注目すべき3つのポイント
- 裸眼3D映像とCGI(フェイクOOH)をワンパッケージで提供
「裸眼3D映像」と「CGI」のセット販売により、現地体験とSNS拡散の両立を実現 - 渋谷の街をハックする圧倒的な視覚体験
湾曲ディスプレイを活かした巨大クレーンゲームのデモ映像が話題 - 3D OOH施策への間口が広がる価格設計
最低450万円〜の明示された価格体系で、プランの選択肢も複数
裸眼3D×CGIフェイクOOH、渋谷メガウォール向け新パッケージの全容
京王エージェンシーは2026年3月23日、Hakuhodo DY ONEおよびクリエイティブ制作を行う株式会社ARROVAと連携し、渋谷の大型ビジョン「KEIO MIRARERU VISION 渋谷メガウォール」向けの新しい広告パッケージ商品の提供を開始しました。
本パッケージの最大の特徴は、渋谷メガウォールの湾曲ディスプレイを活かした「裸眼3D映像」の放映と、SNSでの拡散を狙う「CGI(フェイクOOH)」動画の制作・配信をセットにしている点です。これまで別々に発注・制作されることが多かったOOHクリエイティブとSNS用動画を、一つの商品として統合しています。
公開されたデモ映像『MEGA WALL CRANE』では、渋谷の街に突如として巨大なクレーンゲームが出現。湾曲したディスプレイ特性を活かし、画面からクレーンが飛び出してくるような迫力ある3D体験を提供します。
さらにCGI技術を用いることで、SNS上では「現実の枠を超えてクレーンが渋谷の街を動き回る」といった、実写と見紛う非現実的な演出が可能となります。
プランは大きく2種類あり、裸眼3D映像+CGI+SNS配信のフルパッケージが850万円〜(X配信の場合)、裸眼3D映像のみのプランが450万円〜。いずれも1週間の放映で毎時8回の放映枠が確保されます。
SNS配信はX(200万円)、Meta(50万円)、TikTok(50万円)のオプションメニューも用意されており、目的に応じた柔軟な設計が可能です。
Media Picksでは京王エージェンシーのDOOH推進チームの担当者の方にインタビューを行っております。ご興味のある方はぜひチェックしてみてください。


近年、OOH広告はその場で見る体験だけでなくSNSで二次拡散される動画素材としての価値が重視される傾向は強まっています。
近年、新宿東口の3D猫広告が話題となりました。観光客の撮影スポットとして定着しつつあり、また現地に行けないユーザーへ「驚き」を届けられ、SNS上で広く拡散され、また未だにSNS上で見かけるほどです。
今回のフェイクOOH(CGI)は、実際の放映だけでなく、実際にはありえないような映像をCGで合成してSNS上に広告掲載しています。
海外の事例ですが、スマホメーカーOPPOはサッカーのCL決勝前と新機種発表のタイミングが重なり、フェイクOOH(CGI)を使用したプロモーションを行い話題となりました。
(プロモーション動画はページ下部に掲載しております)
本パッケージは、その潮流を捉え「リアル接点での体験価値」と「SNSでのバズり・拡散効果」を分断させずに提供するものです。
特に映画・ゲーム・飲料など、インパクトのあるビジュアルで話題化を狙いたいブランドにとっては、新たなプロモーション設計の候補として注目の的になるかもしれません。
\KEIO MIRARERU VISION 渋谷メガウォールの媒体資料はこちら!/
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プレスリリース・出典









