注目すべき3つのポイント
- 都内走行車両が順次16台体制へ
2026年7月以降、複数案件の同時掲出や柔軟なルート設定が可能になり、繁忙期の出稿機会が拡大 - 3大都市圏で大型ラッピングプランを展開
東京・大阪・福岡の主要都市で30日間410万円(福岡350万円)から出稿でき、都心部の大型OOHと比較してコストを抑えた展開が可能 - 実績値で示すROI540%の広告効果
過去の出稿事例では指名検索数316%増、ROI総合評価540%を達成しており、認知だけでなく検討意向の向上にも寄与
モビリティサイネージとは?国内最大級のモビリティ広告媒体の概要
モビリティサイネージ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:飽浦尚)は、2026年7月〜9月掲載分の広告枠の受付を開始しました。
同社が提供する「モビリティサイネージ」は、国内最大級のモビリティ広告媒体(旧:アドトラック)として、大型ポスターラッピングと音声を組み合わせた高い訴求力を特長としています。
同媒体の強みとして挙げられているのは、大型ポスターラッピングと音声による強いインパクト、都心部の大型OOHと比較した際のコストパフォーマンスの高さ、そしてSNSでの話題化による波及効果です。
また、提携トラック工場での美麗なポスター施工、最上位ランクドライバーによる安定運行、GPSリアルタイム運行管理といった品質管理体制も整備されています。これにより、従来のアドトラックに対する懸念事項を払拭する取り組みが行われています。
なお、OOH広告やアドトラック(モビリティ広告)の最新動向について理解を深めたい方は、メディアレーダーで開催予定のセミナーもあわせてご確認ください。実務に役立つ知見が得られます。

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都内16台体制への拡大と広告メニューの詳細
旺盛な広告出稿ニーズに応えるため、2026年7月以降、都内を走行可能な車両台数が順次16台体制へと拡大される予定です。これにより、複数の広告主による同時期出稿や、複数ルート・複数クリエイティブでの同時展開にも柔軟に対応できるようになります。繁忙期においても、希望する出稿時期やエリアでの掲出が実現しやすくなるとしています。
広告メニューとしては、東京・大阪・福岡の3大都市圏で、大型ポスターラッピングプランが提供されます。
| プラン | エリア | 30日間料金(税別) |
| 大型ポスターラッピングプラン | 東京・大阪 | 410万円+ポスター施工費 |
| 大型ポスターラッピングプラン | 福岡 | 350万円+ポスター施工費 |
30日間の料金は、東京・大阪が410万円(税別)+ポスター施工費、福岡が350万円(税別)+ポスター施工費です。加えて、60日・90日・180日の長期プランも用意されています。出稿スケジュールについては、走行開始希望日の6週前までの申し込みと、5週前までの最終版データ入稿が求められています。
出稿実績と広告効果測定の仕組み
実際の出稿実績として、オフィス内喫煙所サイネージ媒体「BREAK」を提供する株式会社コソドの事例が紹介されています。
「BREAK」は東京23区のオフィスビル内の喫煙所に設置されたデジタルサイネージで、月間600万人のビジネスパーソンにリーチする媒体です。

同事例では、モビリティサイネージへの出稿後に指名検索数が316%増加し、ROI総合評価は540%を達成しました。単なる広告認知の向上にとどまらず、興味関心や利用・購買検討意向といった態度変容指標においても効果が確認されているとのことです。
効果測定の面では、人流データを活用した広告リーチレポートが無償で提供されています。走行ルート上の人流をデータとして可視化することで、広告主はモビリティ広告のリーチ規模や接触状況を定量的に把握することが可能です。OOH広告の効果測定が課題とされるなかで、こうしたレポート体制は出稿判断の材料として活用しやすい仕組みといえます。
なお、今回の出稿事例で取り上げられている喫煙所サイネージ「BREAK」の詳しい媒体情報については、メディアレーダーで媒体資料をダウンロードいただけます。

モビリティ広告が都内16台体制へ拡大している背景には、OOH市場そのものの変化があります。
これまで都心のOOH広告は、駅構内や大型ビジョンなどの固定媒体が中心でした。しかし近年は人気エリアの枠確保が難しくなり、掲載コストも高騰しやすい状況になっています。
そうした中で注目を集めているのが、走行エリアやルートを柔軟に調整できるモビリティ広告です。
固定された場所で待つのではなく、人の流れに合わせて広告を届けられる点が、大きな特徴といえます。
今回、マーケター視点で特に重要なのは、「ROI540%」という成果だけではありません。
その背景にある「指名検索数316%増」というデータは、モビリティ広告が単なる認知拡大型メディアではなく、ユーザーの興味喚起や態度変容まで促している可能性を示しています。
大型ビジュアルによるインパクトがSNS投稿を生み、そのUGCがオンライン上での検索行動に繋がる可能性が高いと推測されます。
この流れは、リアル施策とデジタル施策を連動させるうえで、非常に参考になるモデルケースといえます。
また、30日間410万円という価格設定もポイントです。
渋谷・新宿エリアの大型ビジョンと比較すると、比較的導入しやすい価格帯でありながら、配信エリアや走行ルートを調整できるため、ターゲットの生活動線に合わせたアプローチが可能になります。
そのため、イベント連動施策やエリア限定キャンペーンなど、特定地域で熱量を高めたいプロモーションとの相性も高い媒体といえるでしょう。
固定型OOHだけでは実現しづらかった柔軟な接触設計が可能になることで、OOHメディアプランニングの選択肢は今後さらに広がっていきそうです。
\モビリティ広告・アドトラックの媒体資料まとめ/
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プレスリリース・出典
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000153298.html











