注目すべき3つのポイント
- 「CV獲得」と「LTV維持」の両立
SNS広告の競合激化が進むなか、健康意識の高いユーザー層へ継続的にアプローチする広告手法をZENBの事例から学ぶ。 - 食事記録データを活用した広告運用
国内No.1のAI食事管理アプリ『あすけん』の100億件超の食事記録データを背景に、ユーザーの行動変容を促す運用ノウハウを公開。 - 継続出稿の投資判断基準を初公開
単発施策では見えにくい他媒体との使い分けのロジックと、定量・定性を組み合わせたPDCAサイクルの実例を紹介。
累計会員数1,300万人を超える国内No.1のAI食事管理アプリ『あすけん』を運営する株式会社askenが、2026年3月24日(火)12:00〜13:00に食品メーカー向けの無料ウェビナーを開催します。
本ウェビナーには、革新的でサステナブルな食のサービスを展開する株式会社 ZENB JAPANのマーケティングマネージャー・松永友貴氏がゲストとして登壇します。『あすけん』への継続出稿を通じて得た広告活用の知見を初めて公開する予定です。
SNS広告の競合激化が問い直す、広告媒体の選び方
昨今のデジタル広告市場では、SNS広告の競合激化などにより、「CV獲得」と「LTVの維持」という二つの課題を同時に抱える企業が増えています。単発的な施策で新規顧客を獲得しても、定着につながらないという構造的な問題は、特にD2Cブランドにとって切実な課題となっています。
こうした状況のなか、ZENBが継続出稿先として選んだのが『あすけん』です。同アプリのユーザーは、日々の食事記録を通じて自身の食習慣を見直し、自発的な行動変容を起こしています。その能動的な状態にある層へ訴求できる点が、他媒体との使い分けを検討する際の判断軸になっているとのことです。

ZENBが実践する『あすけん』広告のPDCAと評価軸
本ウェビナーでは、ZENBが複数回の継続出稿を経て積み上げた実務知見が語られる予定です。具体的には次の三点が中心となります。
- 継続出稿の投資判断:他媒体との使い分けのロジックと、社内での評価・承認プロセス
- PDCAの回し方:複数回の出稿を通じて何を指標にどう改善を繰り返してきたか
- 定性×定量の評価軸:CPA・CTRといった主要KPIに加え、「ブランド印象」や「ユーザーの声」を次の施策へフィードバックする方法
また、株式会社askenの広告営業担当・野原侑太郎氏が、『あすけん』ならではのデータ活用術と運用ノウハウを解説します。広告主とプラットフォームの両面から、実務に直結する知見を提供する構成となっています。
ウェビナー概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日時 | 2026年3月24日(火)12:00〜13:00 |
| 形式 | オンライン(Zoom) |
| 参加費 | 無料 |
| 申込期限 | 2026年3月24日(火)10:00 |
| 申込URL | https://peatix.com/event/4887597/ |
対象者
- 食品メーカーの営業・マーケティング担当者で『あすけん』のデータや広告活用に関心がある方
- 売上向上やLTV改善に課題を抱えている食品メーカーの担当者
- 共同分析・タイアップ・広告企画を検討している方
MediaPicks 編集部今回のウェビナーが提起するのは、広告媒体を「リーチ量」ではなく「ユーザーの文脈」で選ぶという考え方です。
『あすけん』のユーザーは、食事を記録し栄養バランスを確認するという明確な目的のもとでアプリを開いています。その状態にある層に対してブランドが訴求できる点は、一般的なSNS広告とは異なる接触機会を生む可能性があるといえます。
ZENBの事例が示す「継続出稿」の考え方も注目に値します。単発施策では計測しにくいブランド印象や習慣形成への影響を、定性評価も交えて蓄積していくアプローチは、獲得単価だけでは測れない広告効果の評価手法として、食品メーカー以外の担当者にも参考になる視点を含んでいるといえます。


関連リンク
プレスリリース・出典
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000228.000058653.html










