注目すべき3つのポイント
- 名古屋の最重要導線をカバー
1日平均80~110万人以上が利用すると推計されている名古屋駅・栄駅の主要改札・ホーム面を網羅。 - 「やりっぱなし」を防ぐレポート
掲出後にインプレッションや接触者の属性レポートを提供。OOHの投資対効果を可視化。 - デジタル広告との親和性
インプレッション単位での配信管理により、Web広告と連動した統合的な予算配分が可能に。
『枠』ではなく『接触』を買う選択肢
株式会社ジェイアール東日本企画が運営するDOOHプラットフォーム「MASTRUM(マストラム)」が、名古屋市営地下鉄の心臓部である名古屋駅・栄駅のデジタルサイネージ「Chika Vision」の販売を、2026年3月12日(木)より開始しました。
今回対象となるのは、名古屋駅南改札口や栄駅ホームエレベーター面など、通勤・観光・ショッピング客が行き交う主要動線の計7面です。注目すべきは、これまでの期間固定型の買い切りではなく、インプレッション(imp)ベースでの配信に対応した点です。

東山線 栄駅 ホームEV面

東山線 名古屋駅 南改札口
これにより、掲出終了後には「何人に届いたか」「どのような属性等にリーチしたか」というデータが広告主にフィードバックされます。中京圏のマーケットシェア拡大を狙う企業にとって、Web広告の運用データと横並びで交通広告の成果を評価できる環境が整ったことは、予算最適化の大きな武器となるでしょう。

名古屋の主要駅は、ビジネス層から若年層までが交差する超高密度スポットでありながら、これまでは正確な属性把握が困難でした。
MASTRUMの活用は、Web広告で主流のPDCAサイクルをオフライン施策にもたらします。
BtoB商材のビジネス層リーチや、コスメブランドの若年層接触率といった実数値ベースのデータは、マーケターの説明責任を強力にサポートするでしょう。
他社が「広告枠」を買っている間に、データに基づいた「ターゲット接触」を買い、クリエイティブを最適化させる――
そんな一歩先行くエリアマーケティングへの応用が期待されます。
\名古屋周辺の交通広告を紹介/
関連リンク
プレスリリース・出典
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000614.000041458.html
■販売概要
(1)販売開始時期
2026年3月12日(木)より販売開始
(2)販売媒体
駅構内デジタルサイネージ 名古屋市営地下鉄東山線 栄駅 名古屋駅「Chika Vision」計7面
(3)販売方法
インプレッション配信
└配信する期間(1週間単位)
└掲出終了後に広告接触者(imp数等)のレポートを広告主様へご提出









