人が広告面になる!?“歩く広告!アドマン”が話題と拡散を生む理由

アドマンのインタビュー記事のサムネイル画像

街を歩く人が、そのまま広告になる——。
「歩く広告!アドマン」は、デジタルサイネージを背負った人が街中を歩くことで、通行人と同じ目線・スピードで接触する新しい広告手法です。
なぜこの広告は「見られる」だけでなく、話題となり、SNSで拡散されているのでしょうか。

本記事では、広告効果を最大化する仕組みや運用のポイントについて、担当者へのインタビューを通じて伺いました。

歩く広告!アドマンを創業、北海道〜福岡まで全国展開中。

目次

令和の新たな媒体、「歩く広告」とは?

―― 「歩く広告!アドマン」について教えてください。

 「アドマン」は、サイネージを背負った人が指定のルートを歩いて広告宣伝するマス向け広告サービスになります。実際に人が街中を歩くため、自然と通行人の視界に入ることができるのが強みです。サイネージは音声も流すことが可能で、動画広告・静止画広告、どちらにも対応しています。歩く広告!アドマン 実際の画像

■メニュー
・単独掲載プラン
 1時間4,000円~8,000円(税別)
・セット掲載プラン
 1時間2,000円~4,000円(税別)

 

 

通行人と同じ目線・スピードで歩く「強制視認」

―― 「歩く」ことの強みを、詳しくうかがいたいです。

 最大の強みは強制視認です。通行人と同じスピード、同じ目線で歩いているため、通行人が広告を必ず見られる状態になります。この点がクライアントからも最も好評をいただいている点です。
 特に、信号待ちをしているタイミングは、最も広告が見られる重要なポイントですね。そのため、あえて遠回りのルートで信号待ちの回数を増やすなどの工夫にも取り組んでいます。

―― 歩く広告で、ターゲティングはできるのでしょうか。

 ターゲティングは、主に場所の特性を考慮して実施しています。
 単に駅周辺を歩くだけでなく、クライアントの目的に合わせ、エリアとルートを柔軟に提案できるのが特徴です。事前にヒアリングでターゲット層を明確にし、その層の行動する場所のデータを活用することで、確度の高いセグメントでの広告展開を可能にしています。

 例えば、学生層にリーチしたい場合、学校から最寄り駅までの動線を歩くなど、学生が多く集まる場所を中心的に回ります。インバウンド(訪日外国人)をターゲットとしない場合ですと、訪日外国人が非常に多い渋谷をあえて外し、池袋など、相対的に外国人の比率が少ないエリアを選定しています。
それぞれの場所の特性は弊社にて知見がありますので、目的に沿った場所のご提案は可能かと思います。

従来の課題を解決する「人が広告面になる」発想

―― 本サービスは、都内限定でしょうか。

 「アドマン」は、北海道から福岡まで、全国展開が可能です。従来のサイネージ広告と異なり、サイネージの設置場所に縛られないことで実現できています。

 この「人が広告面になる」という独自性があるからこそ、様々な場所への展開が可能になり、従来の広告に比べて費用を抑えることができます。実際に、広告を担うスタッフは、東京エリアだけでも約500名が登録している体制で、案件ごとに募集をかけて対応しています。この柔軟な運営体制が、全国の主要都市での広告展開と、スピード出稿を可能にできる理由です。

 実際に、クリエイティブをご用意いただければ、1~2週間前でも対応できる場合もありますので、お気軽に問い合わせいただけたらと思います。アドマン ご利用の流れ

効果を最大化する「アドマン」の運用術

―― 出稿時のポイントがあれば教えてください。

 実施頻度のポイントとしては、視認性が高くなる夕方から夜にかけての3〜4時間を、1週間程度行うパターンが最も多いのでおすすめです。薄暗くなる時間帯は、サイネージの光が特に目立ち、効果が高まります。

―― 料金体系はどのような形でしょうか。

 基本的にボリュームディスカウントの形をとっており、都度お見積もりをさせていただいています。主に利用される単独掲載プランの場合、1時間あたり4,000円から8,000円程度の単価に、台数、日数、時間をかけてご提案することが多いです。

 単独掲載プランの場合、渋谷駅周辺では1分間に約50人~100人のリーチが見込めます。3時間の掲載では約9,000人~18,000人に訴求が可能です。
また、渋谷駅周辺では、音で反応する通行人も多いため、一目でわかるシンプルなデザインの広告を推奨しております。

広告効果を「面」から「拡散」へ。話題性でリーチを最大化

―― 通行人の視界に必ず入るという強み以外に、効果を高める工夫はありますか。

 当サービスは、SNSでの二次拡散が見られた実績があります。クリエイティブの工夫や、ノベルティ配布などのプロモーション企画と組み合わせることで、さらに広告効果を高めることが可能です。

 例えば、ファンの方が多いクライアント様の場合、SNSで事前に告知したり、歩くスタッフから限定ノベルティを配布したりする企画と組み合わせることで、ファンの方が写真を撮ってSNSに投稿し、自然と拡散されていくというケースが多く見られます。
 「〇〇配布中 気軽に声をかけてね」といったクリエイティブや事前のSNS告知と連携することが、配布効果を上げるための重要なポイントです。アドマン 事例

 また、インバウンドをターゲットにした施策では、広告のクリエイティブを英語や韓国語などにすることで、記念撮影などを通じた「SNS映え」を狙うことも有効です。

最後に

―― 改めて「歩く広告!アドマン」の強みと、読者である広告主様へのメッセージをお願いします。

 本媒体の強みは、以下の3点に集約されます。

1.強制視認:
 通行人と同じスピード・目線で歩くため、必ず見てもらえる広告であること。
2.全国展開:
 北海道から福岡まで、主要都市での展開が可能であること。
3.スピード出稿:
 トラック広告やビジョン広告と比べ、早く出稿できる「スピード感」があること。

アドマン 強み

 特に、この「人が面になる」という独自性、そしてデータに基づいた最適なルート提案を組み合わせることで、費用対効果の高い広告展開を実現できます。

 広告主様の多様なご要望に対し、ターゲット層の行動特性や、信号待ちなどの視認性の高いポイントを考慮したプランニングで柔軟に対応させていただきます。

 「こんなことはできるの?」というご相談から、ぜひお気軽にお声がけください。

■メニュー
・単独掲載プラン
 1時間4,000円~8,000円(税別)
・セット掲載プラン
 1時間2,000円~4,000円(税別)

 

 

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