ホームタブは単なるアプリの入り口から、最新ニュースや話題のコンテンツが集まる「世の中の“いま”を感じられる場」へと進化。この日常的な情報収集の場に、ユーザーの視聴体験に溶け込むインフィード型広告が導入されます。広告はユーザー個々の興味関心に合わせてパーソナライズされた「コンテンツ」エリアに表示されるため、従来のバナー広告よりも心理的ハードルが低く、自然な形での認知・遷移が狙えます

最大の特徴は、汎用性の高さです。ブランディングに有効な動画広告から、複数商品を訴求できるカルーセル広告、さらにLINE公式アカウントの運用に欠かせない「友だち追加広告」まで幅広く対応。段階的なアップデートを経て、将来的には新しいホームタブへの完全移行が予定されており、1億ユーザーの「スキマ時間」を捉える新たな巨大プラットフォームとして、企業のマーケティング活動における重要性がさらに高まっています。

MediaPicks  編集部

これまでホームタブは「友だちリストを確認する場所」という機能的側面が強かったですが、リニューアル後はYahoo! JAPANのトップページに近い「回遊性の高いメディア」へと変貌しています。

本広告の最大の利点は、「検索前・検討前」の潜在層へ、より深いコンテキストでアプローチできる点にあります。特に動画やカルーセルを活用することで、ホームタブを眺めているリラックスした状態のユーザーに対し、ストーリー性を持った訴求が可能です。
また、LINE広告とYahoo!広告の両軸からこの枠にアクセスできるようになったことで、プラットフォームを横断したフルファネルでの運用最適化が加速するでしょう。

<対応可能媒体>
・Google広告(リスティング広告/ディスプレイ広告/YouTube)
・Yahoo!広告(リスティング広告/ディスプレイ広告)
・Meta広告
・X広告

LINE広告
・Tiktok広告
・SmartNews広告
・Tver広告
・RMP(楽天広告)
★New★ BeReal広告 etc

関連リンク

プレスリリース・出典
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001681.000129774.html

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