今回は、株式会社ベビーカレンダーが提供している広告施策「ベビーカレンダーDM」の独自性や施策実施企業からのリアルな声について、聞いてきました。
「自社に合う広告・施策が分からない」「どこに相談しよう」
――その迷いの正体は、検討に必要な「生の情報」の不足かもしれません。
本企画「メディアボード」では、独自の施策を持つ企業の担当者に直接切り込み、資料では伝えきれない「ユニークな強み」や「ぶっちゃけ話」をお届けします。
媒体概要と、他ではまねできない『独自の強み』は何ですか?
ベビーカレンダーは、妊娠中から子育て期の女性を中心に利用され、年間の新規会員登録数は約30万人です。

会員データを活用したDMの強みは、「本人宛てDM」による高い到達性と、「妊娠週数・月齢 × エリア」による精密なターゲティングです。
メルマガの平均開封率が一般的に15〜30%と言われる中、本人宛てのダイレクトメール(DM)は開封・閲読率が75.1%1に達するという調査結果があります。本サービスは、ママ・パパが日々利用する育児メディア『ベビーカレンダー』からの会員向け郵便物として送付されるため、この高い開封ポテンシャルを最大限に活かし、警戒心なく情報を届けることができます。
弊社データベースで、「妊娠中」「1歳以下」といったお子様の成長段階と、「都道府県(市区町村も相談可)」を掛け合わせたセグメントが可能です。
「必要な情報を、必要なタイミングで、信頼できる発送元から届ける」。
特に、子どもの妊娠週数や月齢に応じた細やかなターゲティングにより、デジタルでは埋もれがちな情報を、物理的な「モノ」として確実に手元に届けられる点が独自の強みです。
- 出典:一般社団法人日本ダイレクトメール協会「DMメディア実態調査2023」より(本人宛てDMの開封・閲読率) ↩︎
実施後の担当者様から届いた、リアルな反響は?
「Web広告だけでは十分にリーチできない層に対して、新たなタッチポイントを創出できた」との評価を多くいただいています。

特に、幼児教育、保険、住宅メーカーなど、検討にあたり十分な情報量と説得力が求められる商材を扱う企業様からご好評をいただいています。
あるクライアント様からは、次のようなお声を頂戴しました。
「スマートフォンの画面上の広告は一瞬で流れてしまいますが、フルカラーのA4紙面であれば情報をしっかり届けることができます。さらに、リビングのテーブルなどに置かれることで、日常の中で何度も自然と目に触れます。この”物理的な接触頻度”の高さが、結果としてWeb広告よりも高いLTV(顧客生涯価値)につながりました。」
また、「顧客リストの受け渡しが発生せず、貴社が発送まで一括して対応するため、個人情報管理のリスクがない」という点についても、運用面での安心感につながっているとのお声を多くいただいています。
『この業種・商材なら勝算アリ!』など、勝ちパターンを教えてください。
ライフステージの変化に直結する商材は、当社における”勝ちパターン”の一つです。
特に重要なのは、「いつ提案するか」というタイミング設計です。具体的には、以下のようなライフイベントに紐づく商材が高い反応を得ています。
- 妊娠中〜出産直後:宅配サービス、ウォーターサーバー、保険の見直し
- 生後5カ月頃〜(離乳食期):離乳食関連グッズ、ハイチェア
- 1歳〜3歳:幼児教育、英語教材、住宅メーカー
例えば、「教育費への関心が高まり始める0歳〜3歳のお子さまを持つ会員」に絞り込み、「自宅からスマートフォンで参加できる無料マネーセミナー」をご案内する施策は、特に反応が良好です。

「子どもが小さくて外出は難しいが、将来の教育費や家計に不安を感じ始める」というタイミングに対し、オンライン参加・赤ちゃんが泣いても問題ないといった具体的な参加ハードルの低さを明示することで、ニーズに的確に応え、高いコンバージョン率を実現しています。
逆に「こんな相談は、正直ウチじゃないかも…」というぶっちゃけ話はありますか?
「明日すぐに配信したい」という超短納期の案件は、正直難しいです。

デジタル広告とは異なり、「クリエイティブ審査→印刷→宛名印字→発送」という物理的な工程が発生するため、お申し込みから発送まで約1ヶ月程度(最短でも発送の約14営業日前までに入稿)のお時間をいただいております。
御社に相談すると、どのような『知恵』を貸してくれますか?
「妊娠中から子育て期のママ・パパの心に刺さるクリエイティブ」と「最適な送付タイミング」のアドバイスが可能です。
私たちは長年ママ・パパに寄り添ってきたメディアですので、「妊娠中のママはどんな言葉に敏感か?」「産後すぐのママは何に困っているのか?」「1歳児のママが今一番知りたいことは何か?」というインサイト(本音)を熟知しています。
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