注目すべき3つのポイント
- 銀座口至近の一等地で「裸眼3D」体験を実現
3面L字型仕様の最新DOOH「DIGITAL BILLBOARD+GINZA 3D」が運用開始。 - クリエイティブから放映までワンストップで提供
世界的な映像プロダクションNomad Tokyoとの提携により、ハイクオリティな3D映像制作をパッケージ化。 - UGC創出による二次拡散を期待
視覚的インパクトが強く、歩行者のスマホ撮影を誘発。現地以外にSNSでの話題化が期待できる。
メディアデプト、裸眼3D対応の新DOOHメディア「DIGITAL BILLBOARD+GINZA 3D」を銀座口至近で展開
株式会社メディアデプトは、2026年2月2日より、銀座口至近のエリアにて最新のデジタル屋外広告(DOOH)メディア「DIGITAL BILLBOARD+GINZA 3D」の運用を開始します。本媒体は、メディアデプトが展開する「DIGITAL BILLBOARD+」シリーズの第2弾であり、3面L字型の構造を最大限に活かした「裸眼3D(ネイキッドアイ3D)」映像の放映が可能です。
Nomad Tokyoとの提携で実現する「企画から放映まで」のワンストップ体制
今回の展開において特筆すべきは、ロサンゼルスやロンドンなど世界各地に拠点を持つ映像編集プロダクションNomad Tokyo合同会社とのアライアンス締結です。これにより、専門性の高い3D専用クリエイティブの企画・制作から実際の放映までをワンストップで提供する体制が構築されました。
運用開始時には、銀座の土地柄を活かした実写3D映像「歌舞伎」(30秒)と、奥行きを強調したCG映像「POP WORLD」(15秒)の2種類をフィラー広告として放映。圧倒的な視覚体験を通じて、通行人の足を止め、SNSでのUGC(ユーザー生成コンテンツ)発生を強力に後押しします。

今回の施策の核心は、単なる広告枠の提供に留まらず、クリエイティブの制作体制までセットで提供している点にあります。効果的な3D表現には高度な編集技術が必要であり、広告主にとって制作コストとリソースが課題となっていました。
本メディアのように、世界基準の映像技術を持つパートナーと組むことで、広告主は「銀座口至近というプレミアムな立地」と「確実に目を引くクリエイティブ」を同時に手に入れることができます。
また、DOOHは今や現地で見るものからSNSで拡散されるための素材へと役割が変化しています。特にZ世代をターゲットにするブランドにとって、このインパクトは認知から行動への最後のひと押しとなる重要なピースとなるでしょう。
関連リンク
プレスリリース・出典
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000122117.html







