16,500円から始める「しおり広告」と蔵前の実店舗拠点を。freee「透明書店」の法人向けメニュー3種開始

1.6万円から始める「しおり広告」と蔵前の実店舗拠点を。透明書店の法人向けメニュー_サムネ

注目すべき3つのポイント

  1. 反復訴求に強い「しおり広告」
    最安1枚110円(500枚)という低コストで、読了まで何度も視認される高エンゲージメントな広告枠。
  2. 月1.5万円で蔵前が「ショールーム」
    法人向けシェア本棚により、ECブランドも実店舗でのサンプリングや展示が可能に。
  3. 高感度な「蔵前層」へダイレクトにリーチ
    クリエイティブに関心の高いビジネスパーソンや近隣住民に、自然な形で接触。

低コストで「深いブランド接触」と「オフライン拠点」を両立

freeeグループの「透明書店」は、2026年4月21日に3周年を迎えるにあたり、広告主や法人を対象とした3つの新たな取り組みを開始しました。

注目すべきは、「しおり」広告サービスです。書籍購入者や来店者に配布されるしおりに広告を掲載でき、料金は500枚で55,000円(税込、1枚あたり110円)。SNS広告のように一瞬で流されることなく、読書という深い集中時間の中で、しおりを挟むたびに何度もブランドロゴやメッセージが目に触れる「反復性」が最大の武器です。

また、「法人向けシェア本棚」(月額15,730円)は、店舗を持たないD2CブランドやBtoB企業のオフライン拠点として機能します。約28×81×27cmのスペースで、書籍に加え雑貨やプロダクトの展示・販売が可能なため、期間限定のポップアップよりも圧倒的に低コストで「蔵前の実店舗」という信頼感を獲得できます。
※一部条件あり。

さらに、プロの選書眼を活かした法人向け選書サービスも展開。オフィスのライブラリー構築や、ブランドの世界観を伝えるノベルティ選定など、企業のブランディングに活用できる柔軟なメニューとなっています。

MediaPicks  編集部

蔵前という土地柄、クリエイターやITエンジニア、感度の高い近隣住民が集まるため、彼らの生活動線に「本」という信頼度の高い媒体を通じて介入できるメリットは小さくありません。

「しおり広告」は、例えばSaaS企業のQRコード付き資料請求や、D2Cブランドの割引クーポン配布などと相性が良く、「シェア本棚」は、実物の質感を伝えたいガジェットやアパレル小物のタッチ&トライ拠点として最適です。高額な店舗維持費をかけずに「リアルの接点」を持ちたい企業のテストマーケティングとしても、非常に応用しやすいパッケージと言えます。

\「しおり広告」が実施できる書店一覧/

関連リンク

プレスリリース・出典
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002038.000006428.html

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