今回は、株式会社APOCが提供しているグローバルプレスの独自性や実施企業からのリアルな声について、聞いてきました。
「自社に合う広告・施策が分からない」「どこに相談しよう」
――その迷いの正体は、検討に必要な「生の情報」の不足かもしれません。
本企画「メディアボード」では、独自の施策を持つ企業の担当者に直接切り込み、資料では伝えきれない「ユニークな強み」や「ぶっちゃけ話」をお届けします。
サービス概要と、他ではまねできない『独自の強み』は何ですか?
グローバルプレスは、日本語の原稿を入稿するだけで世界中に海外向けプレスリリースを配信できるサービスです。上場企業・自治体を含む100社以上に導入いただいています。

他の海外PRサービスと大きく異なるのは、「価格・品質・効果」の三点が同時に担保されている点です。
① 世界中どこでも1配信5.5万円(税込)の明瞭価格
配信先の国・文字数・写真枚数による追加費用は一切なし。他社が1カ国数十万円〜の料金設定であるのに対し、グローバルプレスなら世界中どの国でも同一価格で利用できます。
② 全文ネイティブ翻訳・修正無制限
すべての翻訳はネイティブスタッフが担当し、AIは一切使用しません。配信前に翻訳結果を確認でき、修正は何度でも無制限で対応します。
③ 最低10メディア掲載保証+SEO対策まで一気通貫
配信後は最低10メディアへの掲載を保証(アメリカは平均250メディア露出)。SEOを意識したキーワード選定で翻訳を行うため、中長期的に検索結果へ露出し続ける資産として機能します。配信結果はレポートにまとめて納品します。
実施後の担当者様から届いた、リアルな反響は?
IT・ファッション企業様では、アメリカ向けに生成AIツールを配信した結果、100以上のメディアに転載され、記者による記事化を3件獲得。ウォルマート社の生成AIツールと並んで紹介される事例も生まれました。
アニメ・IP企業様では、台湾の展示会に合わせて配信したところ現地アニメメディアから取材を獲得し、取締役・本部長クラスへのインタビュー記事化を実現しました。

「展示会前に名刺代わりとして使える」「海外での検索対策として中長期的に機能している」といった声もいただいており、単発のPRにとどまらない活用が広がっています。
『この業種・商材なら勝算アリ!』など、勝ちパターンを教えてください。
海外展示会への参加前後との相性が特に良いです。
参加前に配信することで現地での検索対策・名刺代わりとして商談の質が上がり、参加後に配信することで中長期的なSEO効果とメディア露出を得られます。展示会・広告に続く海外PR施策の定番メニューとしてご活用いただけます。
業種はIT・SaaS・アニメ・伝統工芸・観光・自治体など幅広く対応実績があります。
特に「日本発の独自技術・文化・ストーリーを持つ商材」は海外メディアから注目されやすく、記事化につながるケースが多いです。

また、海外向けのウェブサイトや資料がまだ整っていない企業にも有効です。
配信したプレスリリースが会社名・製品名での検索結果に表示されるため、即席のランディングページとして機能します。
逆に「こんな相談は、正直ウチじゃないかも…」というぶっちゃけ話はありますか?
正直にお伝えすると、以下のようなご要望には対応が難しいケースがあります。
① 配信先メディアを細かく指定したい方
配信ネットワークを通じて広く露出させる仕組みのため、特定メディアへの掲載指定・保証はできません。
② 配信直後に商談・受注につなげたい方
プレスリリース配信は認知拡大・SEO対策が主な役割です。配信をきっかけに問い合わせが来るケースもありますが、中長期的な認知醸成の施策としてご活用いただくのが最適です。
御社に相談すると、どのような『知恵』を貸してくれますか?
海外PR・海外広報に関するあらゆるご相談に乗らせていただきます。








