経営者・マーケター・PR担当者必見 コミュニケーションの専門家と考える危機管理 |株式会社マテリアルCCU 尾上玲円奈

動画の紹介

不祥事・炎上が後を絶たないこの時代、あなたの会社は本当に準備できていますか?

「問題が起きたら対応すればいい」――その考えが、初動の遅れを招き、ブランド毀損・株価暴落・SNS炎上という取り返しのつかない事態を引き起こします。一方で、事前に備えた企業は真摯で素早い対応が評価され、中長期的にプラスへ転換することも可能です。

本セミナーでは、元NHK記者で大手PRコンサルティングを経て、マテリアルグループで統合的なパブリックリレーションズから、危機管理コンサルティングを率いる取締役 尾上 玲円奈 が、コンプライアンス違反・情報漏えい・SNS炎上など頻発する企業危機への実践的対処法を解説。弁護士との役割分担、クライシスコミュニケーションの3要素、記者会見の実務まで、PR専門家ならではの視点で「守りのPR」を体系的に学べます。

危機管理はコストではなく、企業価値を守る投資です。明日起こるかもしれない危機に、今日から備えませんか?


◆こんな方へおすすめ!

✓ 危機管理がなぜ必要なのか、基礎から理解したい企業広報・IR担当者
✓ クライシスから企業のレピュテーションを守りたい経営層
✓ 法的対応だけでは不十分と感じている法務・コンプライアンス部門責任者
✓ 危機管理の専門家を社内で育成、または外部アドバイザー登用も検討している経営企画・人事担当者
✓ 組織体制が成長スピードに追いついていないスタートアップ経営者
✓ 企業の危機管理において、何から始めて良いかわからない中堅企業経営者

出演者プロフィール
株式会社マテリアル コミュニケーションコンサルティングユニット 取締役 尾上 玲円奈
株式会社マテリアル
コミュニケーションコンサルティングユニット 取締役
尾上 玲円奈
大学卒業後、NHK(日本放送協会)に記者として入局し、ニュース原稿の出稿や特集の制作、番組内でのリポートや記者解説などを担当。警察・検察、政治・行政の取材にとどまらず、隠岐の島から産科医が1人もいなくなる話題をスクープし、厚生労働省や日本医師会などを含めた取材を続けて、国会も巻き込んだ「勤務医不足」論議を巻き起こした。前職井之上パブリックリレーションズでは執行役員として事業の推進にあたり、農業から運輸業、製造業や小売業、金融業やサービス業、医薬業界、観光業、学校法人、政党、政治家、IT産業に至るまで幅広い分野のクライアントを担当。マテリアル移籍後は取締役として会社の経営に参画する他、ジャーナリストや国会議員秘書としての経験を活かし、PRコンサルティングやPR戦略立案、危機管理やメディアトレーニングの他、スピーチライティング、ロビイングやマーケティングサポートなどの業務に従事している。

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