「定性調査の報告書」の作り方~リサーチ視点で課題の提言を導く~

動画の紹介

消費者自身も気付かない潜在ニーズやインサイトが抽出でき、プロダクト仮説のヒントが得られる定性調査。 定量的に図れないからこそ見えなかった示唆を得ることができる点が魅力ですが、同時にその調査結果も定量的に表せないため、多くの調査者・マーケターが頭を悩ませている分野であることも事実です。

デプスインタビューは勿論、特にグループインタビューなどの複数人の結果をまとめる場合においては、調査課題に応じて「誰のどの発言を正とすべきか」「少数派の意見は棄却すべきか」などは調査視点でのテクニックが問われ、失敗すると結果が属人的になってしまうケースなども招きます。

そこで今回は、定性調査の報告書作成における一定の標準化が望める「アウトプットのまとめ方」について、リサーチのプロが解説!この機会に、定性調査の”まとめスキル”を向上させ、インタビュー調査を始めとしたリサーチ成果を最大限に引き出すための知識を身に付けて頂ければ幸いです。

出演者プロフィール
株式会社エスアールエー  角 泰範
株式会社エスアールエー
角 泰範
リサーチャーとして、化粧品・自動車・食品・飲料・サプリメント・人材・IT・B2Bなど、多くの業界のあらゆる分野の定量・定性調査を経験し、現在は株式会社エスアールエーの代表取締役社長を務める。定量・定性調査の企画設計から実査、分析・報告まで一貫して対応を強みとしている。多変量解析などの統計的分析やモデレーターとして定性分析、年間およそ200セッションのモデレーション実績を持つ。

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