注目すべき3つのポイント
- 圧倒的なコストパフォーマンスの向上:
想定CPV(視聴単価)が従来の半分となる1.7円へ。運用型広告に匹敵する投資対効果を実現。 - 「認知+体験」のハイブリッドメニュー:
サイネージでの動画広告に加え、サンプリングやクラブハウス内展示といったリアルな接点を強化。 - 長尺60秒枠の新設:
従来の30秒枠と同等の予算(200万円)で60秒の長尺配信が可能に。ブランドストーリーをより深く訴えたいラグジュアリー層・BtoB企業向けのメニューが拡充。
ゴルフカート広告「Golfcart Vision」、CPV1.7円で刷新。サンプリング・展示も可能に
株式会社IRISと株式会社テクノクラフトが運営する約1,300コース導入のゴルフカートメディア『Golfcart Vision』が、2026年4月より広告メニューを大幅に刷新します。今回のアップデートの目玉は、媒体規模の拡大と運用効率化による「大幅な価格改定」です。

主力となる30秒動画枠の想定視聴単価(CPV)は、従来の3.5円から1.7円へと約2倍の効率化を達成。これにより、タクシー広告やWeb動画広告と比較しても遜色のない、あるいはそれ以上のROIで、決裁者や高所得層が多いゴルファーへダイレクトにリーチ可能となりました。
最低出稿金額も100万円/週からと柔軟に設定され、中長期的なフリークエンシー(接触頻度)の確保や、機動的なテストマーケティングも容易になります。

さらに注目すべきは、動画での「認知」に留まらない「体験」の提供を強化した点です。
ゴルフ場という限定的かつ上質な空間を活かし、受付でのサンプリングやクラブハウス内での製品展示、浴室・更衣室へのアメニティ設置など、ゴルファーの行動導線に合わせた多角的な施策が可能になりました。BtoBのリード獲得や高級商材のブランディングにおいて、新たな選択肢となる施策といえるでしょう。

今回の刷新は、単なる値下げではなく、ゴルフカート広告が「認知を取るメディア」から「認知獲得から購買検討まで対応できるメディア」へ進化したことを意味しています。
従来のデジタル屋外広告の課題は、広告を見た後の行動につなげにくい点でした。
しかし今回のメニューでは、プレー中の動画視聴(認知)と、ホールアウト後のクラブハウスでの実機展示やサンプリング(体験・検討)を組み合わせることができます。これにより、高所得者層に強く印象を残し、購買へつなげる流れをワンストップで完結させています。
特に、決裁権を持つ経営層や富裕層へアプローチしたいBtoB企業や、高級外車、不動産、金融ブランドにとって、Webではリーチしにくい「リラックスしている時間」に効果的にリーチできるこの媒体の価値は、今後さらに高まっていくでしょう。
関連リンク
プレスリリース・出典
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000145.000060296.html









