今回は、t-com office 合同会社が提供している自律型接客ツール「QueryMind」について、独自性や導入企業からのリアルな声を聞いてきました。
「自社に合う広告が分からない」「どこに相談しよう」
――その迷いの正体は、検討に必要な「生の情報」の不足かもしれません。
本企画「メディアボード」では、独自の施策を持つ企業の担当者に直接切り込み、資料では伝えきれない「ユニークな強み」や「ぶっちゃけ話」をお届けします。
媒体特徴と、他ではマネできない「独自の強み」は何ですか?
弊社では、生成AIと顧客データを連携させ、LINEやWebチャット上で一人ひとりに最適な接客を実現する「QueryMind」を展開しています。
「QueryMind」は、顧客をファン化する事に特化したCRMツールです。
顧客データを扱う※1事に特化したAIを中心に設計されており、
LINEやWebチャット、メール、郵送DMなどと連携し、顧客と企業のコミュニケーションを深めます。
※1:氏名や電話番号、メールアドレスなど個人を特定するデータは扱いません。

特徴は、”押し売り”では無く、”サービス提供”をメイン機能に置いている事です。
企業側が商品を買ってもらうために配信やメッセージを送るのではなく、ユーザーにとって便利や役立つ機能を実装する事で、ユーザーが自然とブランドに触れる機会を増やし、商品利用や購入に繋げます。
【成果に繋がる3つのポイント】
①商品のレコメンドや問い合わせ対応をAIが実行。
LINEやWebチャットでリアルタイムでのコミュニケーションが可能です。
ユーザーの悩み応じて商品をレコメンドしたり、質問に回答する事で、
売上UP、顧客満足度向上、オペレーター工数削減を実現します。
②CSVアップロードで、すぐに実行可能。
商品情報などのAIが扱う情報は、CSVアップロードで連携可能なため、手間なく実行可能です。
データ変更やリアルタイムでの情報管理が必要な場合は、別途API連携も可能です。
③自律データ分析を通して、ノウハウを蓄積。自己機能改善。
AIには、ユーザーの行動データや自身の機能情報を連携しています。
そのため、結果が芳しくない時はデータと機能を見直し、どの機能を改善すべきか自身で改善計画を立てます。
実施後の担当者様から届いた、リアルな反響は?
実施いただいている企業様では、企業担当者の工数を掛けずに、売上拡大を実現しました。
具体的には、過去何年も商品を利用しているロイヤリティ顧客が、商品検索機能を利用し、今まで購入した事ない商品を新たに購入するアップセルの事例が多数出ています。
単月での費用対効果が1,000%以上出ているケースもございます。
ユーザーがWebサイトやLINEでサービス利用する回数も増えており、長期的な効果も期待できます。
『この業種・商材なら勝算アリ!』など、勝ちパターンを教えてください。
自社ECサイトを持つ企業様は効果が期待できます。
また、商品点数が多かったり、利用方法の説明が細かい商材を扱っている場合は、QueryMindに対応を任せる事で、大幅な工数削減と、売上向上が期待できます。
オススメの使い方は、WebチャットからLINEへ繋げるという運用です。
昨今、LINEはCRMチャネルとしてマーケティングに欠かせなくなっています。
一方で、多くの企業が友だち数の伸びやブロックに悩んでいます。
そこで、アクセスが多いWebサイトにQueryMindを実装し、商品検索や問い合わせ対応を行い、そこからLINEに繋げます。
LINEの中の機能もQueryMindを活用する事で、新規のユーザーを増やし、かつ定着して、LTVを上げる運用が可能です。
逆に「こんな相談は、正直ウチじゃないかも…」というぶっちゃけ話はありますか?
注意点は、既存のLINE運用ツールやマーケティングオートメーションツールとは異なります。
既存のツールは、自身で自由に設定できる管理画面が用意されていますが、QueryMindは、データのアップロードやデータ分析に留まります。
その反面、既存ツールで実装できる機能は汎用的なものであったり、細かい対応はできませんが、QueryMindでは、企業毎に機能調整や、AIによるユーザーとのOne to Oneコミュニケーションが可能です。
すでに既存ツールをご利用されている場合は、そのツールとQueryMindを連携する事で、両方の実装が可能です。
御社に相談すると、どのような『知恵』を貸してくれますか?
弊社では、ツールの利用だけでなく、様々なノウハウを提供しています。
その1つが、LINEの競合アカウントの分析データです。

特に、10万以上のアカウントの友だち数を計測しており、かつ、どのように友だちを増やしているのか具体的な施策事例を保持しています。
そのため、貴社アカウントでの友だちの増やし方のサポートが可能です。
また、AIエージェントの開発やMCP開発も行っています。
マーケティングツールに限らず、データ入力やデータ分析などの業務効率化も支援していますので、ぜひお気軽にご相談頂けると幸いです。







