注目すべき3つのポイント
- 「広告」と「販促」の分断を解消
認知施策がどれだけ売上に寄与したか把握しにくいという課題に対し、データを活用した一気通貫の施策設計を紹介。 - リテールメディアとレシートデータの組み合わせ
国内最大級のレシピメディアと、AIレシート解析技術を持つWEDが連携し、購買証明を起点とした効果測定の手法を解説。 - 再現性のある「売れる仕組み」の構築
施策の成果を次の打ち手へフィードバックし、手探りのマーケティングから抜け出すアプローチを公開。
食品・飲料メーカーのマーケティング現場では、「広告施策が売上にどれだけ貢献しているか分からない」「何が購買の決め手になっているか説明できない」という声が広く聞かれます。SNSや動画広告で消費者の関心を引いても、それが実際の店頭購買にどうつながったかを可視化することは容易ではありません。
こうした「広告施策と販促施策の分断」の解消をテーマに、レシピ動画メディア『DELISH KITCHEN』を運営する株式会社エブリーと、レシート買取アプリ『ONE』を運営するWED株式会社が、2026年4月21日(火)12時より共催ウェビナーを開催します。参加費は無料で、ZOOMによるオンライン配信です。
店頭サイネージを含むDELISH KITCHENの広告メニューや掲載事例は、以下の媒体資料でご確認いただけます。
ウェビナーの概要と登壇者
開催日時は2026年4月21日(火)12時〜13時(約60分)、ZOOMによるオンライン配信です。対象は食品・飲料メーカーのブランドマネージャー・営業企画担当者・広告宣伝担当者で、参加費は無料です。
登壇するのは、WED株式会社 ONE事業部 セールスの田中 祐貴氏と、株式会社エブリー ストアDX事業部 部長の日埜 嘉久氏の2名です。
プログラムは、食品メーカーが広告効果を売上貢献度として把握しにくい背景の整理から始まり、認知〜購買を分断しない施策設計の考え方、エブリーによる店舗サイネージ活用事例、WEDのPerformance Media Network(PMN)によるマストバイキャンペーン活用事例、そして本ウェビナー限定の参加特典紹介、という構成です。
開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年4月21日(火)12:00〜13:00(約60分) |
| 形式 | ZOOMによるオンライン配信 |
| 参加費 | 無料 |
| 対象 | 食品・飲料メーカーのブランドマネージャー・営業企画担当者・広告宣伝担当者 |
| 主催 | 株式会社エブリー(DELISH KITCHEN)/WED株式会社 |
「分断」解消のカギを握るPMNとは
WEDが提供するPMN(Performance Media Network)は、レシート買取アプリ「ONE」で培ったAIレシート解析技術を活用し、広告配信から購買体験管理までを一気通貫で実現する販促プラットフォームです。
メーカーがPMNを活用する際は、対象商品と還元ポイント、配布件数を設定してキャンペーンLPを構築します。その後、メディアパートナー各社のアプリに一括でデータを連携し、横断的な告知を実施します。消費者が対象商品を購入後にレシートをアップロードすると、AIによる購買判定が行われ、インセンティブが付与される仕組みです。これにより、メーカーはトライアルからリピートまでの効果測定を統合的に実施できるとしています。
DELISH KITCHENの広告活用をさらに詳しく知りたい方へ
DELISH KITCHENのディスプレイ広告やタイアップ広告の詳細は、以下の媒体資料からご確認いただけます。

この取り組みの注目点は、消費者の「献立決定」から「購買証明」までをデジタルでつながった一連のフローとして設計している点にあります。
従来、レシピメディアへの出稿と購買促進施策はそれぞれ独立して実施されることが多く、両者の相関を測ることが難しい状況でした。レシピという「動機付けの接点」と、レシートという「購買の結果」を一つの計測軸で結ぶことで、施策のROIをより具体的に把握できる可能性があります。
リテールメディア活用が加速する中、「認知から購買までを一気通貫で計測する」という発想は、食品・飲料メーカーの施策設計において参考になる視点といえるでしょう。
関連リンク
プレスリリース・出典
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000453.000018729.html












