長期インターンの価値は、就活のためだけにあるのか|仕事を試す価値と機会格差
本資料は、PROJECT anyで実施した「長期インターン先の選び方」をテーマとする対話から、大学生がなぜ長期インターンを始め、何を基準に選び、実際の経験から何を持ち帰っているのかを読み解いた探索的な定性レポートです。 異なる大学・専攻・地域で長期インターンを経験した大学生3名の対話をもとに、就活の早期化、仕事理解、専門性、メンター、社員との接点、地方・理系学生の機会格差、待遇、将来の進路などを整理しています。 対話から見えてきた中心的な価値は、長期インターンを単なる「就活で語れる経験」としてではなく、仕事・業界・自分の適性や関心についての仮説を、社会に出る前に実際の仕事の中で試せる機会として捉えることです。 長期インターンを採用広報や母集団形成だけで終わらせたくない企業、学生にどこまで実務を任せるべきか悩んでいる企業、地方・理系学生にも機会を広げたい大学・自治体・採用担当者におすすめです。 ※少人数の探索的定性対話から得た仮説であり、大学生全体を代表する統計調査ではありません。