注目すべき3つのポイント
- 月間平均販売部数が前年比130%超
『美的』の紙媒体が月間平均販売部数9万部超、3年半ぶりにビューティ・コスメ誌ジャンルでNo.1へ。雑誌離れの時代でも、購入意欲の高い熱狂的な読者を抱える強固な媒体に。 - デジタル読み放題でも圧倒的UU数を堅守
紙媒体だけでなく、デジタル版の読み放題UU数でも同ジャンル1位のW快挙を達成。 - 多角的なチャネルで広がる接点設計
WEB・SNS・リアルイベントに加え、メンズ美容特化メディア「美的MEN」を新設。ターゲット層へ多角的にアプローチできるメニュー展開。
紙とデジタルで2冠を達成した『美的』のブランド力
一般社団法人日本ABC協会が発表した2025年下半期(7月~12月)の雑誌販売部数において、株式会社小学館が発行する美容誌『美的』が、ビューティ・コスメ誌ジャンルで3年半ぶりとなる販売部数第1位に返り咲きました。
2025年下半期における『美的』(印刷版)の月間平均販売部数は91,595部を記録し、前年同期比で130%超、同年上半期比では150%超という大躍進を遂げています。さらに、デジタル版の読み放題UU数でも月間平均83,700UUと圧倒的1位を堅守し、W快挙を達成しました。
この背景には、読者のインサイトを徹底分析した誌面作りや、人気インフルエンサー・美容家とコラボした豪華なコスメ付録の存在があります。2025年下半期には5号で計8バージョンが完売するなど、購入に直結する強いブランドパワーを発揮しています。
昨今「出版不況」や「雑誌離れ」が叫ばれる中、前年同期比130%超という『美的』の驚異的な成長は、広告主にとって「雑誌というメディアの価値とエンゲージメントの高さ」を再認識させる好例です。
\小学館のコンテンツへのこだわり、広告事例を編集長にインタビュー🔎/

単に情報を消費するWEBメディアとは異なり、印刷版の完売続出やデジタル読み放題での圧倒的UU数は、読者が「対価を払ってでも主体的に読みたい」という熱狂的なファンコミュニティを形成している証拠になります。この強固なユーザー基盤は、広告主にとって認知拡大に留まらず、購買行動へつながりやすい可能性が示唆されます。
雑誌を核とした立体的なコミュニケーション設計を行うことで、美容感度の高い購買意欲旺盛なターゲット層へ確実にアプローチできる広告出稿先として、検討する価値があるといえるのではないでしょうか。
関連リンク
プレスリリース・出典
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003682.000013640.html









