注目すべき3つのポイント
- 圧倒的な若年層リーチ
国内大学生の約6割(約155万人)へ直接アプローチできる「BeReal.」の媒体力を証明。 - 平均の2倍超えの反応率
通常の平均CTR 2%に対し、本施策では4.51%を記録。 - 新興SNSにおける手法の確立
成長過程にある媒体において、Z世代のインサイトを突いたクリエイティブで高エンゲージメントを獲得。
BeReal.広告でCTR 4.51%、平均の二倍超を記録。Z世代の6割にリーチしたナハトの最新事例
株式会社ナハトが、フランス発のSNSプラットフォーム「BeReal.(ビーリアル)」において、国内のZ世代(18歳〜23歳)をターゲットにした採用・認知拡大広告を実施し、驚異的な成果を収めました。
「BeReal.」は、1日1回ランダムに届く通知から2分以内に「無加工」の写真を投稿する仕組みが特徴です。既存SNSの「映え」や「加工」に疲れた若年層の間で急速に普及しています。
サイバーエージェント次世代生活研究所が発表した「Z世代のSNS利用率 過去3年間の推移」調査(※1)によると、主要SNSの中で唯一、過去3年間一貫して右肩上がりの成長を続けています。

(※1) 出典:サイバーエージェント次世代生活研究所「2025年Z世代のSNS利用率」
:https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=32772
今回の施策では、SNSマーケティングに関心のある国内のZ世代(特に大学生層の18-23歳※)約266万人へリーチ。特筆すべきは、日本の大学生人口の約6割に相当する約155万人へのアプローチに成功した点です。さらに、ユニーククリック率は、BeReal.内の他施策平均約2%に対し、4.51%と2倍以上の数値を記録しました。
(※)18-23歳リーチ数を大学生と定義。日本国内高校生、大学生人数2024年度文部科学省調査より抽出
ナハトは平均年齢26.3歳という自社の強みを活かし、Z世代の当事者目線で「若年層の心に刺さる」マーケティングを具現化。手法が未確立な新興SNSにおいて、先行者利益を最大化した新たな成功事例を創出しました。

今回の事例の肝は、単に「BeReal.に出稿した」ことではなく、「SNS飽和状態の中で、Z世代の可処分時間がどこに移動しているか」を正確に射抜いた点にあります。
InstagramやXといった主要SNSの利用率が飽和状態にある中、3年連続で利用率上昇がみられるBeReal.は、今の若年層に確実に広告を視認させるための数少ないブルーオーシャンと言えます。
特に今回の高いCTRは、ナハトが得意とする「Z世代の当事者目線でのマーケティング」と、BeReal.の高エンゲージメント環境が合致した結果と考えられます。プラットフォームが成熟しきる前に、自社のターゲット層と親和性の高い新興メディアで検証を行う重要性を再認識させる事例です。
また、BtoCのマーケティングはもちろん、今回のような採用ブランディングにおいて、特定の属性に深く入り込む手法は、今後あらゆる業界の若年層攻略において有効な一手となるでしょう。
【Instagram】Meta社認定パートナー代理店の運用代行サービス|株式会社ナハト
■ナハトの効果最大化の手法
1. 専属デザイナーによる効果の出る投稿クリエイティブ制作
ユーザーから大きな反響を得られる”バズる”投稿クリエイティブをナハトの社内デザイナーが作成します。
ナハトのデザイナーはユーザーの興味を集めるデザインだけでなく、ユーザーの「購買欲求を高めるデザイン」を作成することが可能なため、訴求力の高いクリエイティブを制作可能です。
2. SNS広告配信による効果最大化
ナハトにはアド・アフィリエイト広告で結果を残してきた広告配信のプロが多数在籍しています。
企業のキャンペーンやイベントの告知に合わせたダイレクト広告を配信することが得意なため、集客や購入など、売上UPに繋がるインスタ投稿を実現することが可能です。
関連リンク
プレスリリース・出典
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000082.000063127.html









