今回は、富士エージェンシーが提供しているOOH/交通広告「キャンパスボード」の独自性や施策実施企業からのリアルな声について、聞いてきました。
「自社に合う広告・施策が分からない」「どこに相談しよう」
――その迷いの正体は、検討に必要な「生の情報」の不足かもしれません。
本企画「メディアボード」では、独自の施策を持つ企業の担当者に直接切り込み、資料では伝えきれない「ユニークな強み」や「ぶっちゃけ話」をお届けします。
媒体概要と、他ではまねできない『独自の強み』は何ですか?
キャンパスボード媒体特徴
名古屋主要大学の学生をターゲットにしており、8面セットの大型ボードが特徴です。
特に自社独自の特徴としては名古屋市内で大学生をターゲットにした広告は他に無い点です。
①学生への直接的な訴求
大学構内や最寄り駅といった学生の生活動線上に設置されているため、特定のターゲット層である学生に直接的かつ反復的に情報を届けることができます
②独自のネットワーク
複数の主要大学の媒体を一括してネットワーク化している点は大きな強みです 。広範な名古屋の学生層へ効率的にアプローチできます

NDボード媒体特徴
名古屋市営地下鉄の主要駅を網羅する、圧倒的な「面」の制圧力が特徴です。
①主要駅をフルカバー
名古屋、栄、伏見、金山など、1日平均乗降客数合計110万人に達する主要8駅・9面をセットで展開します
②生活動線の中心
改札付近や乗り換え通路など、歩行者が必ず通る「一等地点」に設置されています
③「名古屋の顔」を独占
1枚1枚が大型(H1,500×W2,120mm)であり、主要駅に一斉掲出されるため、「今、名古屋で話題のサービス」という信頼感とブランド力を瞬時に構築できます
④全方位リーチ
通勤・通学・買い物客すべてを対象にできるため、全世代に向けたBtoC商材に最強のパフォーマンスを発揮します

実施後の担当者様から届いた、リアルな反響は?
これまでの担当者様からは、以下のようなお声を頂戴しています。
新卒採用で実際に応募の数が増え他社との差別化ができた。
商品PRで認知の向上ができ購買に繋がった。
イベント集客で広く認知でき、そこからSNSなどに誘導しチケットの購買集客につながった。
時期などで他社ブランドと差別化ができ認知向上につながった。
これらのお声をいただいた背景としては、「ブランドの信頼性」を重視し「一貫したビジョン」の提供を徹底しております。
その結果として、「広告を見て、ここなら安心して働けると感じた」「毎日目にしていたので、説明会でも親しみを持って話を聞けた」といったご満足の声をいただくこともございます。
『この業種・商材なら勝算アリ!』など、勝ちパターンを教えてください。
キャンパスボード
特定の大学の門前・最寄り駅を狙うため、「特定の悩みを抱える層」へのダイレクトアタックが可能です。
特に新卒採用などの応募では、「安心感の醸成」などの効果が期待でき、実際に名古屋の地下鉄利用者の約6割以上が日常的に広告を視認しているというデータも獲得しています。
新たな生活をスタートする上で、悩みも発生する層に向けて、その一歩を後押しし、寄り添えるような広告を目指します。
NDボード
名古屋で最もステータスの高い場所に大型掲出することで、「あそこで広告を出している会社なら安心だ」という社会的信用を一気に獲得します。
また、通勤・通学という「毎日のルーティン」に組み込まれた動線を利用することで、同じ改札を通るビジネスパーソンや学生の視界に日々繰り返し入り続けます。この継続的な接触が、無意識のうちにブランドを「検討の土台」へと強制的に載せる原動力となります。
逆に「こんな相談は、正直ウチじゃないかも…」というぶっちゃけ話はありますか?
高齢者だけやピンポイントでのターゲッティングは難しいかと思います。
いずれの媒体も「15日間(NDボード)」または「1ヶ月(キャンパスボード)」という中長期の掲出が基本です。
物理的な看板の貼り替え(製作取付費は約55万円)が発生するため、Web広告のような数日単位のクイックな出し分けや、瞬間的な爆発力を狙う施策には不向きです。じわじわと「刷り込む」のが得意な媒体です。
御社に相談すると、どのような『知恵』を貸してくれますか?
最近の名古屋市内は、アリーナが完成しイベントが活発に行われていたり、栄エリアには複合ビルが複数開業したり、国際的なイベントが開催予定であったり、めまぐるしく変化をしております。そんな名古屋市内を実際に毎日歩き回りながら営業活動を行っておりますので、名古屋市内の変化や流行をいち早く捉え、それをもとに最適な提案を行うことができます。
60年以上に渡り名古屋で交通広告を取り扱ってきたからこそ、情報量やまたNDボードやキャンパスボードなどの自社商品を持っており、ターゲット・目的に合わせた広告を提案することが出来ます。
交通広告だけではなくテレビ、ラジオなど幅広くの提案可能ですのでふわっとしたご相談いただけますと幸いです。








