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公開日:2018年07月11日 更新日:2022年12月01日

富裕層向け・高所得者向け広告メディア・媒体資料まとめ!

富裕層向け・高所得者向け広告メディア・媒体資料まとめ!富裕層向け・高所得者向け広告メディア・媒体資料まとめ!

目次

富裕層・高所得者向けマーケティングとは

富裕層マーケティングとは、保有している資産の多い層をターゲットに、メディアや広告を活用してマーケティング活動を行うことです。
消費活動が多いと言われている富裕層や高所得者層をターゲットとすることで、高い利益を得られる可能性があります。
また、富裕層は現金化できる資産によって、準富裕層・富裕層・超富裕層に分けられます。
したがって、メディアや広告施策選定のために、富裕層マーケティングを行う際にターゲットをどの層にするのか決めなければならないので注意が必要です。
富裕層マーケティングを行っている業界として、土地や建物を扱う不動産業界や、海外旅行などを扱う旅行業界などがあげられます。

富裕層・高所得向けのメディア、広告資料まとめ

富裕層や高所得者向けにターゲティング出来る広告やメディアをまとめました。 ネット・Webメディアの純広だけではなく、富裕層向けのアドネットワーク、DSP、交通広告、デジタルサイネージ、フリーペーパー、雑誌などのメディアを選びました。 媒体資料もダウンロード出来ますので、富裕層向けの広告をお探しの方は、ダウンロードして確認してみてくださいね。

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富裕層・高所得者とは

富裕層・高所得者は、所得や収入が多い人や、多くの資産を保有している層を指します。日本の税制上、年収850万円以上のを高所得者としており、高所得者は単に所得が多いのではなく、年収850万円以上の人と定義されています。富裕層は、所得は関係なく保有している資産によって、超富裕層・富裕層・準富裕層の3段階に分けることができます。

富裕層・高所得者の定義

富裕層の定義

富裕層は保有している資産によって超富裕層、富裕層、準富裕層の3段階に分けることができます。対象となるのは、土地や建物といった不動産を含まない現金化できる財産です。5千万円~1億未満を準富裕層、1億~5億円未満が富裕層、5億円以上の財産を持つ人が超富裕層となります。

高所得者の定義

高所得者は、年収850万円以上の人と定義されています。日本の平均年収がおよそ440万円前後となっており、年収850万となると倍近い年収に当たります。高収入の職業としてあげられるのが、医師・パイロット・薬剤師・教員・公認会計士・弁護士などがあります。

富裕層・高所得者の特徴

一般に「富裕層」と呼ばれる高所得者の特徴についてご紹介します。

クローズドな空間を好む

富裕層の特徴として、クローズド、いわゆる外の社会から遮断されたようなプライベートな空間を好むことが挙げられます。
具体例を挙げると会員制のバーやラウンジなどがこれに該当し、高所得者はその中で限定的なコミュニティと関わりを持つことを好みます。
高所得者はビジネスセールスのターゲットにされることが多く、外部からのアプローチに対して警戒心が強いという特徴を持っています。
そのため、外界から遮断されたクローズドな空間でコミュニティを築くことを好む傾向にあるのです。
コミュニティには絶対的な信頼が置かれた人しか入れないことから閉鎖的なネットワークであることが多く、流れてくる情報も他では出回らないようなものが多くあります。

資産運用・形成に積極的

高所得者には一代で富を築くパターンと、先祖から代々受け継いだ資産を持っているパターンの大きく分けて二パターンがあります。
中でも代々資産を継承してきた層は資産を守ることに重きを置いているため、保守的でセールストークなどにあまり興味を示さないことが多い傾向にあります。

倹約家が多い

資産家や富裕層、高所得者は資産を多く持っているため財布の紐も緩そうな印象を持ちますが、実はお金にシビアな倹約家が多くいます。
費用対効果が低いと考える投資先には出資をせず、浪費することを嫌います。中でも一代で富を築いた資産家は1円の大切さを知っており、例え少額の出費であったとしても、意味がないものに対して容易にお金を払うことはまずありません。

富裕層・高所得者へアプローチするコツ

富裕層・高所得者に対するアプローチ方法は、一般消費者向けのそれとは異なります。ここでは高所得者へ向けたおすすめのアプローチ方法をご紹介します。

深い関係性を築く

富裕層は独自のコミュニティを築くことを好み、そのコミュニティには本当に信頼の置けるメンバーしか在籍しません。
彼らは外部に対しての警戒心が強く、深い関係性が築けていない人を自身のコミュニティに招き入れることはありません。また大抵の場合そのネットワークの歴史は長く、資産管理や金融関連の専門家など、必要な要員は既に周りに存在しています。そんな中で新たにメンバーとして迎え入れられるには、目先の利益だけを追求するやり方ではなく長期的な視点で深い関係性を構築していく必要があります。この時単に販売元としての立ち位置にまわるのではなく、人と人として、よりパーソナルな関係性を築くことが重要です。

受動的な営業を行う

富裕層は営業ターゲットとして狙われやすいことから、普段から積極的に持ち掛けられる営業に対してバリアを貼っていることが多いです。
そのため、こちらから話を持ちかけるのではなく、あくまでこちらからモーションをかけない受動的な営業を心がけることが大切です。

富裕層・高所得者へのオフライン広告手法

富裕層・高所得者層を集客する方法は多岐に渡ります。
しかし、富裕層・高所得者はクローズドな空間やコミュニティを好む傾向があるため、その特徴に合わせた広告・PR活動を行うことで、効率よく集客を行うことが可能です。
ここでは、富裕層・高所得者マーケティングに活用できるオフラインの集客方法をいくつかご紹介します。

タクシー広告

タクシー広告とは、タクシーの後部座席や車体に掲載されている広告のことを指します。ドアステッカーや、アドケース、デジタルサイネージなどが例として挙げられます。特に、デジタルサイネージに配信できる動画広告は、乗客に直接的にアプローチできるため人気があります。 また、タクシーの利用者には富裕層が多いため、富裕層にアプローチしやすい広告媒体として人気があります。さらに富裕層は、タクシーを頻繁に利用する傾向にあるため、広告に何度も触れさせることができるというメリットがあります。
【関連記事】タクシー広告とは?おすすめサイネージメディア等を徹底比較

イベント

イベントを開催することも、富裕層を集客する一つの手法です。 富裕層をターゲットとしたイベントの例としてあげられるのが、展示会・プロモーションイベント・ショーなどが挙げられます。高級車の展示会やモーターショーなどは、世界各国から富裕層が集まることでも有名です。このようなイベント会場や展示会場には、高所得者・富裕層が中心に集まるため、効率よく富裕層の集客活動を行うことができます。
【関連記事】イベントプロモーションとは?マーケティングの成功事例と活用方法

雑誌・フリーペーパー・会員誌

雑誌・フリーペーパーは富裕層の集客に向いている媒体です。富裕層・高所得者層の利用頻度が高い場所に配置される媒体に広告掲載することで、ターゲティングが行いやすくなります。新幹線のホームや空港のラウンジ、ファーストクラスの待合室など、富裕層・高所得者層の割合が高い場所へフリーマガジン等を配置することで、効率良くアプローチすることが可能です。 また、雑誌や会員誌に関しては、ビジネス誌や経営層向けなど、富裕層や高所得者をターゲットとした雑誌も多くあります。読者層が富裕層・高所得者層となっている雑誌へ広告掲載することも、富裕層を集客する一つの手です。
【関連記事】雑誌広告の種類や料金、メリット、媒体資料まとめ
【関連記事】日本全国のおすすめフリーペーパー8選!広告媒体資料のまとめ

会報・会員誌

富裕層や高所得者が多いコミュニティやグループに会報や会員誌へ広告を出稿する方法もあります。富裕層や高所得者は、所属しているコミュニティから情報を得たり、会報や会員誌を購読していることがあります。
地域やサービスによって異なりますが、会報や会員誌の値段は、ファーストクラスの機内誌への広告出稿では「約150万円~/ページ」経営層向けのビジネス誌への広告出稿は「約80万円~/ページ」になっています。
【参考記事】“富裕層の集客に強い”広告媒体の決定版

富裕層・高所得者へのオンライン広告手法

次に富裕層と高所得者に宣伝する方法として、オンラインで広告を出稿する方法があります。オンライン広告は、主に以下の5つが挙げられます。
● Google広告
● Yahoo広告
● DSP広告
● SNS広告
● ダイレクトメール(DM)
この5つの広告について紹介していきます。  

Google広告

Google広告は、条件で絞り込めるため『年収』などの条件で広告を表示させる人を選別することができます。
そのため、世帯年収が高い富裕層や高所得者へ効果的に広告を出稿することができます。またGoogle広告では、年収以外にも属性やセグメントで情報を設定することができるため、詳細にターゲットに広告を出稿することができます。
Google広告は、入札金額や予算によって広告費用が異なるため、入札金額の目安を知りたい人はGoogleがリリースしているキーワードプランナーを利用することをおすすめします。  

Yahoo広告

Yahoo広告は、『Yahoo! JAPAN』のトップページに表示されているバナー広告を指します。
広告の種類としては、過去に閲覧したサイトの商品やサービスが広告される『サイトリターゲティング』やキーワードを検索したユーザーのみに広告が表示される『サーチターゲティング』があります。
Yahoo広告は、市区町村など特定の地域のユーザーに合わせて出稿できるため、富裕層が多い地域に絞って広告を出稿することができます。  

DSP広告

DSP(Demand-Side platform)広告は、広告主専用のマーケティング方法です。
DSPが保有しているターゲットの情報を活用して適材の場所に広告を出稿します。DSPは、ユーザーの閲覧履歴のCookie情報を取得しているため購入履歴や閲覧履歴、職業、背別、年齢、氏名、企業名、肩書きなどの情報を保存しています。
そのため、精度の高いマーケティングをおこなうことができ、情報収集も容易であることから高い費用対効果が得られるサービスの一つになります。

SNS広告

SNS広告とは、SNSを活用した広告のことを指します。TwitterやFacebookなどのSNSに配信される広告や、インフルエンサーを活用したマーケティングを行うことができます。主要なSNSとして前述したTwitter・Facebookに加えて、Instagram・LINE・TikTokなどがあげられます。 SNSで富裕層マーケティングを行う方法として、SNSのターゲティング機能があります。年齢・性別に加え、趣味・興味までターゲティングを行うことができるため、富裕層とマッチする層をターゲットにすることで、効果的に広告活動を行うこと可能です。
【関連記事】【2021最新】SNS運用とは?SNS広告運用、アカウント運用について解説

ダイレクトメール(DM)

ダイレクトメールとは、チラシやハガキなどを活用したマーケティング手法の一つです。英語でDirect Mailの略称でDMと呼ばれることもあります。個人に対して送られることが多いため、直接的にアプローチすることが可能です。パンフレットやカタログだけでなく、電子メールやFAXなどもダイレクトメールに含まれています。 クレジットカードの情報やメディアの登録情報などから得られるデータを元に、ダイレクトメールが送られるため、ターゲット層を選定することができます。購買活動や給与などを元にターゲティングすることで、富裕層をターゲットとしたダイレクトメールの配信が可能です。
【関連記事】ダイレクトメール(DM)とは?送り方、種類、メリットまとめ

富裕層・高所得者へのオンライン広告のコツ

富裕層や高所得者へのオンライン広告の手法について紹介してきました。
広告の手法は、理解ができたが広告を出稿するコツが分からないという方もいると思います。
ここでは、オンライン広告を出稿するコツについて紹介します。

リターゲティング広告を活用する

リターゲティング広告とは、ユーザーが任意のサイトに訪問した際に再度ユーザーに類似サイトもしくは同一サイトに訪問を誘導する広告になります。
サイトに一度訪問したことがあるユーザーは、商品やサービスの購買意欲が他の検索していない人よりもあります。
富裕層や高所得者が購入する商品やサービスは、高額商品が多いため購入するために検討する時間が必要になります。
そのため、任意のタイミングで再度サイトに誘導することで購買してくれる可能性を上げることができます。  

世帯収入ターゲティングを活用する(Google広告)

Google広告では、年収別、世代別、性別など細かく情報を絞り込みターゲットに広告を出稿することができます。
富裕層や高所得者の年収のラインは、商品やサービスによって異なります。商品ごとに年収の幅を広げることができるGoogle広告では、精度が高いターゲット選定をおこなうことができます。
ターゲット選定をした後は、年収の下限を設定して自社の商品やサービスを広告として出稿することで、Googleが該当するユーザーに表示してくれます。  

カスタムインテントオーディエンスを活用する(Google広告)

Google広告で設定のできる『カスタムインテントオーディエンス』とは、ユーザーが特定の商品やサービスを検索したり、何度もサイトを訪問しており購買意欲が高い人に対して、効果的にアプローチすることができる方法の一つです。
あらかじめ、Google広告に用意されている「購買意欲の高いターゲット」に広告として出稿したい商品やサービスを登録します。
カテゴリがない場合は、URLやキーワード、Youtubeコンテンツ、アプリなどを指定して自社で購買意欲の高いターゲット層を定義することもできます。
このように、ターゲット層を独自に指定して広告を出稿できる機能を『カスタムインテントオーディエンス』といいます。  

エリアターゲティング ブランドパネルを活用する(Yahoo広告)

Yahoo広告の一つにYahoo! ブランドパネル広告があります。Yahoo! ブランドパネル広告は、検索エンジンであるYahoo! のトップにバナーとして広告を出稿することができます。
Yahoo! ブランドパネル広告の特徴は、次の3つが挙げられます。
● 精度の高いターゲット選定
Yahoo! ブランドパネルでは、性別、年齢、地域、曜日、時間帯、インタレストカテゴリー、サイトカテゴリー、サイトリターゲティングを設定することができます。
● 広告の管理が容易
Yahoo! ブランドパネルでは、掲載期間やクリエイティブの差し替え、広告費用などを柔軟に設定することができます。
● クリック課金制
広告は、静止画と動画の2種類がありますがどちらもクリック課金型を取っています。
クリック課金型のため、クリックが少ない広告に関しては差し替えをおこなうなど広告費用を調整することができます。また、広告の入札額に関しても自由に設定することができます。

Yahoo! ブランドパネルでは、このような特徴を持っています。
その中で、地域別に広告を出稿できる機能があり、それは『エリアターゲティングブランドパネル』と言います。エリアターゲティングブランドパネルでは、富裕層や高所得者が多く住んでいる地域などを設定することができます。  

詳細ターゲット設定を活用する(Facebook広告)

Facebook広告では、SNSの特性から氏名(本名)、性別、未婚/既婚、学歴、職歴などの属性情報を初期設定として入力します。
このような情報を利用して、ユーザーが興味や関心のある広告を出稿することができます。
また、普段の投稿や所属しているコミュニティからも関連する広告を出稿することができるため、精度の高いマーケティング戦略を組むことができます。
Facebook広告を出稿する際は、予算と入札価格を設定しますが、広告費用が予算以上になることはありません。また、予算も途中で変更することができるので柔軟に対応することができます。  

カスタムオーディエンスのカスタムオーディエンスを活用する(Facebook広告)

Facebook広告では、アセットライブラリーから『オーディエンス』を選択することができます。
オーディエンスは、『コアオーディエンス』、『カスタムオーディエンス』、『類似オーディエンス』の3つの種類があります。
コアオーディエンスでは、年齢や地域、性別などの属性情報に加えて、学歴、職歴、興味関心、使用しているデバイス、アプリの利用状況などを情報として保持することができます。
カスタムオーディエンスでは、自社の顧客の情報やWebサイトの訪問者とFacebookのユーザーデータをマッチさせることができるサービスになっています。
最後に類似オーディエンスでは、カスタムオーディエンスやFacebookページに『いいね!』をしているユーザーに対して類似のオーディエンスを指します。

富裕層・高所得者にアプローチする際の注意点

富裕層や高所得者に効果的に広告を出稿する際の注意点として、次の2つが挙げられます。

営業されたくない

富裕層や高所得者は、他人から勧められた商品ではなく自身の経験や信頼できる人からの商品やサービスを購入する傾向があります。
商品やサービスを検討するきっかけを与えることで、自身で調査してくれるため考える時間を与えましょう。

同じ価値観の人を好む

富裕層や高所得者は、自身と同じ価値観や同じ立場の人の意見を聞き入れる傾向にあります。
商品やサービスに関しても、全く知らない営業者が売り込むよりも同じ価値観をもつ人から勧められた方が購入する可能性が大きくなります。
このような場合は、営業担当者から直接紹介してもらうのではなく、信頼を構築してから商品やサービスの紹介をするスタイルで臨むことをおすすめします。  

富裕層・高所得者の相性が良い商材

富裕層や高所得者の中でも部類があります。以下では、それぞれの部類で相性が良い商材を特徴とともにご紹介します。

経営者の特徴・関心と相性の良い商材

経営者は、従業員を雇用したり経理や事業の方針などを決めるなど意思決定の場が多いです。
それに見合う商材としては、コンサルタントなどのアドバイスを与えるような商材や意思決定後に従業員が簡単に作業をおこなうことができるツールになります。
例えば、勤怠管理ツール1つでも多くの企業がツールを出しています。その中でも、企業の規模や従業員数、従業員のツールの慣れなどを考慮して選定する必要があります。
経営者は、経営の判断をする以外の手間を最低限にすることで企業の運営を円滑に進めることができます。  

投資家や個人事業主の特徴・関心と相性の良い商材

投資家や個人事業主におすすめの商材として、WifiやPOSレジなどの商材があります。
投資家や個人事業主は、社員などの従業員を抱えることが少ないため、普段から仕事に使える商材を活用することが多いです。
Wifi端末やサービスを提供する際は、他の商材として携帯電話やPC、タブレットなども一緒に営業することで売れる可能性が高くなります。
また、POSレジなども国がPOSレジ導入補助金を出しているため、この際にレジを一新したいという事業者もいると考えられます。  

医師、士業など高度専門職の特徴・関心と相性の良い商材

医師や士業などの高度な専門職に合う商材としては、専門的なHPや商品をアピールすることができるサイトなどが挙げられます。
医師や士業が扱う専門的な分野では、多くの商品やサービスで法的要件を満たしている必要があります。この法的要件を理解している事業者は少なく、HPや商品ページを制作できる人も多くありません。
そのため、専門的な知識と適切に商品やサービスをアピールできる商材がおすすめと言えます。  

大企業役職者の特徴・関心と相性の良い商材

大企業の役職者は経営者の意思決定の元、部下に指示することや導入などをすることがあります。
経営者が全ての細かい粒度で指示することができれば良いですが、経営者は時間が限られており意思決定のスピードを上げる必要があります。そのため、役職者に対して方針だけ伝えることが多いです。
経営者の方針から最適なツールや商品を提案して形にしていきます。
そのため、企業によっても異なりますが経営者が現在、必要としている分野のツールや商品をアピールするための手段や方法に対しての商材がおすすめになります。

富裕層・高所得者の職業別年収ランキング

高所得者が年収で判断されるように、年収はターゲットを設定する上で重要な指標となります。厚生労働省が発表した「令和元年賃金構造基本統計調査」を元に、年収ランキングを作成しました!

順位職業名推定年収
1位航空機操縦士1694万
2位医師1169万
3位大学教授1100万
4位大学准教授872万
5位

記者

792万
6位不動産鑑定士754万
7位弁護士728万
8位大学講師718万
9位高等学校教員709万
10位一級建築士702万

引用元:厚生労働省「令和元年賃金構造基本統計調査」

富裕層・高所得者の割合

日本の総人口は1 1億2512万人で、その中で富裕層は約330万人、全体の約3%であると言われています。三菱UFJ信託銀行提供のデータによると、各国に存在する富裕層の人数を比べても日本は世界で米国、中国に次ぎ3位、また総人口に占める割合は世界で8位とされています。

参考:人口推計(令和3年(2021年)5月平成27年国勢調査を基準とする推計値,令和3年(2021年)10月概算値) (2021年10月20日公表)
参考:日本の富裕層マーケットに関する考察

富裕層・高所得者の年齢分布

富裕層の年齢分布についてまとめました。

30~39歳

3%

40~49歳

6%

50~59歳

10%

60~69歳

19%

70~79歳

19%

80~89歳

12%

90~99歳

1%

不明

30%

参考:富裕層マーケティングと「NOBLE STATE」

【関連記事】富裕層ターゲティング施策と富裕層の実態

ライタープロフィール

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