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イベント協賛とは?企業が得られるメリット・デメリットなど徹底解説

イベント協賛とは?基本的な仕組みと役割を解説
イベント協賛とは、英語にすると「Sponsorship(後援・資金提供・助成金といった意味)」で、協賛企業は広告・宣伝機会を得る目的で、特定のイベント・プロジェクトに資金・リソースを提供しする企業のことです。主催者は協賛企業から資金調達・運営支援を受ける対価として、協賛企業をイベント参加者にPRします。
自社ではリーチし得なかったターゲット層にリーチすることが協賛企業の主な目的となります。
協賛とスポンサーの違いを知ろう
協賛とスポンサーは似たような言葉として使われますが、少し意味に違いがあります。協賛は、イベントやプロジェクト開催に対して資金や物資を提供して支援することです。
スポンサーは、そうした際に協賛する企業や団体のことを指します。
協賛をしてスポンサーになることで、イベントやプロジェクトでの広告宣伝ができ、参加者や地域に認知してもらうことが可能です。
ブランディングができ、地域や社会貢献もできるようになります。
協賛と「主催」「共催」「後援」「協力」の違い
協賛と似た言葉で混同されやすい、「主催・共催・後援・協力」、それぞれとの違いについて解説します。主催とは
主催とは協賛企業と反対の立ち位置で、主幹的にイベントやプロジェクトの企画・運営を遂行する立場を指します。また、協賛企業と異なりイベント運営の責任も追う立場になります。
また単独で主幹・責任を負うことになるため複数社で責任を負う「共催」とも違う、と覚えておいてください。
共催とは
共催とは言葉通りに「(イベントを)共に催す」という形態です。共催企業の数に縛りや上限はなく、複数社が等しく責任を負う形で、1つのイベント・プロジェクトを成功に導いていきます。
1社単独で行うよりも、それぞれの既存顧客やターゲット層へのリーチが共有できるため、ブランディング・認知度を効率的に向上させる効果が期待できます。
後援とは
自治体や報道機関といった社会的信頼度の高い企業や団体が、イベント開催の折りに名義の掲載などで、主催企業の後ろ盾となり信頼性を高めることを指します。名義の掲載だけでなく、公共施設にイベントのチラシを置く・ポスターを掲示するといったことも行う場合もあります。
後援企業は営利目的で後援するのではなく、イベント運営・開催に責任も負いません。
協力とは
協力とは、イベント運営に対して出資を伴う場合もありますが、資金面よりもリソース面に重きを置いて、運営をサポートすることを指します。出資を伴う場合も、資金提供に重きを多く協賛と比較すると少額であるケースが多いでしょう。
イベント運営に必要な物品貸し出しや、会場手配、といったサポートを行うのが協力で、多くは公共性の高い団体が非営利目的で賛同し協力しています。
表記により責任の所在が変わる
取引形態の表記によって、イベント開催においての責任の所在が変わります。以下の表に、それぞれの表記の概要とあわせて、責任有無をまとめましたのでご覧ください。
| 形態 | 概要 | 責任有無 |
|---|---|---|
| 主催 | 主体的にイベントを開催する立場 | 責任あり |
| 共催 | 複数企業でイベントを開催する | |
| 主管 | イベント開催において中心的な立場 | |
| 協賛 | 趣旨に賛同し資金・リソース提供する立場 | 責任なし |
| 後援 | 非営利目的でイベントの信頼度向上に寄与する立場 | |
| 協力 | 非営利目的であることが多く、主にリソース面でサポートする立場 |
このように、イベントに対する立ち位置、賛同し行う行動により責任の有無には違いがあります。「イベント運営を取り仕切る立場にあるかどうか」が基準、と覚えておくとわかりやすいでしょう。
イベント協賛のメリットとリスク
イベント協賛のメリットとリスクについても紹介します。協賛をすることで多くのメリットがありますが、リスクもあらかじめ知っておくことがおすすめです。 イベント協賛を通じて得られる5つのメリットイベント協賛を行うことで得られるメリットは主に5つあります。ブランド認知度拡大
イベント協賛を行うことで、企業を良く知ってもらえ、ブランドの認知度が拡大します。協賛企業として、イベントで企業名をPRしてもらえ、公式サイトへの掲載やイベント施設内での広告掲載、チラシへの掲載、選手やイベントスタッフの服などに企業ロゴを掲載することなどが可能となります。
多くの人の目に触れて認知度が上がるでしょう。
CSR活動促進
また、協賛することで、企業はCSR(社会的責任)を果たすことができるようになります
経営が安定して成熟した企業などは、ブランディングのためにも社会的責任(CSR)を果たして、社会や地域に貢献したいと願っています。
例えば、地元のスポーツチームのスポンサーなどになることで、町づくりや地域へ協力することができ、健康へのサポートができることでメリットを感じます。
新規顧客開拓
イベントの協賛をすることで、多くのイベント参加者、潜在層にアプローチすることができることもメリットです。企業にとっては新規顧客開拓が可能です。 イベント参加者がターゲット層に近い場合は、新規顧客開拓ができておすすめです。
協賛では、商品提供などの協賛もあるため、商品の良さを直接伝えることなどもできていいでしょう。
地域貢献
社会貢献の一環として地域貢献が行えることもメリットです。地域へのイベントに協賛することで、イメージアップが図れ、ブラディングができます。 地域に根差した企業として広く認知してもらえます。
そのことによって、地域での売上アップや集客に繋がることも多くあります。
地域との結びつきや人脈なども深まっていいでしょう。
従業員エンゲ―ジメント向上
協賛をすることで、従業員が企業や仕事に対して信頼を持ち、愛着や思い入れ、貢献意欲を増す可能性も高くなります。地域に貢献している、社会貢献している企業として、従業員も企業に信頼を高め、従業員の社内での意識の向上も見込めます。
協賛活動のリスクと回避方法
協賛活動は企業の認知度向上やブランディングに有効な手段ですが、いくつかのリスクや課題も伴います。ここでは協賛活動の主なリスクと、それを回避するためのポイントについて解説します。
1. 費用対効果の不確実性
協賛には一定の費用がかかりますが、必ずしもその費用に見合う効果が得られるとは限りません。
短期的な売上増加や顧客獲得に繋がりにくい場合もあり、協賛効果が明確に測定しづらい点が大きな課題です。
例として: イベント後に具体的な収益や顧客増加が見られない場合、費用対効果が低いと判断される可能性があります。
2. 継続負担による業績への影響
協賛を続けることで企業の負担が増し、業績悪化の際にはその費用が重くのしかかるリスクも考えられます。
特に長期的な協賛の場合、持続可能かどうかの検討が重要です。
対策のポイント: 協賛の目的を明確にし、定期的に効果を評価する仕組みを作る。
無理のない予算計画を立て、業績に応じて柔軟に協賛内容を見直す。
3. 社内からの反対意見
協賛活動について、社内から「費用対効果が見えない」「他の施策に予算を使うべきだ」という反対意見が出ることもあります。
効果や社会貢献への理解が社内で統一されていない場合、協賛の意義が問われることになります。
解決のポイント:
協賛活動を企業の長期的な目標やビジョンと結び付ける。
社内での理解を深めるために、協賛の目的や期待する効果を明確に共有する。
4. 企業イメージとの整合性
協賛するイベントや活動が自社のブランドイメージと合っていない場合、逆にイメージダウンに繋がるリスクがあります。
例えば、社会的な価値観やターゲット層が一致しない協賛は、顧客や社会からの誤解を招く恐れがあります。
確認ポイント:
協賛する対象が自社のブランドイメージや企業理念に合致しているかを事前に慎重に検討する。
イメージがかけ離れていないか、ターゲット層との親和性を確認する。
協賛活動を成功させるためには、リスクを正しく理解し、適切に回避することが重要です。
費用対効果や企業イメージの整合性を十分に検討し、社内で長期的な目標やビジョンを共有することで、協賛の効果を最大化することが可能になります。
協賛活動は短期的な利益だけでなく、企業としての社会貢献やブランディングを支える重要な施策です。
リスクを最小限に抑えながら、長期的な視点で取り組むことが成功の鍵となるでしょう。
協賛するイベントを選ぶときに見るべきポイント
協賛するイベントを選ぶ際のポイント、判断基準についても紹介します。協賛する際には、スポンサーを行う目的やターゲットが合っているかをしっかり確認することが大切です。目的やターゲットをしっかり検討して協賛することで、売上や集客、ブランディングなどの様々な効果が得られます。
また、自社のサービスとイベント内容が合っているかも確認するようにして、これまでの企業のイメージを損なわないように注意してください。
イベントの規模やターゲット層の確認
協賛する際には、イベントの規模やターゲット層の確認を細かくすることも大事なポイントです。イベントの規模を知ることで、どのくらいの協賛効果があるかも考えることができます。イベントの規模が大きければ、協賛費用も高くなりますので、費用対効果をしっかり考えてください。
また、ターゲット層は、見込み客となるような層かを確認することがポイントです。
参加する年齢層や嗜好などを細かく確認し、売上や集客の拡大に結び付くかどうかをきちんとチェックすることが必要です。
協賛プランの内容と費用対効果を比較
実際に協賛する際には具体的な協賛プランの内容確認も大事です。協賛費用についてと、どんな宣伝ができるのかを詳しく知るようにしてください。協賛によって、どれほど認知度が上がり、売上や集客に繋がるのか、おおよその費用対効果を考えることがポイントです。
イベントで企業名をどの程度PRしてもらえるのか、公式サイトへの掲載やイベント施設内での広告掲載、チラシへの掲載、選手やイベントスタッフの服などに企業ロゴを掲載してもらえるなど協賛メニューを確認します。
イベント後も、イベントロゴなどを使用することができるのかどうかも確認しておいてください。
イベント協賛金の相場を知る
協賛をする際には、イベント協賛金の相場を知っておくことも大切です。イベント協賛では、様々なメニューがあり、メニューによって協賛金も異なりますので、相場を知っておくと便利です。
業界やイベントの規模によっても協賛金が異なりますので、参考にしてください。
業界別・イベント規模別の協賛金相場
協賛金の設定とリターンの考え方について
イベントの規模や来場者数によって協賛金は大きく異なります。一般的に、イベントの規模が大きくなるほど協賛金額も高くなりますが、それに比例して得られるリターンも充実する傾向にあります。
また、協賛の「リターン内容」はイベントのスケジュールやターゲット層によっても変わります。
そのため、協賛金額が妥当かどうかは、提供される協賛メニューとリターンを総合的に見て判断することが大切です。
費用対効果をしっかり考えた上で、協賛を決定することをおすすめします。
小規模イベントの事例
例えば、小規模なイベントの場合、100万円程度の協賛金で以下のようなリターンが得られることがあります。ホームページやチラシへの企業名の大きな掲載 イベント会場の優先席の提供 パンフレットやプログラムへの企業ロゴ掲載。
また、小規模イベントでは5,000円、5万円、50万円といった手頃な協賛金ランクが用意されることも多く、企業の予算に合わせて選ぶことが可能です。
ただし、5,000円程度の協賛金ではリターン内容が限られ、例えば優先席の提供などは含まれない場合が多くなっています。
大規模イベントの事例
一方で、大規模なスポーツや音楽イベントの場合、協賛金の設定は大きく異なります。1社限定で250万円の協賛金を設定することで、最も目立つ枠で宣伝が可能になります。
具体的なリターン内容としては、以下が挙げられます。
パンフレットやホームページでの大きな露出
イベント会場内でのブース出展やPR活動
会場内看板やステージでの企業PR
SNSやイベント告知ページでの優先的な企業掲載
さらに、大規模なイベントでは10万円、30万円、100万円といった協賛ランクも準備されている場合が多く、企業の目的や予算に応じて最適なプランを選ぶことができます。
協賛の費用対効果
大規模なスポーツイベントや音楽イベントでは、企業のブース出展やステージPRなどを通じて、熱狂的なファンや来場者に向けた効果的な宣伝が可能です。その結果、企業認知度の向上やブランディングに大きな影響を与え、費用対効果を最大化することもできます。
イベント協賛を始めるまでの流れ
イベント協賛を始める際には、いくつかの重要なステップを踏む必要があります。以下では、協賛開始から実施までの具体的な流れについてご紹介します。
1. 企画書による協賛提案内容の確認
まず、協賛を検討するにあたり、イベント主催者から企画書を受け取り、その内容を確認します。主な確認ポイントは以下の通りです:
イベントの主旨・目的
企業のビジョンや理念と一致しているか確認します。
ターゲット層
自社の顧客層やブランドイメージと合致しているかを見極めます。
イベントの規模・来場者数
費用対効果を考える上で、来場者数や影響力は重要な要素です。
過去の開催実績
これまでのイベントの成功例や反響を確認し、信頼性を判断します。
こうした情報をもとに、自社にとって協賛する意義があるかどうかを慎重に見極めましょう。
2. 協賛メニューとリターンの確認
次に、主催者から提示される協賛メニューを確認します。協賛メニューには、費用やリターン内容が明確に記載されていることが多いため、以下の点に注目します
自社にとってのメリット
具体的な露出方法やリターン内容(例:広告掲載、会場ブース、SNSでの告知など)。
リターンの内容と費用対効果
各メニューのコストと得られる効果が見合っているか検討します。
協賛メニューが複数用意されている場合は、自社の目的や予算に合ったプランを選定します。
3. 協賛メニューの決定と申込手続き
協賛メニューを決定したら、協賛申込書の提出手続きに進みます。主催者指定の申込書に必要事項を記入し、期日までに提出します。
ポイント
協賛内容や支払いスケジュールを事前に確認し、計画的に進めましょう。
4. 協賛広告の準備
協賛が正式に決定したら、広告素材の準備に取り掛かります。主催者が指定する形式や要件に合わせて、以下のものを提供・制作します
企業ロゴやデザインデータ
イベントパンフレットや看板、Webサイト用に提供。
広告コンテンツ
印刷物、Webコンテンツ、動画広告などの制作物。
提供するデータの品質や内容は、企業イメージに直結するため、慎重に確認しましょう。
5. 協賛広告費用の支払いと最終確認
広告や印刷物、Webコンテンツが完成したら、協賛広告費用の支払いを行います。費用の支払い後は、イベントの運営スケジュールやリターン内容を再度確認し、当日に備えます。
リターン内容の事例
イベント当日:企業ブースの設置、会場内での広告掲示、パンフレット配布など。
SNSやWeb告知
イベントを通じて企業の露出を最大化する施策。
協賛活動の流れをしっかり押さえる イベント協賛は、企業の認知度向上やブランディングにおいて大きなチャンスです。
しかし、効果的な協賛を実現するためには、企画書の確認から協賛メニューの選定、広告準備までの流れを計画的に進めることが重要です。
ポイント
イベントの主旨やターゲットとの整合性を確認する。 協賛メニューの費用対効果を慎重に検討する。
広告やコンテンツを丁寧に準備し、企業イメージを最大限にアピールする。
この流れを押さえることで、協賛活動の成功に繋げることができるでしょう。
協賛提案を受けた際に確認すべきポイント
協賛提案を受けた際に確認したいポイントについても紹介しますので、参考にしてください。イベントや団体と自社のターゲット層が一致しているかどうかは、まずチェックしてください。
主旨や目的、イメージなども自社のイメージと合っているかどうかが大事です。
また協賛内容については、現金の協賛か、物品の協賛か、貸与や人的、技術的協賛なのかなどをしっかり確認してください。
協賛の問い合わせ先、窓口などがしっかりあるかどうかも確認しておきたいポイントです。
成功したイベント協賛事例の分析
イベント協賛で成功した事例についても分析しますので、参考にしてください。どのような協賛が成功しやすいのかを知っておくといいでしょう。
サンリオの事例
サンリオはVR空間でのイベント、「Sanrio Virtual Festival」を開催し、協賛企業として多くの企業が参加し、成功しています。 詳しい内容は下記のインタビュー記事で紹介されていますので、ぜひチェックしてみてください。
大規模スポーツイベントでの協賛成功例:ソフトバンクホークス
大規模なスポーツイベントに協賛することで、企業の認知度やブランド価値を高めた事例が数多く存在します。ここでは、プロ野球チームソフトバンクホークスへの協賛を通じて成功を収めた具体的な事例をご紹介します。
1. ネーミングライツ(命名権)で企業認知度アップ
球場施設の一部に企業名を冠する「ネーミングライツ(命名権)」を取得し、企業の認知度向上に繋げた事例です。
具体的には、入場ゲート、床面、座席に企業名やロゴを取り入れ、来場者やテレビ視聴者に強い印象を与えました。
多くの人が目にする場所に企業名を表示することで、自然な形で広告効果が得られ、企業ブランドの浸透に成功しました。
2. 看板広告で視覚的なインパクト
球場内のゲートや主要エリアに大きな看板広告を掲出したことで、以下のような効果が見られました
試合当日、観客が看板前で写真を撮影し、SNSに投稿することで自然な拡散が発生。
テレビ中継でも目立つため、全国の視聴者に企業名が露出し、認知度向上に貢献。
3. 社会貢献活動による企業イメージアップ
ホークスOBと協力し、球場周辺の清掃活動を行うなど、CSR活動(社会貢献活動)を実施した事例です。
地域社会への貢献が企業の社会的責任として評価され、企業イメージの向上に繋がりました。
また、ホークス現役選手と小学生が交流する「ベースボールキッズ」イベントに協賛し、地域の子どもたちにスポーツの楽しさを伝える活動も人気を集めました。
4. VIPルーム活用でビジネス関係強化
球場のVIPルーム「スーパーボックス」を活用し、取引先を招待して一緒に野球観戦を行う事例もあります。
特別な空間で試合を楽しみながら、取引先との交流を深め、信頼関係を強化する機会として活用されました。
商談や企業間の関係構築に役立つ「おもてなし」の場として、非常に効果的です。
5. 応援セールで売上アップ
ホークスの試合結果に連動した応援セールを実施し、売上増加に成功した事例もあります。
試合勝利のタイミングに合わせたセールやキャンペーンを行うことで、顧客の関心を引き、来店促進や売上アップに繋がりました。
協賛を通じた多角的な効果 ソフトバンクホークスのような大規模スポーツイベントへの協賛は、単なる広告活動に留まらず、企業認知度向上、CSR活動、ビジネス関係強化、売上増加など、多角的な効果をもたらします。
協賛の目的やターゲット層を明確にし、自社に適した施策を選ぶことで、より大きな成果を得ることが可能です。
こうした成功事例を参考に、イベント協賛を効果的に活用してみてはいかがでしょうか。
参考:ソフトバンクホークススポンサーシップ
地域密着型イベントでの効果的な協賛例
また、地域の春の魅力的なイベントに協賛し成功した例もあります。春には地域で桜まつりや食やグルメに関するイベント、ひな祭り、卒業・入学・入社などの様々なイベントがあります。
青森県「弘前さくらまつり」や岐阜県の「高山祭」、京都府亀山市の『ももクロ春の一大事 〜笑顔のチカラ つなげるオモイ〜』の開催などが春に行われ、様々なプロモーションで盛り上げたことで成功しています。
広報誌や地元メディアなどでのPRやSNSを積極的に活用したプロモーションを展開、イベントをYouTube動画で紹介しました。
その際、「まちあげ」という自治体のWeb広告配信に適したプラットフォームを活用して成功を遂げています。
「まちあげ」によって、イベント参加を促したいユーザーにターゲットを絞り込んだアプローチができ、Web上の行動履歴や位置情報データで自治体の各種施策に親和性の高い層に広告配信をした例となっています。
参考:まちあげ
イベント協賛に関するよくある質問
イベント協賛をする際のよくある質問についても見て行きます。協賛金の税務処理上の扱いがどうなるかや、契約書の際によく見る注意点などを紹介しますので、参考にしてください。
協賛金は通常の取引とは異なるため、どのような勘定科目で会計上処理をしたらいいか迷うことも多いでしょう。
契約書についても協賛金ならではの見るポイントを紹介します。
協賛金の税務処理はどうなる?
協賛金の税務処理について
協賛金を支払った際の税務処理における勘定科目は、「何のために支払ったか」という目的によって異なります。以下のいずれかで処理します。
広告宣伝費
商品やサービスの宣伝を目的として協賛を行った場合は、「広告宣伝費」で処理できます。
寄附金
企業の事業とは直接関係なく、社会貢献や地域貢献を目的とする場合は「寄附金」に該当します。
交際費
業務上の付き合いとして協賛金を支払った場合は、「交際費」で処理できます。
※資本金1億円以下の法人の場合、交際費として計上できるのは年間800万円まで、もしくは飲食費の50%までとなります。
諸会費
事業に関連する団体や組織へ支払う協賛金は「諸会費」として処理するのがおすすめです。
経費としての計上可否について
広告宣伝費や交際費法人・個人事業主ともに、経費として計上可能です。
ただし、前述の通り交際費には上限があります。
諸会費
法人・個人事業主ともに経費として計上可能ですが、支払い先が事業に関連していることが条件です。
寄附金
法人の場合、寄附金は損金として扱えますが、内容によって限度額が定められています。
個人事業主の場合、寄附金は経費として計上できませんが、確定申告で「寄附金控除」を利用できる場合があります。
協賛金の支出目的を明確にし、正しい勘定科目で処理するようにしましょう。
契約書で押さえるべき注意点
協賛の際の契約書では、スポンサー料についての定めと、スポンサーになることによるリターン、具体的にどのような権利が与えられるのかが明確となっているかを見ます。スポンサー契約で、双方の認識が後でずれていたということをなくす必要があります。トラブルにならないようにしてください。
イベントや活動等の主催者側、スポンサー側の双方が、名称やロゴ、写真、肖像などの使用の権利をどこまで認めるのか、何をどのような目的・方法・期間で使用できるのかを確認することが大切です。
また、スポンサーは、イベントの中止や活動の停止などにより、期待していたはずのメリットが得られなくなってしまう可能性もあります。
どうした場合にスポンサー料の返還が可能なのかを確認しておくことも重要です。
違法行為や不祥事が発覚した場合についても対応を考えておく必要があります。違法行為や不祥事等が発覚した場合の契約解除、責任の範囲などについても規定を確認することが重要です。
【イベント企画者向け】協賛企業を探し、募集する方法
イベント企画者が協賛企業を探し、募集する方法についても見て行きます。イベント企画者は、協賛企業を集めるためには企画書、協賛提案書をまず作る必要があります。
そして、募集する場合には最近では、ウェブサイトやSNSなどを使って広く不特定多数の企業にアプローチする方法が行われています。
企業の方から、興味がある場合には協賛してくれるように募集をかける方法です。
または、企業に直接営業をかけて募集をする方法もあります。協賛について直接詳しい説明、プロモーションができていいでしょう。
また、これまでの協賛企業などから企業を紹介してもらう方法もいい方法です。協賛してくれる可能性が高まります。
さらに、協賛企業を見つけるプラットフォームもありますので、そちらで呼び掛けてみるのもいい方法です。
イベント協賛企業の探し方とアプローチ方法
イベント協賛企業の探し方としては、イベントのコンセプトを明確にして賛同してくれる企業を探す方法もおすすめです。企業によってはリターンの協賛特典ではなく、活動の主旨、コンセプトに共感して協賛をしてくれる所もあります。 アプローチ方法としては、スポンサーになるメリットを企業に合わせて様々な面から魅力的に紹介してみるといいでしょう。
それぞれの企業によって、協賛のメリットの感じ方は異なりますので、それぞれに対応してアプローチすることが大切です。
また、協賛メニューもわかりやすいように表などにして、具体的に見やすくして、企業に選択してもらう方法がおすすめです。
協賛企業に魅力的だと思わせる提案書の作り方
具体的に協賛企業に魅力的な企画書、提案書の作り方について紹介します。企業にとって魅力的な協賛メニューを具体的に提案することが大切です。協賛すると公式サイトに掲載され目立つことやSNSで何度も紹介されることなどを明示しておくといいでしょう。
PR出展が可能でブースが作れるなども可能ならば書いておきます。
どのように認知度が上がり、売上や集客に結びついたり、社会貢献ができたりするのかを想像しやすいように提案書を作ることがコツです。
そのイベントの希少性や独自性なども紹介してみるのもいい方法です。
例えば、海外にもPRできるなどの特異性を紹介してみるのがおすすめです。
協賛メニューとは
協賛メニューには様々な種類があります。いろいろな協賛メニューを準備して、企業に魅力的なメニューから選んでもらうようにしてください。企業にとって協賛することでの費用対効果があると感じてもらうような協賛メニューを考えることで、多くの協賛が得られます。
また、協賛メニューは、具体的に画像などで例を見せてわかりやすく提案することもおすすめです。
・ パンフレットに企業広告を出す
・ 企業のロゴや写真を入れる
・ SNSで宣伝する際に企業名をたくさん発信する
・ 企業のSNSへ誘導する
・ イベント会場の看板などに企業の掲示をする
・ イベントでの企業紹介がある
・ イベント参加者に企業名が入ったものが配られる
・ イベントで企業名の入った服などを着用する
今すぐ協賛先を探してみよう
ここまで、イベント協賛について詳しくご紹介してきました。実際にどのような企業・団体がスポンサーを募集しているのか、気になる方も多いのではないでしょうか。
下記の記事では、現在スポンサーを募集している企業・団体の最新資料をまとめています。 興味のある方は、ぜひご覧ください。
また一部の人気資料については、引き続き本記事内でもピックアップしてご紹介していきます。


福岡に本拠地を構えるプロ野球球団「福岡ソフトバンクホークス」、 音楽コンテンツを多数制作している「スペースシャワーエンタテインメントプロデューシング」、 カルチャーショップ「BEAMS」の3社がプロデュースする音楽フェス『FUKUOKA MUSIC FES.』。 ■ イベント名 :FUKUOKA MUSIC FES.2027 supported by Trunk ■ 日時 :2027年1月30日(土)‐31日(日) ■ 会場 :みずほPayPayドーム福岡 ■ チケット料金 :通常チケット10,800円~ 他複数券種販売予定 ■ 動員数 :各日約25,000人 2日間計 約50,000人 ■ 出演者 :各日10組-12組 2日間計 20組-22組予定 ■ 主催 :福岡ソフトバンクホークス株式会社/スペースシャワーエンタテインメントプロデューシング ■ 企画制作 :スペースシャワーエンタテインメントプロデューシング株式会社/株式会社ビームス 九州地区及び福岡県を中心にプロモーション活動をご希望される場合、是非FUKUOKA MUSIC FESをご活用頂けますと幸いです。


働く女性500名(40~60代中心・世帯年収700万円以上が約50%(高意欲・購買力のある層))を対象に、東京ミッドタウン六本木にてリアルイベントを開催します。ステージセッションやブース出展、サンプリング、タイアップ等が可能な協賛メニューをご案内しています。 また、既存の読者コミュニティを活用した事前アンケートを実施し、ステージセッションやタイアップに読者の生の声を落とし込むことが可能です。


児童・学習雑誌で圧倒的シェアを誇る小学館と日本最大の園配布フリーマガジンを擁するこどもりびんぐ合同で、未就学児とその保護者を招待する大規模イベント「小学館&あんふぁん ぎゅって こどもフェスティバル」。26年3月に開催した同イベントには、約10,000名のファミリーが来場し、会場は熱気で包まれました。 今回も「次世代ワールドホビーフェア」「ガールズフェス」など、小学館の持つ子ども向けイベントのノウハウと「あんふぁん・ぎゅってフェス」など、子育て世代のファミリーイベントで定評あるこどもりびんぐの運営力を融合。安心・安全で“おもしろくてタメになる”コンテンツを多数用意して来場者を募ります。 来場者は、児童・学習雑誌『ベビーブック』『めばえ』『幼稚園』 『小学一年生』とフリーマガジン『あんふぁん』、保護者向けWebサイト『HugKum』『&あんふぁん』の読者たち。0歳~小学校1年生の子どもをもつ、子育て真っ盛りのファミリーたちです。子どもたち・保護者に対し、商品のPR、顧客開拓、モニタリング等をおこなう大チャンス!是非、この機会にご協賛をご検討ください。 何卒、よろしくお願い申し上げます。


2026年12月13日(日)に、なかのZERO 小ホールで開催するお笑いライブのサンプリング協賛資料です。 約500席規模の会場で開催するお笑いライブの来場者に、企業の商品・試供品・ノベルティ等を直接届けることができます。 【過去公演のチケット購入者属性】 ・女性比率:76.4% ・20〜39歳:86.3% ※2026年10月15日に同会場で開催した満席公演の購入者データ(n=484) 商品をご納品いただいた後の配布準備・当日運営は弊社が対応するため、企業スタッフ様の当日来場は不要です。 実施後は、実来場者数・実配布数・実施写真をまとめたレポートをご共有します。任意回答の簡易アンケートもプランに含まれます。 ■開催日:2026年12月13日(日) ■会場:なかのZERO 小ホール ■配布規模:最大約500名(実来場者数等により変動) ■協賛費:50,000円(税別) コスメ、日用品、食品、飲料、試供品、ノベルティ等のサンプリングをご検討の企業様におすすめです。 また、2027年も都内各所で年間20公演以上の開催を計画しており、複数公演・年間を通じたサンプリング協賛もご相談いただけます。


▼2027年@東京の開催予定: 2027年3月 2027年7月 ▼「ハンドメイドインジャパンフェス(HMJ)」とは 「ハンドメイドインジャパンフェス(HMJ)」はものづくりに情熱をかたむける、全国3,000名のクリエイターが東京ビッグサイトに出店する2日限りのフェスティバル。 ▼「ハンドメイドインジャパンフェス(HMJ)」の特徴 アート・雑貨・ファッション・クラフト・アクセサリーから伝統工芸、美味しい手作りフードなどクリエイター・作り手による色とりどりのお店や、人気クリエイターの作品づくりを体験できるワークショップ等が集まる 「マーケットエリア」。 その他、人気アーティストによるフェスステージをはじめとするパフォーマンス キッチンカーの美味しいフェス飯をお楽しみいただける 「ミュージック&カフェエリア」 も用意してます。 ▼来場者・協賛プランの特徴 ・20代~40代女性、ファミリーが中心 ・ものづくり・ライフスタイルに興味関心が高い人が多い ・来場者数3万人超・国内最大級ハンドメイドイベント ・10年・15回以上の開催実績があり、関東を中心とした全国で高い認知 ・出展クリエイター向けのプロモーションが可能 ・当日協賛ブース以外、事前施策・会場内施策等プランが多数ご用意


4歳〜9歳の子どもを持つファミリー層へダイレクトにアプローチできる体験型イベント「アソビュー!キッズフェスタ2027」の協賛・ブース出展のご案内です。 【イベント概要】 『はじめての「できた!」が集う、体験型ファミリーイベント』 会員数2,100万人を誇る「アソビュー!」の集客力と、年間30万人動員の「リトル・ママ フェスタ」の運営実績を掛け合わせた大型リアルイベントです。 単なる認知獲得にとどまらず、子どもの「体験」を通じたファン化から良質なリード獲得までを一気通貫で実現します。 ■さいたま会場 ・ 開催日時:2027年6月19日(土)・20日(日) 10:00〜16:00 ・ 会場:GMOアリーナさいたま コミュニティアリーナ ・ 来場目標数:10,000名 ・ メインターゲット:4歳〜9歳の子どもとその保護者(30〜40代子育て世代) ■札幌会場 ・ 開催日時:2027年5月22日(土) 10:00〜16:00 ・ 会場:札幌市スポーツ交流施設 コミュニティドーム ・ 来場目標数:10,000名 ・ メインターゲット:4歳〜9歳の子どもとその保護者(30〜40代子育て世代) 【資料の内容】 ・イベントのコンセプトおよび来場者・メディア特性 ・リアル×オンラインを組み合わせたプロモーション全体設計 ・協賛プラン(ゾーニングスポンサー/タイアップページ付 体験ブース出展/体験ブース出展) ・各種オプションメニュー(メルマガ配信、サンプリング等)


※競合他社のダウンロードはお断りいたします※ 活動30周年を迎える『スガシカオ』が主催する「漫画+アニメ+怪談+カラオケ+ライブ」を組み合わせた複合型フェス。各ジャンルの豪華ゲストが集結。 ■ イベント名 :スガフェス!× ACOUSTIC SUPERNOVA ■ 日時 :2027年2月23日(火・祝) ■ 会場 :横浜アリーナ ■ チケット料金 :30周年応援シート 16,500円(税込)、スタンドシート 12,000円(税込) ■ 動員数 :約8,000名予定 ■ 出演者 :スガシカオ ほか下記参照 音楽/アニメ/声優等エンタメファンへの訴求をご検討されておりましたら、是非ご活用いただけますと幸いです。ご要望に合わせてさまざまなアレンジメニューのご提案も可能です。


いつも同じようなイベント企画ばかりでマンネリ化している、 集客のための企画が思い浮かばない… …そんな課題を抱えてはいませんか? 弊社では、当社独占企画として、ドリフト走行の同乗体験イベントを提供しております。 ドライバーの隣に同乗して、ドリフトのダイナミックかつアクロバティックなアクションを体験いただけます! 他にはない非日常的な体験を提供することで、来場者満足度の向上が期待できます。 また、企画提案だけではなく、準備〜当日運営まで一貫して対応することも可能となっております。 まずは資料をご覧頂けますと幸いです! イベント企画・運営にご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。


ライフスタイルメディア「4MEEE」「4yuuu」が主催するオフラインイベント「K-TREND STATION by 4MEEE」の協賛・ブース出展のご案内です。 【イベント概要】 日本ですでに人気の商品や、日本上陸予定、上陸直後の韓国最新トレンドを、読者インフルエンサーが体験。 大規模セールが多数開催される春を前にリアルな口コミづくりを後押しします。 美容や最新トレンドに敏感で、発信することが好きなマイクロインフルエンサーが多数来場します。 ブース型でのイベント出展もしくは、サンプリング協賛でのご実施が可能です。 また、マイクロインフルエンサー20名からの個別SNS投稿確約がついており、 SNS上での口コミ増加や、検索対策等にご活用いただけます。 来場者数:80名〜100名(総フォロワー50万〜80万想定) 【開催日時】 2027年1月29日(金) 11時〜18時予定 【会場】 新宿NSビル


阪急うめだ本店でフードのプロモーションが可能です! 地下1階・2階のフードフロアでイベントの実施や商品のサンプリング・販売に加え、 SNSやメディアプラットフォーム「HANKYU FOOD」を活用し、イベント情報を発信。 ブランドの持つ課題をお伺いして、弊社でできるイベントやコンテンツの企画・提案からフィードバックまでサポートいたします。 お困りごとやタイアップの内容など、ご相談承ります。 お気軽にお問合せください! 〈阪急うめだ本店とは〉 株式会社阪急阪神百貨店が運営する、西日本最大の地域一番店。 阪急大阪梅田駅をはじめ、地下鉄やJR線など計7駅と1階・地下1階通路でつながっている好立地。年間入館者数5,000万人、地下1階の来客数は1週間で50万人超と、集客数でも日本最大規模の百貨店です。


【結婚は、人生で最も購買意欲が向上する期間です。】 表参道のランドマーク「アニヴェルセル」の新婚向けに広告出稿しませんか? アニヴェルセルにて挙式を挙げたお客様だけが⼊会できる 会員制度「アニヴェルセルメンバーズクラブ」。 会員専用のアプリやメルマガでの掲出が可能なため 結婚準備中はもちろん、結婚後のライフステージに沿ったアプローチも可能です。 【おすすめ業界】 美容・不動産・旅行業界など


※競合調査、および逆営業目的のダウンロードは固くお断りいたします。 --商品概要-- TBSラジオ75周年キャンペーン(2026年9月~)の締めくくり企画として、 夜帯のカルチャー番組『アフター6ジャンクション2』を中心に据えた大イベントを開催します。 ・日時:2027年2月11日(木祝) ・会場:東京国際フォーラム ホールA 5,000人規模の集客を予定する一夜限りのイベントとなります。


【サービス開始15周年!Qiita のご利用する全てのユーザー様に感謝を伝える祭典】 ◼️Qiita 感謝祭について サービス開始から15年間、日々Qiitaに記事を投稿したり、誰かの記事を読んだり、いいねやストックといったリアクション等でコミュニティに参加くれたQiitaユーザーと、エンジニアコミュニティ「Qiita」を支援いただいた企業様へ感謝の場を作りたいと考え企画しました。 同時に、エンジニア・支援企業様・Qiitaの次の未来につながる関係を創出する場として開催します。 アウトプット・開発に真摯に向き合うQiitaユーザーの参加を見込んでおり、自社ブランドのイメージ向上や製品・サービスのプロモーションをしたい企業様にとっても最適なプロモーション機会となっております。 ◼️ご協賛による期待される効果 ・技術ブランドの認知 ・採用候補者との接点 ・プロダクトマーケティング ・エンジニアコミュニティへのブランディング ■参加者属性 ・Qiitaユーザーを中心としたソフトウェアエンジニア └ Qiitaへの記事投稿、Qiita Advent Calendar 記事投稿者 ◼️ご協賛コンテンツ(スポンサープランによりご提供内容は異なります) ・イベントページおよび各種媒体へのロゴ掲載 ・技術セッション ・ブース出展 ・参加者情報の提供 ・その他、様々な特典をご用意 上記以外にも、「1口スポンサー」「サンプリングスポンサー」など様々なカスタムスポンサープランも承っております。 ◼️感謝祭 コンテンツ(コンテンツは随時アップデート予定) ・ゲストエンジニアによる記念カンファレンス、パネルディスカッション ・交流ラウンジ(エンジニアと深く交流のできるイベントを目指しております) ・Qiita Advent Calendar 受賞者発表(従来のQiita Advent Calendar Online Meetup で発表していた内容を感謝祭で発表いたします) ◼️開催概要 開催日時:2027年1月23日(土)12:00~20:00頃 開催形式:ハイブリッド開催(オンライン・オフライン) 開催場所:東京都内近郊を予定 協賛申込〆切:2026年11月20日(金) 詳細はDL資料よりご確認いただけますと幸いです。


未来の先生フォーラムは、行動意欲と情報感度の高い教職員・教育委員会が約6,500名参加登録(※2025年実績)する大型イベントです。 オンライン5日間(7月)、リアル会場2日間(9月)で教育関係者を対象に開催されます。 協賛メリットとして、フォーラム参加申込者リードのご提供と講演枠をご提供いたします。 ※一部協賛メリットは上位スポンサーのみとなります。詳細は資料をご参照ください。 【本フォーラムへの協賛で得られること】 ●学校管理職、教育委員会、ICT推進担当者など意思決定層へのダイレクトアプローチ ●行動意欲の高い教員への圧倒的なリーチと信頼感の醸成 ●良質なリード獲得と深いエンゲージメント ●教育領域における企業ブランド構築 【下記のような企業様におススメです】 ●教育ICT・EdTech企業 (学習ポータル、AI教材、プログラミング教育、GIGA端末関連商材など) ●校務DX・働き方改革支援サービス事業者 (校務支援システム、勤怠管理など) ●キャリア教育・探究学習コンテンツ提供企業 (金融経済教育、環境教育、アントレプレナーシップ教育など) ●学校設備・インフラ関連企業 (教室用設備、電子黒板、ネットワーク環境、セキュリティ対策など) ●大学・専門学校 (学生募集、進路指導支援など) 【本フォーラムの特長】 ●参加者の高い熱量 自発的に学びたいという意欲を持ち、学校外リソースの活用、企業との共創に対する感度が高い教員が多く参加しています。リアル会場ブースでの対話を通じた具体的なフィードバックを得ることも可能です。 ●新聞社の教員向けウェブサイトとの連携 朝日新聞社の教員向けウェブサイト「先生コネクト」と連携し、メディア発信を通じてフォーラムへの期待感と関心を醸成。フォーラム当日だけでないエンゲージメントの創出につなげます。 ●理論と実践の双方をカバーするプログラム構成 本フォーラムでは、学習指導要領をはじめとする教育政策や教育の最新動向・重要テーマ、実際の授業実践事例を幅広くカバー。参加者の実践につながる内容になっています。 【講演テーマ(予定)】 学習指導要領、教育DX、校務DX、探究学習、AI活用、情報リテラシー、ウェルビーイング、学校経営、金融経済教育、キャリア教育、ESDなど 貴社のご参画を、心よりお待ちしております!


本資料は、Z世代を中心とした若者世代への効果的な広告コミュニケーションを模索している広告宣伝ご担当者様・マーケターの皆様に向けて、10月に実施される「池袋ハロウィンコスプレフェス」の協賛メニューについてご紹介します。 自分の体を使って表現する二次創作である「コスプレ」。 近年はテレビをはじめとしたメディアでの露出も多く、アングラなイメージから「着るだけで自分の好きな姿に変身できる」という趣味として認識されています。 また、コスプレをする層は興味の対象に対し消費が多い方が多く、購買促進を目的としたプロモーションに非常に効果的な施策となります。 本資料では事例を含め、効果的な協賛メニューをご紹介しておりますので是非ご参照ください。 ■下記のような課題・ご要望をお持ちの方必見! ・Z世代を中心とした若者世代にアプローチしたい ・話題性のあるイベントで拡散性を創出したい ・サブカル層に対するマーケティングに興味あるが何をしたらいいかわからない ──────────────────────────── ●資料構成 ・池袋ハロウィンコスプレフェスのご紹介 ・実施企画事例のご紹介 ・協賛メニューのご案内 ※詳細はDL資料をご参照ください。 ──────────────────────────────── ■実績業種(ニコニコ) ・ ゲーム(スマホアプリゲーム・PCブラウザゲーム) ・ 旅行/レジャー (地方自治体・競馬・レジャー施設・将棋・野球・パチンコ) ・ 映像/音楽/出版 (映画配給・アニメ・音楽著作権・音楽教室) ・ 食品 (菓子・ 飲料・嗜好品) ・ 情報通信/Webサービス(動画配信・電子書籍) ・ 趣味 / 玩具 / スポーツ(カメラ) ・ 不動産 / 住宅設備 ・ 学校 / 教育 ・ 金融 / 証券 / 保険 ・ PC / 家電 / AV機器 ...etc 等、その他多数実績、資料等がございます。お気軽にお問い合わせください。


自動車好きのためのコミュニティ「CARTUNE(カーチューン)」。 「CARTUNE(カーチューン)」は、車のカスタムや、整備、改造、DIY、ドレスアップ、パーツ取付などの情報を共有できるSNSです。車のタイヤやホイール、エアロ、車高調・サスペンションなど、様々な車種の参考になる写真や情報が掲載されています。 年に数回行われるリアルイベントでは、参加者へのサンプリングなどを実施する協賛プランもご案内可能です。


「Manegy ランスタWEEK」は、国内最大級のバックオフィス特化プラットフォーム「Manegy(マネジー)」が運営する、 管理部門(人事・総務・経理・法務・情シスなど)の最新実務や必須ノウハウにフォーカスしたオンラインカンファレンスです。 年4回の定期開催で、累計100,000人以上の視聴者数を誇り、管理部門向けサービスのリード獲得や認知拡大を支援します。 本資料では、各協賛プランの料金や「最低リード保証」の件数、獲得できるリード項目の詳細をはじめ、 過去に出展されたBtoB企業様(大手人事SaaS・会計システム等)の具体的な成功事例を公開しています。 「どのくらいの予算で、どのような決裁者リードが、どれだけ獲得できるのか?」の具体的なシミュレーションや比較検討に、 ぜひ本資料をダウンロードしてご活用ください。 【このようなBtoBマーケター・広告代理店様におすすめ】 ▶ リード獲得のためのイベント協賛を検討しているが、参加者の質に不安がある。 ▶ オンラインセミナーに出展しても、一過性の施策で終わってしまう。 ▶ 検討を前進させる管理部門のキーパーソンに直接リーチしたい。 ▶ セミナー動画制作のノウハウや当日の運営工数が足りない。 ▶ 成果(獲得リード数)が読めないまま予算を使いたくない。


本イベントは、野球のレベルに関わらず参加者全員に野球を楽しんでいただくことを目的とした1DAYイベント。 2021年にスタートし、2024年より「ゼビオジュニアベースボールフェスト」として展開中。 普段試合に出る機会の少ない野球エントリー層の子供たちに出場機会を作るとともに、色々な側面から野球に触れてもらうことで、野球をより好きになるきっかけを作り、継続的に野球を続けていく子供たちが増えることを目指しております。 <ゼビオジュニアベースボールフェスト スポンサー> ゼビオグループ、エアフライ、ファナティクス、スタンス、ナガセケンコー 等 ==================== ▼このような方におススメ! ◇スポーツをするジュニア層にアプローチしたい。 ◇子供たちにブランド/商品/サービスを訴求したい。 ◇ブース出展によるタッチ&トライの実施機会を探している。 ◇ターゲットに確実に届くサンプリングを実施したい。etc. 「ゼビオジュニアベースボールフェスト」ではパートナー/サプライヤーを随時募集しています。 ご興味をお持ちいただけましたら、具体的なご提案をさせていただきます‼ ==================== ご不明点やご質問、ご相談等ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい!


おでかけ先やエンタメ情報を紹介する日本最大級のお出かけメディア「ウォーカー」ブランドがプロデュースするフードイベント「ウォーカーフェス」。 2026年の春は、今年で創刊38年となる生活情報メディア「レタスクラブ」協力のもと、パワーアップして開催予定です。 今年の3月に「さいたま新都心 けやきひろば」にて開催した「春のウォーカーフェス 2025」は飲料メーカー様や施設運営会社様のご協賛や 各地の店舗様にご出店いただき、2日間で2万人以上が来場し大盛況となりました。 今回は東京都世田谷区の「二子玉川ライズ中央広場」にて2026年3月28日(土)~29日(日)の2日間で想定200,000人を来場目標数に掲げた規模感で実施いたします。 今回大幅に来場数規模感がアップした本イベントにご協力いただけるスポンサー・出店企業様を募集いたします。 会場内での商材訴求や掲出はもちろん、サンプリングやステージ企画、告知記事の配信など多角的なプロモーションが可能です。 是非この機会にご検討下さいませ。 【メニュー】 ・メインスポンサー/サブスポンサー協賛 ┗ステージコンテンツ/グリーティング/来場者アンケート ・出店プラン ・サンプリング 【イベント概要】 イベント名:「お花見ウォーカーフェス2026 at 二子玉川」 日時:2026年3月28日(土)-29日(日) 場所:二子玉川ライズ中央広場 【想定協賛企業様】 食品メーカー様 飲料メーカー様 調味料メーカー様(ドレッシング、ソース製造メーカー等) キャッシュレス決済サービス会社様 自治体様 薬品メーカー様(二日酔い防止薬等) 携帯電話機器メーカー様 キャリア、写真・ライフログ関連アプリメーカー様 カメラメーカー様 春季商材メーカー様 ……etc 【媒体の概要】 「ウォーカープラス」 月間平均1億5,053万PV、1,985万UUを誇る、日本最大級の“トレンド&おでかけ”情報メディア。 ※2025年4~8月実績
まとめ
イベント協賛は、企業が特定のイベントやプロジェクトに資金やリソースを提供し、広告・宣伝の機会を得る仕組みです。これによりブランド認知度の向上、新規顧客の開拓、地域貢献、さらには従業員エンゲージメントの向上など多くのメリットが期待できます。
一方で、協賛活動には 費用対効果の不確実性、企業イメージとの整合性、そして 継続負担による業績への影響などのリスクも伴います。
協賛を成功させるためには、協賛の目的とターゲット層を明確にし、イベントの規模や影響力、参加者への考慮を事前に十分に検討することが欠かせません。
また、主催者が提示する協賛メニューや期待されるリターンを具体的に確認し、自社の予算やブランド戦略に見合った選択を行うことが重要です。
さらに、協賛の効果を最大化するためには費用対効果の測定や社内での理解と共有も重要と言えます。
イベント後には協賛による成果を振り返り、認知度や顧客獲得にどのように寄与したのかを評価し、次回の戦略に活かすことがポイントです。
イベント協賛は単なる広告活動にとどまらず、企業の社会的責任(CSR)や地域への貢献を示す重要な施策でもあります。
企業の理念や価値観に合ったイベントを選び、長期的な視点で協賛活動に取り組むことで、ブランド力の強化と企業価値の向上を実現できるでしょう。
ライタープロフィール
メディアレーダー 運営事務局 株式会社アイズ
「めでぃつぶ」では、広告業界の方、マーケター必見のマーケティング知識・ノウハウを発信しています。
公式Twitter:@mediaradar_jp
MediaPicks編集部:@mediapicks_jp
TEL:03-6427-6331
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