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株式会社アスマーク

株式会社アスマーク

会社概要

事業内容 市場調査、HR Techサービス 、RPA導入・運用支援 、労働者派遣事業(許可番号:派13-311841)
住所 東京都渋谷区東一丁目32番12号 渋谷プロパティータワー4階
代表者名 町田 正一
従業員数 306名(2024年11月末時点)
設立年月日 2001年12月
資本金 151百万円(2024年11月末時点)
売上高 4,363百万円(2024年11月期)

株式会社アスマークが公開中の媒体資料

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スクリーニング調査とは?注意点や設問の事例
資料更新日|2025/12/19 広告事例 マーケティングリサーチ,市場調査,ネットリサーチ,アンケート

スクリーニング調査とは?注意点や設問の事例

市場調査で信頼性の高い分析を得るには、適切な対象者の選定が重要です。スクリーニング調査は本調査前に対象者を絞り込み、効率化と精度向上に役立つ事前調査。本資料では概要、手法、メリット・デメリット、注意点を事例を交えて解説します。

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AI時代のオフライン調査~生成AI・セルフ型調査を 超える価値とは~

生成AIの台頭は、マーケティングリサーチの世界にも大きな変化をもたらしています。ChatGPTをはじめとする高度な生成AIは、これまで専門家が行ってきた調査設計や分析を、ある程度自動化することを可能にしました。同時に、課題別に最適化されたテンプレートを用いたセルフ型調査サービスも普及が進み、手軽にアンケートを作成・実施できるようになりました。

一方で、AIによる自動化などは、効率化には貢献するものの、画一的な調査設計に陥りやすく、企業やブランド独自の課題に対応しきれない可能性があります。また、オンライン主体の調査では、回答者の表情や行動などの非言語情報が得られにくく、本音や深層心理を捉えきれないケースも少なくありません。

真に顧客を理解し、競合との差別化を図るために必要な「深層のインサイト」を獲得するには、どのような手法を用いるべきなのでしょうか?

この資料では、こういった問いに対する答えを探りながら、AI時代におけるマーケティングリサーチの新たな可能性と、オフライン調査の価値について考察していきます。

<トピックス>  ※一部抜粋・計14ページ
AI・セルフ型調査の「限界」と非セルフ型リサーチの必要性
非セルフ型リサーチの価値:調査のプロが提供する「本物のインサイト」
オフライン調査が提供する独自の強み
実例:オフライン調査で得られた価値の事例紹介
結論:生成AIやセルフ型調査の時代だからこそ「オフライン調査」を選ぶ理由


下記に当てはまる方に
ぜひ読んでいただきたい資料です。
・マーケティングリサーチの最新トレンドをおさえたい
・AIやセルフ型調査のリサーチとオフライン調査について知りたい
・AI時代のマーケティングリサーチについて知りたい

アウラマーケティングラボの石井栄造氏作成の特別レポート。
グループインタビューに対する蓄積されたノウハウから、実践に基づいたアドバイスや注意点が盛り込まれています。


下記に当てはまる方にぜひ読んでいただきたい資料です。

・初めてグループインタビューの実施を検討している
・定性調査を検討している
・グループインタビューで失敗したことがある
・グループインタビューについて詳しく知りたい

昨今、商品やサービスは増え続けています。そういった状況で、自社の商品やサービスを選んでいただくため、選び続けていただくためには、顧客満足度を向上することがカギとなります。顧客の声に耳を傾け、そのニーズを的確にとらえていくことで、リピーターの増加、売上増加の可能性が広がります。

そこで、登場するのが「顧客満足度調査(CS調査)」です。この調査により、顧客の声を正確に理解し、顧客の満足度や期待度を把握することができ、この情報を商品開発やサービス改善に活かすこともできます。しかしながら、不慣れなままこの調査を実施すると、精度の低いデータとなる可能性があり、そうなってしまったデータでは効果的なアクションにつながらず、ミスリードになるリスクがあります。

そんな「顧客満足度調査(CS調査)」について、本資料では顧客満足度調査(CS調査)の基本から、見積り例、スケジュール例などを解説しています。この資料1つでマルっと『顧客満足度調査(CS調査)』についてわかる内容となっておりますので、顧客満足度を考えるときの参考資料として、ぜひお役に立てください。

<トピックス>  ※一部抜粋・計23ページ
顧客満足度調査(CS調査)とは?
顧客満足度調査(CS調査)結果の活用方法について
顧客満足度調査(CS調査)の『アウトプット例』
顧客満足度調査(CS調査)の『見積り例』
顧客満足度調査(CS調査)の『スケジュール例』

下記に当てはまる方にぜひ読んでいただきたい資料です。
・顧客の声を自社の商品やサービスに活かせているか心配
・マーケティング戦略を見直したい
・自社の商品やサービスに顧客が満足しているかわからない
・顧客満足度調査(CS調査)について基本から知りたい
・顧客満足度調査(CS調査)をする予定がある

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【金融業界向け10選】定性・定量別調査の事例

新しく開発した投資商品のマーケティン グ施策を策定するするためにインタビューを実施しました。この結果から、効果的で具体的な施策を打ち出すことが可能となった事例です。

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【家電業界向け10選】定性・定量別調査の事例

家電メーカーが新しいスマート冷蔵庫の発売前に購買意向と改善点を知るため、都市部在住の20〜40代で家電の買い替えを検討している男女を対象に、試作品を用いたグループインタビューを実施した調査です。省エネ性能やデザインの印象に加え、アプリ連携やタッチパネル操作の分かりやすさを聞き取り、購入時に重視されるポイントと操作性の課題を整理しています。

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【サービス業界向け10選】定性・定量別調査の事例

カフェチェーンの新メニューを発売前に検討するため、首都圏在住で週1回以上カフェを利用する20〜40代男女を対象にグループインタビューを行った事例です。試作品を試食してもらい、味や食感、満足感に加えてメニュー名や写真の印象、既存メニューとの違いを聞き取り、価格感や購買動機とあわせて整理することで、改良ポイントや訴求の方向性を明らかにしました。

昨今、商品やサービスはあふれる中、顧客の心を掴む魅力的な商品開発は、企業にとって重要な課題の1つだと考えます。しかし、いざ新しい商品やサービスのアイデアやコンセプトを考え、用意したとしても、それが実際にターゲットから評価され、売れるかどうかを開発前に予測することは非常に難しいです。もし、ターゲットのニーズとずれた商品を開発した場合は、市場での成功は難しいのが現実でしょう。

そこで、登場するのが「コンセプト調査」です。手探りや予想でターゲットのニーズを予測するのではなく、より良い意思決定をするには、ターゲットに直接聞くことが必要です。商品コンセプト案がターゲットのニーズに応えているものになっているかどうかを検証するための調査が「コンセプト調査」となります。

そんな「コンセプト調査」について、本資料ではコンセプト調査の基本から、見積り例、スケジュール例などを解説しています。この資料1つでマルっと『コンセプト調査』についてわかる内容となっておりますので、コンセプトを考えるときの参考資料として、ぜひお役に立てください。


<トピックス>  ※一部抜粋・計20ページ
コンセプト調査とは?
コンセプト調査結果の活用方法について
コンセプト調査のアウトプット例について
コンセプト調査の『見積り例』
コンセプト調査の『スケジュール例』


下記に当てはまる方にぜひ読んでいただきたい資料です。
・用意したコンセプト案について受け入れられるかを知りたい
・新たな市場への参入を検討している
・マーケティング戦略を見直したい
・コンセプト調査について基本から知りたい
・コンセプト案を考える予定がある

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【お菓子業界向け10選】定性・定量別調査の事例

お菓子メーカーの新しいチョコレート商品の味とパッケージの受け止められ方を発売前に確認するため、首都圏在住の25~45歳女性で週1回以上チョコレートを購入する人を対象にグループインタビューを実施しました。試作品の試食や高カカオタイプと従来品の比較、パッケージデザインの印象、期待するフレーバーや改善点を深掘りし、商品設計とデザイン検討に生かせるインサイトを整理しています。

ブランド認知度調査は、自社の商品やサービスが市場でどの程度認知されているかを測るための重要な調査です。認知レベルや競合比較、ターゲット層分析、認知経路把握、調査設計の精度などのポイントを押さえて設計することにより、有効なデータを取得することができ、その結果を踏まえた具体的なマーケティング施策を講じることで、ブランドの競争力を向上させることができます。

一方で、ブランド認知度調査と一口に言っても、様々な手法があり、ターゲットや状況に合わせて最適な方法を選択する必要があり、そもそもの調査理解も必要です。もし、調査理解をせず、納期や費用のみを優先して実施してしまうと、データが不足してしまったり、アンケートを回収しきれずに有効なデータが得られなかったりしてしまうことに、なりかねません。

そこで、本資料では、ブランド認知度調査の基本的な考え方から、スケジュール感、金額感などを解説しています。この資料1つでマルっと『ブランド認知度調査』についてわかる内容となっておりますので、ブランドを考えるときの参考資料として、ぜひお役に立てください。

<トピックス>  ※一部抜粋・計20ページ
ブランド認知度調査とは?
ブランド認知度調査の結果の活用方法について
ブランド認知度調査のアウトプット例について
ブランド認知度調査の『見積例』と考え方
ブランド認知度調査の『スケジュール例』と考え方


下記に当てはまる方にぜひ読んでいただきたい資料です。
・自社のブランドがどれくらい認知されているのか知りたい
・広告やPR活動の指標が欲しい
・新たな市場への参入を検討している
・マーケティング戦略を見直したい
・競合ブランドの認知度と比較したい

株式会社アスマークが公開中のセミナー

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オンライン

調査と戦略の分断を解消する、”勝ち筋”を見極めるメソッドとは

開催日時 2026年12月17日 13時00分

  • 主催 株式会社アスマーク
  • 費用 無料
  • 定員 500
  • 申込締切 2025年12月15日 16時00分

複雑化・細分化が進む市場環境において、なんとなくの戦略や思いつきの施策では、もはや事業を成長させることが難しい時代となりました。

・調査データはあるが、戦略に落ちていない
・仮説がないまま調査を行い、結局データが使えない
現場ではこういった“調査と戦略の分断”に悩む声が多く聞かれます。 こうした「施策迷子」や「負のスパイラル」を断ち切るために必要なのは、精度の高い調査と、その結果を具体的な勝ち筋に変換する戦略構築力の融合です。

本セミナーでは、マーケティングリサーチのアスマークと、ブランド戦略に強みを持つマテリアルが登壇。 事業が伸びる条件から逆算して戦略の起点を決める「PL起点の戦略構築フレームワーク」と、そこから導き出される「戦略仮説」、そして勝ち筋を見極めるための「逆算思考の調査設計」について、体系化されたメソッドをご紹介。

調査を単なるデータ収集で終わらせず、事業の判断基準となる「戦略マップ」へと昇華させる具体的なプロセスを、事例を交えて解説します。 この機会にぜひ、マーケティング活動を加速させるヒントをお持ち帰りください。

<このような方へお薦め>
・データはあるが、「戦略」に活かせていない方
・「なんとなく」の戦略・施策から脱却したい方
・組織の意思決定スピードを上げたい方


■セミナー概要
タイトル:【共催セミナー】調査と戦略の分断を解消する、”勝ち筋”を見極めるメソッドとは 
開催日時:2025.12.17(水) 13:00-14:00
定員  :500 名
参加費用:無料
登壇者 :株式会社アスマーク 吉田 圭祐
    :株式会社マテリアル 飯伏 海渡
参加特典:セミナー資料の無料配布


■プログラム
1..なぜ今、“調査 × 戦略”が必要なのか
2.調査を成功に導く3つの条件
3.”勝ち筋”をつくる戦略仮説とは
4.PLから逆算する『戦略マップ』の描き方
5.「仮説→問い→設計」の逆算思考
6.組織の指針となる『戦略マップ』とは

オンラインセミナーについて(ZOOM使用)
※同業他社の方のご参加をお断りさせていただく可能性がございます。予めご了承くださいませ。
※ご視聴の際はzoomアプリのインストールを推奨いたします。(ソフトのインストール、もしくは、インストールなしでブラウザからもご参加可能です。)
※お申込完了後、開催の1営業日前に、参加方法を記載したメールをご案内させて頂きます。

募集期間は終了しました。

オンライン

CDT分析 × 定性調査で解き明かす、”買われる理由” ~ID-POSデータを活用した、顧客インサイトの新価値~

開催日時 2026年12月11日 13時00分

  • 主催 株式会社アスマーク
  • 費用 無料
  • 定員 500
  • 申込締切 2025年12月09日 16時00分

多くの商品やサービスが溢れる市場において、「データに基づいた戦略を立てたい」「顧客を深く理解し、選ばれる理由を作りたい」といった声が、多くの現場で聞かれます。
しかしその一方で、「ID-POSデータはあるが、“なぜ”買われているかがわからない」「データと消費者の本音が結びつかず、結局は価格競争に陥ってしまう」といった悩みも少なくありません。

こうした課題を解決するためには、ID-POSデータから顧客が何と比較し、なぜその商品を選んだのか(=購入の決め手)を可視化する「CDT分析」で市場構造の"事実"を把握し、さらに「定性調査」でその背景にある"心理"を深掘りする。
この2つを連携させることが、データだけでは見えなかった"買われる理由"を紐解く鍵となります。

本セミナーでは、ID-POSデータを活用したCDT分析に強みを持つTrue Data社と、豊富なリサーチパネルを基盤に消費者インサイトを深掘りするアスマークが登壇。両社の専門知見を掛け合わせ、この連携アプローチの具体的なプロセスと成功のポイントを、活用事例を交えて解説します。
この機会にぜひ、貴社のマーケティング活動を加速させるヒントをお持ち帰りください。

<このような方へお薦め>
・データ分析の結果と、実際の顧客の姿が結びつかないと感じている方
・データに基づき、新規市場参入の成功確度を高めたい方
・ID-POSデータを活用しているが、もう一歩踏み込んだ分析や活用をしたい方


■セミナー概要
タイトル:CDT分析 × 定性調査で解き明かす、"買われる理由" ~ID-POSデータを活用した、顧客インサイトの新価値~
開催日時:2025.12.11(木) 13:00-14:00
定員  :500 名
参加費用:無料
登壇者 :株式会社アスマーク 増田 賞
    :株式会社True Data 船越 万史
参加特典:セミナー資料の無料配布

■プログラム
1.はじめに
2.ID-POSデータで市場の”構造”を捉えるCDT分析
3.定性調査で構造の”意味”を解明する
4.【対談】CDT分析と定性調査の連携活用事例
5.まとめ・ご案内

オンラインセミナーについて(ZOOM使用)
※メーカー以外の業種の方のお申し込みは、お断りさせていただく場合がございます。
※社名・ご氏名を正しくご入力いただけていない場合は、セミナー視聴のご案内を控えさせていただきますのでご了承ください。
※ご視聴の際はzoomアプリのインストールを推奨いたします。(ソフトのインストール、もしくは、インストールなしでブラウザからもご参加可能です。)
※お申込完了後、開催の1営業日前に、参加方法を記載したメールをご案内させて頂きます。

募集期間は終了しました。

オンライン

仮説を意思決定につなげる、アンケート調査の設問設計プロセス

開催日時 2026年08月26日 08時00分

  • 主催 株式会社アスマーク
  • 費用 無料
  • 定員 500名
  • 申込締切 2026年08月24日 23時00分

コンパクトに専門知識を学ぶ、アスマークのショートセミナーシリーズです。

アンケートを実施したものの、「集まったデータを見ても、次に何をすべきか分からない…」と悩んだ経験はありませんか?
その原因の多くは、事前の“仮説の解像度”にあります。現場でよく陥りがちなのが、仮説がない状態でいきなり調査を始めてしまったり、仮説が曖昧のまま設問に落とし込んでしまったりするケースです。

質の高いデータを得て、確かな意思決定を行うためには、調査を設計する前に「仮説と正しく向き合い、検証可能な形へ落とし込むプロセス」が欠かせません。

本ウェビナーでは、曖昧な仮説を「検証・判断できる確かな問い」へと落とし込むための設問設計プロセスを分かりやすく解説します。
新たなインサイトの発見のための、リサーチのヒントが見つかるショートセミナーです。

<セミナー概要>
タイトル:仮説を意思決定につなげる、アンケート調査の設問設計プロセス
開催日時:2026.8.26(水) 終日オンデマンド配信(約30分)
定員  :500 名
参加費用:無料
登壇者 :株式会社アスマーク 営業部 桐田 悠人
参加特典:セミナー資料の無料配布

<プログラム>
1.調査における仮説の重要性
2.仮説の手がかりすらない時は?
3.立てた仮説をどうやって調査票に落とし込むか?

【視聴URLのご案内】
開催当日の朝8:00頃に、メールにて視聴URLをお送りします。
URLが届き次第、当日中(〜23:59)はお好きな時間に何度でもご視聴いただけます。

【オンラインセミナーについて(ZOOM使用)】
※同業他社の方のご参加をお断りさせていただく可能性がございます。予めご了承くださいませ。
※ご視聴の際はzoomアプリのインストールを推奨いたします。
 (ソフトのインストール、もしくは、インストールなしでブラウザからもご参加可能です。)

募集期間は終了しました。

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AI時代で変容するカスタマージャーニー~記憶の再現から「購買行動」を捉えるインタビュー設計~

開催日時 2026年08月05日 08時00分

  • 主催 株式会社アスマーク
  • 費用 無料
  • 定員 500
  • 申込締切 2026年08月03日 23時00分

「現代の顧客行動に、従来のジャーニーマップは通用するのか?」
AIやデータ分析の普及により、顧客の行動データは容易に追えるようになりました。しかし、従来の定型的なカスタマージャーニーに顧客の行動を無理に当てはめようとして、本質的なインサイトを見落としてはいないでしょうか。
テンプレートの「枠」からこぼれ落ちる突発的な行動や想定外の動機――たとえば、比較検討を飛び越えた「新しい衝動買い」のような顧客行動を見逃してしまい、事業成長に繋がるヒントを掴めずにいるケースは少なくありません。

では、型に頼らず顧客のリアルな行動プロセスを紐解くには、どのようなアプローチが必要なのか。 その鍵を握るのが、顧客の「記憶の再現」を軸に行動の背景を紐解くインタビュー設計です。

本ウェビナーでは、表面的な時系列の追っかけを脱し、生活行動の背景を捉える“コグニティブインタビュー”的アプローチを軸とした具体的な実践ノウハウををご紹介いたします。
顧客のリアルな生活行動の中から、これまで捉えきれなかった購買プロセスやトリガー、新たな顧客接点を発見するための、これからの時代の顧客理解アプローチのヒントをお持ち帰りいただけましたら幸いです。

<セミナー概要>
タイトル:AI時代で変容するカスタマージャーニー~記憶の再現から「購買行動」を捉えるインタビュー設計~ 
開催日時:2026.8.5(水) 終日オンデマンド配信(約60分)
定員  :500 名
参加費用:無料
登壇者 :合同会社あかつき 小関 久美 (こせき くみ)
参加特典:セミナー資料の無料配布

<プログラム>
1.なぜ今、従来の「カスタマージャーニー」が機能しないのか?
2.比較検討を飛び越える「新しい衝動買い」と、これからの顧客理解
3.日常のエピソードを紐解く「コグニティブインタビュー」

【視聴URLのご案内】
開催当日の朝8:00頃に、メールにて視聴URLをお送りします。
URLが届き次第、当日中(〜23:59)はお好きな時間に何度でもご視聴いただけます。

【オンラインセミナーについて(ZOOM使用)】
※同業他社の方のご参加をお断りさせていただく可能性がございます。予めご了承くださいませ。
※ご視聴の際はzoomアプリのインストールを推奨いたします。
 (ソフトのインストール、もしくは、インストールなしでブラウザからもご参加可能です。)

募集期間は終了しました。

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研究成果を最大化する学術調査の進め方~妥当性の確保と研究環境の最適化~

開催日時 2026年06月24日 08時00分

  • 主催 株式会社アスマーク
  • 費用 無料
  • 定員 500
  • 申込締切 2026年06月23日 13時00分

学術研究における調査の実査には、データの学術的妥当性、倫理審査への対応、大学・研究機関特有の事務手続き、そして複雑な研究デザインの実装といったさまざまな壁が立ちはだかります。特に、生成AIによる回答汚染やボットの高度化といった新たなリスクも懸念される昨今、査読においても、収集したデータがいかに「学術的妥当性を確保」できているかという点が厳格に問われています。

では、研究成果を最大化し、データの信頼性を客観的に証明するためには、どのようなリサーチ体制を構築すべきなのでしょうか。

貴重な研究時間を守りながら、妥当性の高いデータを確保するためには、調査会社を単なる作業の委託先としてではなく「伴走パートナー」として活用し、専門的な知見を研究プロセスに上手く取り入れることが有効な手段の一つといえます。

本セミナーでは、自らも博士号を持ち、数多くの学術調査に携わってきたリサーチャーが登壇。トラップ設問によるデータクリーニングから、倫理審査(IRB)や科研費対応といった事務的負担の解消まで、研究者目線で解説いたします。


<セミナー概要>
タイトル:研究成果を最大化する学術調査の進め方~妥当性の確保と研究環境の最適化~
開催日時:2026.6.24(水) 終日オンデマンド配信
定員  :500 名
参加費用:無料
登壇者 :株式会社アスマーク リサーチャー 芦川 勝彦
参加特典:セミナー資料の無料配布

<プログラム>
1.はじめに
2.研究者が直面する「調査の壁」
3.研究の成功に向けた調査会社の活用
4.支援体制のご紹介


【視聴URLのご案内】
開催当日の朝8:00頃に、メールにて視聴URLをお送りします。
URLが届き次第、当日中(〜23:59)はお好きな時間に何度でもご視聴いただけます。

【オンラインセミナーについて(ZOOM使用)】
※同業他社の方のご参加をお断りさせていただく可能性がございます。予めご了承くださいませ。
※ご視聴の際はzoomアプリのインストールを推奨いたします。
 (ソフトのインストール、もしくは、インストールなしでブラウザからもご参加可能です。)

募集期間は終了しました。

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選ばれるヘルスケア商品の購買動機設計~ニーズを「探る」リサーチと、信頼を「高める」マーケティング~

開催日時 2026年05月19日 13時00分

  • 主催 株式会社アスマーク
  • 費用 無料
  • 定員 500
  • 申込締切 2026年05月18日 15時00分

優れた成分や確かなデータ(エビデンス)を備えた良い商品である。それなのに、思うように売れ行きが伸びない…
多くの商品が市場に溢れ、広告表現にも厳しい制限がある今のヘルスケア業界では、こうした悩みを抱える担当者が少なくありません。

健康に関わる商品は、消費者にとって「失敗したくない」という心理が強く働く傾向があります。そのため、単に機能の良さを並べるだけでは、他社との比較に埋もれてしまい、購入の決め手にはなりにくいのが実情です。購入してもらうためには、「なぜ、今の私に必要なのか」という納得感(=動機)と、「これなら信じられる」という根拠(=信頼)の両方が必要です。

本セミナーでは、リサーチのプロであるアスマークと、医師ネットワークを持つAskDoctors総研(エムスリー株式会社)が登壇。
アスマークからは、消費者の生活スタイルや価値観を深掘りし、「購入に至った背景」や、その裏側にある「本音」を紐解くリサーチについて解説します。AskDoctors総研からは、その本音に対して医師たちの視点をプラスし、消費者が納得して選べる「確かな安心感」を築くための具体的な方法を紹介します。

リサーチで「選ばれる理由」を見つけ、マーケティングで「信頼」を届ける。
この機会にぜひ、貴社のマーケティング活動を加速させるヒントをお持ち帰りください。

<セミナー概要>
タイトル:選ばれるヘルスケア商品の購買動機設計~ニーズを「探る」リサーチと、信頼を「高める」マーケティング~ 
開催日時:2026年05月19日(火)13:00-14:00
定員  :500 名
参加費用:無料
登壇者 :株式会社アスマーク リサーチャー 加藤 葵
     エムスリー株式会社 AskDoctors総研所長 津田 宗利
参加特典:セミナー資料の無料配布

<プログラム>
1.はじめに
2.【第一部:株式会社アスマーク】
  「購買動機」を調査で特定し、プロモーションを最大化させるリサーチ
3.【第二部:エムスリー株式会社】
  商品の価値を正しく消費者へ伝える “AskDoctors”

オンラインセミナーについて(ZOOM使用)
※同業他社の方のご参加をお断りさせていただく可能性がございます。予めご了承くださいませ。
※ご視聴の際はzoomアプリのインストールを推奨いたします。(ソフトのインストール、もしくは、インストールなしでブラウザからもご参加可能です。)
※お申込完了後、開催の1営業日前に、参加方法を記載したメールをご案内させて頂きます。

募集期間は終了しました。

オンライン

調査の質を左右するサンプルサイズ設計~代表性と適切なn数の判断基準とは~

開催日時 2026年04月23日 13時00分

  • 主催 株式会社アスマーク
  • 費用 無料
  • 定員 500
  • 申込締切 2026年04月22日 15時00分

コンパクトに専門知識を学ぶ、アスマークのショートセミナーシリーズです。

マーケティングリサーチの企画段階で、最も多くの方が頭を悩ませるのはサンプルサイズ(n数)の決定ではないでしょうか。
「ネットリサーチの結果は、本当に世の中の意見を代表しているのか?」
「サンプルサイズが少なすぎると、データに意味がなくなってしまうのではないか?」
リサーチの現場では、このような不安や疑問の声をよく耳にします。

本セミナーでは、こうしたリサーチ業務で必ずぶつかる“サンプルの代表性”や“適切なn数”の判断基準について解説いたします。

統計学的な理論値だけでなく、実務において何を根拠にn数を決めるべきか、その具体的な落としどころを整理。調査目的別の考え方や、出現率が低いターゲットを扱う際の工夫など、リサーチ実務に即した視点をお伝えします。
精度の高い意思決定を支える、調査設計のヒントが見つかるショートセミナーです。

<セミナー概要>
タイトル:調査の質を左右するサンプルサイズ設計~代表性と適切なn数の判断基準とは~
開催日時:2026.4.23(木) 13:00-13:20
定員  :500 名
参加費用:無料
登壇者 :株式会社アスマーク 営業部 山本 奈津美
参加特典:セミナー資料の無料配布

<プログラム>
1.「サンプルの代表性」はどこまで追求すべきか?
2.サンプルサイズの決定要因とコストの最適化
3.少数サンプルにおけるデータの捉え方
4.まとめ

オンラインセミナーについて(ZOOM使用)
※同業他社の方のご参加をお断りさせていただく可能性がございます。予めご了承くださいませ。
※ご視聴の際はzoomアプリのインストールを推奨いたします。(ソフトのインストール、もしくは、インストールなしでブラウザからもご参加可能です。)
※お申込完了後、開催の1営業日前に、参加方法を記載したメールをご案内させて頂きます。

募集期間は終了しました。

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訪日外国人への来店客調査~現場の実態から学ぶ、設計・運用ノウハウ~

開催日時 2026年04月21日 13時00分

  • 主催 株式会社アスマーク
  • 費用 無料
  • 定員 500
  • 申込締切 2026年04月20日 15時00分

訪日観光客が急増しインバウンド市場が活況を呈す中、多くの企業が「顧客理解の深化」を重要課題に掲げています。POSや人流データといった行動履歴は手に入りやすくなりましたが、その奥にある「なぜ買ったのか」「何に満足し、何に失望したのか」という意識データを掴むのは容易ではありません。

こうした消費者の心理を、捉える手法として有効なのが、来店客調査(店頭出口調査)です。 しかし、いざ実施しようとすると、場所の確保や許可取りといった運用面から、適切な対象者への声掛け、言語の壁まで、特有のハードルに直面するケースが少なくありません。

せっかくコストと時間をかけて調査を行っても、手法の選定や事前の設計が不十分であれば、曖昧な回答しか得られなかったり、本来ターゲットとすべき層の声を拾い漏らしたりと、施策の精度を大きく下げてしまう恐れがあります。競合がひしめくインバウンド市場において、顧客の「本音」を正しく解釈できるかどうかは、ビジネスの成否を分ける大きな鍵となります。

本セミナーでは、インバウンド戦略の精度を高める「訪日外国人への来店客調査」を徹底解説。数多くの訪日外国人調査の現場経験から、きれいごとではない現場の実態と、成功のために押さえるべきポイントを解説します。
この機会に、インバウンド戦略を成功に導く一助として、お役立ていただけますと幸いです。

<セミナー概要>
タイトル:訪日外国人への調査アプローチ~実例で学ぶ、インバウンド戦略成功の実践ポイント~
開催日時:2026.4.21(火) 13:00-13:30
定員  :500 名
参加費用:無料
登壇者 :株式会社アスマーク 営業部 小川 桃子
参加特典:セミナー資料の無料配布

<プログラム>
1.国籍・属性で異なる回答の質とアプローチの最適解
2.日本人向けと同じでは失敗する、調査票「3つの落とし穴」
3.成功を左右する現場オペレーションのポイント
4.まとめ

オンラインセミナーについて(ZOOM使用)
※同業他社の方のご参加をお断りさせていただく可能性がございます。予めご了承くださいませ。
※ご視聴の際はzoomアプリのインストールを推奨いたします。(ソフトのインストール、もしくは、インストールなしでブラウザからもご参加可能です。)
※お申込完了後、開催の1営業日前に、参加方法を記載したメールをご案内させて頂きます。

募集期間は終了しました。

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活用できないデータの原因「バイアス」の罠|アンケート設計の失敗例と対策のコツ

開催日時 2026年04月15日 13時00分

  • 主催 株式会社アスマーク
  • 費用 無料
  • 定員 500
  • 申込締切 2026年03月17日 15時00分

コンパクトに専門知識を学ぶ、アスマークのショートセミナーシリーズです。

「アンケートで『買いたい』という回答が多かったのに、実際の売上につながらない…」
「調査結果が、実態とかけ離れている気がする…」
マーケティングリサーチを実施する中で、こうした課題感を抱いたことはないでしょうか。

その原因の多くは、回答者の無意識な心理的偏り、つまり「バイアス」にあります。
Webアンケートにおいて、バイアスを完全にゼロにすることは不可能です。しかし、設計の工夫ひとつでその影響を最小限に抑え、データの精度を高めることは可能です。

本セミナーでは、「社会的望ましさバイアス」や「タイトルによる偏り」といった代表的な失敗例とその対策についてご紹介。さらに、意外と迷いがちな「調査目的をどこまで回答者に明かすべきか」という点についても、調査手法ごとに最適なアプローチを整理して解説いたします。
新たなインサイトの発見のための、リサーチのヒントが見つかるショートセミナーです。

<セミナー概要>
タイトル:活用できないデータの原因「バイアス」の罠|アンケート設計の失敗例と対策のコツ
開催日時:2026.4.15(水) 13:00-13:20
定員  :500 名
参加費用:無料
登壇者 :株式会社アスマーク 営業部 佐藤 孝亮
参加特典:セミナー資料の無料配布

<プログラム>
1.知らずにやっていないか?代表的な「回答バイアス」と対策
2.調査概要を回答者に伝えることは「バイアス」になるのか?
3.まとめ

オンラインセミナーについて(ZOOM使用)
※同業他社の方のご参加をお断りさせていただく可能性がございます。予めご了承くださいませ。
※ご視聴の際はzoomアプリのインストールを推奨いたします。(ソフトのインストール、もしくは、インストールなしでブラウザからもご参加可能です。)
※お申込完了後、開催の1営業日前に、参加方法を記載したメールをご案内させて頂きます。

募集期間は終了しました。

オンライン

「患者中心」の調査はどう在るべきか?〜乾癬性関節炎の事例に学ぶ、患者負担の軽減とインサイト最大化のノウハウ〜

開催日時 2026年03月18日 13時00分

  • 主催 株式会社アスマーク
  • 費用 無料
  • 定員 500
  • 申込締切 2026年03月17日 15時00分

医療・製薬業界において『ペイシェント・セントリティ(患者中心)』の取り組みが不可欠となる中、難病・希少疾患領域においても、患者さん一人ひとりのリアルな声に寄り添ったマーケティング活動がより一層求められています。

一方で、対象となる患者数が限られる難病・希少疾患では、「どのようにアプローチし、患者負担を最小限に抑えながら、真のインサイト(深層心理や実態)を引き出すか」という設計の難しさが大きな壁となります。

真のインサイトに迫るためには、単に意見を聴取するだけでなく、行動や感情の細やかな変遷を精緻に捉える調査設計や、深いヒアリングを可能にするモデレーション技術が不可欠です。

本セミナーでは、難病・希少疾患患者を対象とした調査を成功に導くための、「ペイシェント・セントリティ」を意識した調査設計のポイントを詳しく解説します。さらに、実際の『乾癬性関節炎』患者さん(国内で5万名程度)に調査を行った事例を交え、日々の治療体験や情報との接点をより細やかに可視化するペイシェントジャーニーマップの活用方法などをご紹介します。

患者のリアルな声をどのように拾い上げ、マーケティング課題の解決に繋げるのか。製薬・医療業界で顧客視点の戦略を推進される皆様へ向けた、実践的なヒントをお届けいたします。

<セミナー概要>
「患者中心」の調査はどう在るべきか?〜乾癬性関節炎の事例に学ぶ、患者負担の軽減とインサイト最大化のノウハウ〜
・開催日時:2026.3.18(水) 13:00-14:00
・定員  :500 名
・参加費用:無料
・登壇者 :株式会社アスマーク 営業部 武内 慎也
・参加特典:セミナー資料の無料配布

<プログラム>
1.なぜ今、患者調査が必要なのか?
2.患者負担を最小化し、インサイトを最大化する調査設計のポイント
3.【事例解説】乾癬性関節炎の患者のリアルな声から描くペイシェントジャーニーマップ
4.「患者中心」の調査を形にするために必要な、リサーチノウハウ
オンラインセミナーについて(ZOOM使用)
※同業他社の方のご参加をお断りさせていただく可能性がございます。予めご了承くださいませ。
※ご視聴の際はzoomアプリのインストールを推奨いたします。(ソフトのインストール、もしくは、インストールなしでブラウザからもご参加可能です。)
※お申込完了後、開催の1営業日前に、参加方法を記載したメールをご案内させて頂きます。

募集期間は終了しました。

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海外市場へのアプローチが広がるなか、単に調査を実施するだけではなく、どれだけ信頼性の高い調査結果を得られるかが問われる時代に入りつつあります。現地ユーザーの声を正しく捉えるには、文化的背景や言語事情を踏まえた丁寧な調査設計が不可欠です。

しかし実際の現場では、調査対象国の選定が不明確なまま進んでしまったり、翻訳のニュアンスが適切に伝わらず誤解を招いたりするなど、初期の小さな見落としが調査結果の信頼性に大きく影響するケースも少なくありません。 異なる価値観や生活習慣を持つ海外市場では、こうした点に十分配慮することが、調査の成否を分ける重要なポイントとなります。

本セミナーでは、「調査企画段階」「調査票作成時」「調査票作成後」の3フェーズに分けて、調査を成功に導くための事前チェックリストをご紹介。よくあるNG例を交えながら、現場で役立つ具体的なポイントをわかりやすく解説します。
海外調査の成功率を高め、調査の質を担保するための一助として、ご活用いただけましたら幸いです。

消費者自身も気付かない潜在ニーズやインサイトが抽出でき、プロダクト仮説のヒントが得られる定性調査。 定量的に図れないからこそ見えなかった示唆を得ることができる点が魅力ですが、同時にその調査結果も定量的に表せないため、多くの調査者・マーケターが頭を悩ませている分野であることも事実です。

デプスインタビューは勿論、特にグループインタビューなどの複数人の結果をまとめる場合においては、調査課題に応じて「誰のどの発言を正とすべきか」「少数派の意見は棄却すべきか」などは調査視点でのテクニックが問われ、失敗すると結果が属人的になってしまうケースなども招きます。

そこで今回は、定性調査の報告書作成における一定の標準化が望める「アウトプットのまとめ方」について、リサーチのプロが解説!この機会に、定性調査の”まとめスキル”を向上させ、インタビュー調査を始めとしたリサーチ成果を最大限に引き出すための知識を身に付けて頂ければ幸いです。

調査会社として定量/定性多くの調査を担当させて頂く中で、「ユーザー定義」が普遍的、かつ商材に応じていないのではないか、と感じる場面が実は往々にしてあります。

「週に5-6回以上飲用」している方を「ヘビーユーザー」として定義します。例えば、このような対象者条件設定は、多くのマーケターの方にとって一般的かつ定石的な認識かもしれません。 一方でモニターをリクルートする段階において、対象者が出現せず、インタビュー設計や定量設計を見直す場面もしばしばあるのが実態です。

これはなぜでしょうか?恐らく、実際にお客様と共に蓋を開けてみると、業界や商材、また調査目的に応じた「ユーザー定義や実態」が「売り手のユーザー像と異なる」点が大きいかもしれません。

そこで今回は「ヘビーユーザー」をテーマに取り、業界や商材に応じたユーザー定義の最適解について、アスマークとプロのリサーチャーがタッグを組んで見解をお届けします。 この機会に、リサーチ目的を確実に達成できる、調査設計やモニター条件の示唆を得て頂ければ幸いです。

「ニーズ(Needs)」「ウォンツ(Wants)」「ベネフィット(Benefits)」等のビジネス用語は、多くのマーケティングリサーチにおける日常的な場において散見されます。これらのワードは、いずれも消費者行動の根幹や喚起について説明するには不可欠であり、商品やサービスを開発する上では、区別と使い分けを徹底理解しておきたい概念です。

ところが時折多くの現場において、これらのワード定義の整理がつかない状態で開発や調査設計が進行してしまうケースがあります。例えば、消費者のニーズを調査する際に、誤ってウォンツ、すなわち「消費者が必要ではないが、望む商品やサービスに対する欲求」を調査してしまう、など。

このように各ワード定義を混同させてしまった場合、本来の自社課題ではなかったリサーチ結果を招き、商品・サービス開発や改良において、誤った道筋・ゴールを辿ってしまう可能性が大いにあります。正しい調査結果を得るためには、これら認識の使い分けを正し、概念を混同せずにリサーチ設計を行う必要があります。

そこで今回は、今さら聞けない「ニーズ・ウォンツ・ベネフィット」の定義を改めて解説し、調査における最適な消費者インサイトの抽出方法について、豊富な業界のリサーチャー経験を持つ、株式会社エスアールエー 代表取締役社長 角泰範氏が徹底レクチャー致します。
この機会に是非、自社商品やサービスにおける、ニーズやウォンツ、そして提供するベネフィットを整理整頓してみてはいかがでしょうか。

日々変動する市場環境や競争状況、技術革新などに影響を受ける中で、消費者のライフスタイル、価値観は日々刻々と刺激を受け経年変化をしています。消費者が持つメーカーへの印象、いわゆる「ブランドイメージ」も同様です。本来、これら「変化」に即応し、常に適切な位置付けや印象向上を目指すためには、定期的なブランドイメージの「健康診断」が必要です。

定点的にその印象をリサーチする企業は多いですが、定型的に調査を繰り返すだけでは、これらの複雑な変化へは対応できず、時代と共に変化する消費者の認知と行動、トレンドを把握するためには、データ収集の手段、分析方法、インサイト抽出のプロセスなど、調査手法の適応性が求められます。

新しい消費者傾向を発見するためには、デジタル化やAI技術を活用するなど、革新的な手法を用いることが重要と思われがちです。しかし、一旦原点に戻り従来の調査手法をワンステップ見直すだけで、消費者の複雑な行動パターンや深層的なニーズを理解することも容易に可能となります。

そこで今回は、ルーチン調査から脱却し「定量・定性調査」それぞれの特性を生かし、経年的に変わりゆくブランドイメージの、新たな調査のご提案をテーマに、セミナー形式にてご紹介いたします。この機会に、消費者とブランドの関係を深め、競争力を維持し、企業の持続的な成長を支える、ブランド価値を高めていただければ幸いです。

ペルソナの対義「シャドウ」とは?

よりシャープな「ターゲティング」に役立つ技術の代表に「ペルソナ設計」が挙げられます。一般的に「ペルソナ」は、ターゲットとする顧客層を代表する"架空人物"を想定し、彼らの生活スタイル、ニーズ、行動パターンなどを理解することが目的です。

ペルソナ設計により、プロダクト・サービスと消費者のタッチポイントやジャーニーの作成がよりリアルにイメージでき、その結果得られるターゲット設定のミスマッチングを防ぐだけではなく、より精度の高いコミュニケーションやプロダクト設計が実現できます。

しかし近年ではAIによる急速なDXの加速により、従来のマーケティングリサーチ手法は徐々にシフトチェンジを遂げつつあります。そこで今回は、ペルソナのケースバイケースについてセミナー形式にてお届けします。

ペルソナの対義である「シャドウ」すなわち「ノンユーザー・未顧客」の視点や、「新規・既存事業に応じたペルソナ作成」など、既成概念の枠を超えた「ペルソナ設計」について豊富な業界のリサーチャー経験を持つ、株式会社エスアールエー 代表取締役社長 角泰範氏を招き、総合的に見解をお届けいたします。

この機会に、自社が置くペルソナの概念を今一度見直し刷新いただき、事業発展へ直結頂けますと幸いです。

発言を深掘りすることで、言葉の真意を探り消費者のインサイトを知ることができる「定性調査」。しかし欲を言えば、その対象者の発言が生まれた行動文脈を計るために、一人ひとりのバックボーンも知りたいところです。
そこで活用できる素材の一つとして「カスタマージャーニー」が挙げられます。

■カスタマージャーニーとは?
顧客が商品を認知し学び比較検討の末、購入(もしくは購入をしない)といった、一連の行動の流れを旅にたとえて「カスタマージャーニー(顧客の旅)」と呼びます。顧客の行動を時系列に並べ、ポイントごとに顧客の感情・思考、抱えるであろう課題を洗い出すことができるフレームワークです。

ではカスタマージャーニーを定性調査に取り入れるには、どのような方法があり、どのように構成することが適切でしょうか。
今回は、定性調査のスペシャリスト、株式会社シー・ユーの代表取締役早尾恭子氏を迎え、定性調査手法のバリエーション理解に役立つ、無料講座を実施いたします。

定性調査を専門的にシリーズ解説する無料WEBセミナーの第1弾となります。この機会に是非、有意義な調査設計の理解へお役立てください。

当レポートでは、設問文の長さや選択肢の多さ、また設問文の装飾やマトリクス設問のボリュームなど、これら"アンケート設計"により生じる、回答データの変化について調査。計9項目の検証結果から、負担を感じずに丁寧に回答できる設問数や選択肢数を考察し、ホワイトペーパー形式にて公開しています。

モニターの回答負荷を減らし、より正確な回答が得られる調査設計について、レポート内容の解説と共に無料セミナー形式にてお届けいたします。

テレビCMやWEBでのプロモーション動画、新聞広告など様々な広告の"成果"が可視化できる「広告効果測定調査」。広告接触度や商品認知度、興味・関心度などを調査指標にすることで、各広告がもたらす効果を明らかにできます。

調査を行う前提として「調査目的」の整理が必要となります。そもそも測定する指標と自社の広告の目的が合致しているか、なども見つめ直し、プロダクトアウト視点を調査視点へシフトさせ、「その広告の本来の目的」を再確認する必要があります。

今回は、電通グループ各社で10年以上にわたり事業戦略立案から市場調査実施まで、一連のマーケティング業務を経験を持つ、株式会社成功データ研究所 CEO 高田晋一氏を招き、「目的に合わせた"広告効果測定調査"」をテーマに、今一度「調査設計の基礎」からご紹介いたします。

調査を実施する中で、自社顧客のターゲットとペルソナ設定が混在してしまっているケースというのは、しばしば散見されます。 特にターゲット設定においては、プロダクトやサービスのメインユーザーを定めるにあたり非常に重要であり、事業成功の命運を握る工程です。

そこで活用できる代表的な手法が「クラスター分析」です。クラスター分析とは属性レベルを超えて、更に可視化できない消費者心理を分類し、近いデータを数値化することで、ターゲットをグループ化・分類できる欠かせない手法です。 しかし、クラスター分析の活用には、適正な分析用途の見定めや、自社に合わせた因子の設定、更には正しい各クラスターの解釈のスキルを身に付ける必要があります。そこで今回は、豊富な業界のリサーチャー経験を持つ、株式会社エスアールエー 代表取締役社長 角泰範氏を招き、「クラスター分析で行うターゲット設定」をテーマにセミナーを開催します。

この機会に、上手な活用方法を学び、数字に潜む「隠れた真実」を見つけ出すことで、マーケティング活動の成果へ直結頂けますと幸いです。