注目すべき3つのポイント
- 「喫煙所=健康意識の入り口」という意外な関係
首都圏喫煙者の過半数がランニングに前向きであり、「喫煙者=健康無関心」という固定観念が覆された - 喫煙者の中にも健康意識層が一定数存在
ランニングに興味がある理由の約72%が「健康に良さそうだから」であり、喫煙所が健康系商材の有力なコミュニケーション接点になり得る - 24.5%がすでにランニング習慣を持っている
回答対象者の24.5%がすでにランニング習慣があり、さらに29.5%が未実践ながらランニングに関心を示していることが判明
喫煙者の半数以上がランニングに前向き——「BREAK」調査が覆す健康意識の常識
株式会社コソドと株式会社ニューステクノロジーが共同運営するオフィスビル喫煙所サイネージメディア「THE SMOKING ROOM VISION BREAK(以下、BREAK)」は、株式会社アールビーズが展開した「#走りだす2026」キャンペーンと連動したアンケート調査の結果を公表しました。
調査は2026年1月28日〜30日の3日間、首都圏の喫煙所4施設にて喫煙者600名を対象に実施されました。




その結果、回答者の24.5%がすでにランニング習慣を持ち、さらに29.5%が未実践ながらランニングに関心を示していることが判明。合計で54%の喫煙者がランニングに前向きであるという結果になりました。
特に興味を持つ理由の7割以上が「健康に良さそうだから」という回答であり、喫煙者層の中に「健康管理や自己管理に対して意欲的な層」が一定数存在するという、これまでのステレオタイプを覆すデータが得られています。

本施策では、都心オフィスビルの喫煙所設置サイネージでの動画放映に加え、喫煙所内体験型サービス「BREAK touch」を活用してオリジナルウェットハンディタオルやリーフレットのサンプリングを実施しました。
愛煙家のビジネスパーソンにとって貴重な、仕事のマインドセットから離れられる6分間の休憩時間をターゲットに、視聴だけでなくリアルな接点を持たせることで、リアルな接点を設計しています。
\オフィスビル喫煙所サイネージメディア「BREAK」の媒体資料はこちら/

今回のリリースで特に注目したいのは、喫煙所というネガティブな印象を持たれがちだった空間を、「健康意識や自己管理への行動変容を後押しする質の高い接点」として捉え直した点です。
健康関連の商材は通常、もともと健康意識の高い層に届けるのが定石ですが、あえて喫煙所という真逆の場を選ぶことで、競合がほとんどいない環境の中で潜在ニーズを効率よく捉えています。
他の企業が参考にできるポイントとしては、ターゲットの属性だけでなく、その瞬間の「気持ちの状態」に目を向けたメディア選びが挙げられます。
オフィスワーカーが肩の力を抜き、仕事から離れられる至福の6分間は、BtoB商材や高価格帯のライフスタイル提案にとっても、有力なリード獲得の機会になるといえるかもしれません。
関連リンク
プレスリリース・出典
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000059.000059549.html










