EC業界者向け・不正注文検知サービス「O-PLUX」/かっこ株式会社【広告・マーケ事例インタビュー】

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EC事業者向けに、不正注文検知サービス「O-PLUX」を提供している会社です。
データサイエンスを活用し、不正注文対策と業務効率化を支援しています。

メディアレーダーにご掲載いただいている企業様に、提供サービスの特徴や活用事例についてインタビューを行いました。今回はかっこ株式会社様から、不正注文検知サービス「O-PLUX」についてお伺いしました。

御社のサービスについて教えてください。

不正注文検知サービス「O-PLUX(オープラックス)」は、主にEC事業者様にご利用いただいてます。

データサイエンスを活用した独自の審査ロジックにより、不正注文をリアルタイムに検知し、不正の疑いがある注文をブロックします

サービス概要についてお話するインタビュイー

導入企業様では、クレジットカードの不正利用(チャージバック)、不正転売、後払い未払いなどの対策のために導入しており、今まで目視で行っていた業務や人手不足になっていた業務の改善にも繋がっています。

現在20,000サイト以上1で導入されています。

  1. インタビューを実施した2021年時点の数値 ↩︎

事例① 後払いの未払い対策

主に機能性食品などの健康食品や出産・内祝いギフトの通信販売を手がけるECサイト運営事業者の事例では、後払いの未払い対策を行いました

数年前から不正対策のニーズを感じていたクライアントは、検討当初、不正対策にかける費用と貸し倒れ金額を比較したときの費用対効果やシステム連携するための開発費用を考えると、なかなか導入に至らず。

しかし、「O-PLUX」がショッピングカートシステムの「eltexDC」に標準実装されているということでシステム連携の融通が利き、システム開発費用が抑えられると考え、導入を決めていただけました。

「以前は、出荷判断に迷うものは広く対応する方針だったため、結果的に正常注文のお客さまへの電話確認など、本来必要のない対応もしていましたが、「O-PLUX」導入後は、あやしい注文のみに対応すればよくなったので、不正チェックの工数がだいぶ削減されました。 また、今まで見逃しをしていたかもしれない不正注文を網羅的にチェックできるようになりました。
自分たちのチェックでは、すべてを網羅することはできなかった、あやしい注文と判定されたもののうち8-9割が結果的にキャンセルになっていました。」

「悪い人たちとのいたちごっこなのでこれからも私たちでは気がつかない不正傾向などを察知していてもらい、多種多様になっている手口にも、対応していってほしい」とお客様から期待の声を頂いています。

事例② チャージバック対策

PCをメインとした電子機器を製造・販売を行っているEC事業者の事例では、チャージバック対策を行いました

クライアントは、元々は自社で過去にチャージバックになった取引等のリストの整備や3Dセキュア、fdec(カード会社が提供する不正配送先情報のリスト)も導入・活用、あやしい注文はカード会社への属性確認や顧客への架電確認など自社で不正対策をしていました。

その後、3Dセキュアに対応していないカードブランドでチャージバックが起きて対策を強化する必要性を感じ、外部の不正検知システムの導入を検討し、 色々調べている中でかっこに出会いました。

「導入の結果、月間で1000件以上の注文を審査していて今は作業もスピーディーになってきました。
O-PLUX」抜きにこの1000件以上を私達でまず仕分けしなければならないというのは無理でしたね。
チャージバックも完全に抑え込めています。

お客様からは「『O-PLUX』導入にあたって社内で開発を行い移行はスムーズ運用の手間も問題はありません。」と喜びの声を頂いています。

事例③ 後払い未払い、チャージバック

10代~50代と幅広な世代が利用するサプリメント・健康食品を売るEC事業者の事例では後払い未払い、チャージバックの対策を行いました

この事例のECサイトの決済方法は、後払い(コンビニ、郵便局払い)、クレジットカード、スマホ決済で、特にLINE Payのスマホ決済を使う方がかなり多いそうです。

このクライアントは、ECサイト注文で不正が多発するという課題を抱えていました。
対策はしていたものの、抜本的な改善が必要だと思っていて外部の不正検知システムを探されていました。
そんな中、「O-PLUX」のトライアル時に社内の不正注文対策担当が不正と見抜けなかったものを見抜いたことが決め手となり導入を決定していただけました

「判定ルールもチューニングできて、自社に合う判定ができるようになっています。
また、CSV連携をしていたがAPI連携になり、担当者3名でのべ1日2時間くらいの作業が、すべてなくなりました。

「結果としては、REVIEWが減って不正と判定される注文が増え、数ヶ月たつ頃には代金回収率や返品率も大幅に改善しました。同時に、滞納や解約・返品への対応作業も減りますから、数値以上に大きな効果を感じています。」と評価いただいています。

不正注文は増加しており、売上拡大の取り組みと共に不正対策についても検討していく必要があります。不正注文でお悩みの方は是非一度お問い合わせください。

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