CRMを導入したのに、何も変わらないのはなぜ?|失敗する企業と成果が出る企業の違い

動画の紹介

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●本ウェビナーは、顧客データを保有する事業会社の方向けの内容です。

広告代理店・広告制作会社・調査会社など、マーケティング支援を業とされる同業の方につきましては、視聴をご遠慮ください。
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CRMを入れたのに、なぜ活用できないのか
失敗する企業と成果が出る企業の違い

CRMは導入した。データも溜まっている。それなのに、意思決定には使えていない。
大規模データ基盤の開発現場と、デジタル広告の運用現場。その両方を経験した2名が、CRM活用が止まる原因と、実際に成果が変わった事例をお話しします。

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●開催趣旨

「CRMが活用できない」というご相談をいただくとき、その原因がツールの機能不足だったケースは、実はそれほど多くありません。多くは導入前後の設計・体制・運用に原因があります。そのため、ツールを乗り換えても同じ状態が再現されてしまいます。

本ウェビナーでは、CRM活用が止まる場所を「目的・人・体制・データ・運用」の5つに分解し、自社がどこで詰まっているのかを特定する視点をお伝えします。

あわせて、新しいツールを導入せず、今あるデータのつなぎ方を変えるだけで成果が変わった2つの実例をご紹介します。BtoBの営業モデルでは、商談率が約30%から50%超へ、契約率が50%弱から60%超へ改善しました。BtoCの会員制サービスでは、広告費が集まっている媒体と実際に成約が出ている媒体が一致していないことが判明し、予算配分の見直しにつながっています。

また、データ量が少ない段階では、ツール導入自体が不要なケースもあります。「そもそも今取り組むべきか」という投資判断の基準についても、率直にお話しします。

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●アジェンダ

1.CRM活用がうまくいかない企業の共通パターン
2.CRM活用を止める5つのボトルネック(目的・人・体制・データ・運用)
3.うまくいっている企業に共通する条件
4.実例:データのつなぎ方で成果が変わった2つのケース
5.自社CRM活用度チェックリスト(6つの質問)
6.データ整備の先にあるAI活用、そして次の一歩

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●こんな方におすすめします

・CRMやSFAを導入したが、社内で使われていないと感じている方
・広告で獲得したリードが受注につながっているか分からない方
・営業とマーケティングで見ている数字が噛み合わないと感じている方
・失注理由が自由記述のままで、集計できない状態になっている方
・CRM導入を検討中で、投資判断の基準を知りたい方
・データ基盤やAI活用に関心はあるが、何から手をつけるべきか迷っている方

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●ご注意

事例に関する数値の一部は、守秘義務の関係により相対表記としております。

出演者プロフィール
日辰広告株式会社 デジタルマーケティング事業部 松山 航平
日辰広告株式会社
デジタルマーケティング事業部
松山 航平
2015年入社。2018年から2年間、国内大手DMP企業のインティメート・マージャー社に出向し、データ活用・アドテク領域の知見を深める。帰任後はデジタル戦略設計・広告施策・クリエイティブディレクションを一気通貫で担当。SBIホールディングス様ほか、複数案件でCVR改善・CPA削減に寄与。
日辰広告株式会社 システム事業部 松谷 浩二
日辰広告株式会社
システム事業部
松谷 浩二
前職の大手データ会社にて大規模DMPの企画・開発・運用を担当。現場ヒアリングから要件定義、開発チームへの依頼・進行管理・検証まで一気通貫で推進。その後、数千万〜数億円規模のデジタル広告案件のPMとして、戦略設計から運用・改善までをリードしている。

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