注目すべき3つのポイント
- 100万人超の会員データを活用
過去のイベント参加履歴に基づき、関心度の高い層へダイレクトにリーチ可能。 - 圧倒的なコストパフォーマンス
ジャンル指定なら1通1円から配信でき、少額予算でのテストマーケティングにも最適。 - 「ジャンル×地域」の精緻な絞り込み
ビジネスから趣味まで幅広いセグメントと都道府県指定を組み合わせ、無駄のない集客を実現。
「行動」データを元にターゲティング
イベント・セミナー集客サービス「こくちーずプロ」を運営する株式会社こくちーずが、累計100万人以上の会員データを活用した新広告メニュー「ターゲティング広告」の提供を開始しました。
■ サービス概要
「ターゲティング広告」は、こくちーずプロの会員データを活用し、ジャンルや地域で絞り込んだユーザーに対してイベント情報を配信できる広告メニューです。
過去のイベント参加履歴(ジャンル・都道府県)をもとに配信されるため、従来の一斉配信型広告と比較して、より精度の高いアプローチが可能となります。

これまでのイベント集客では、媒体内での一斉配信が主流であり、ターゲット外のユーザーへの配信によるコストの無駄や、リーチ精度の低さが課題となっていました。
今回リリースされた「ターゲティング広告」は、ユーザーが過去に参加したイベントのジャンル(ビジネス、IT、福祉、趣味など)や、過去の参加履歴に基づく都道府県といった属性をもとに、配信先を細かくセグメントできるのが最大の特徴です。
配信形式は、下記の2種類が用意されており、自社イベントだけでなく外部サービスの告知にも対応。
・イベント一覧ターゲティングメール(最大5件掲載)
・フリーテキストターゲティングメール(自由な内容で訴求)
最大の注目ポイントは価格設定で、ジャンル指定であれば1通1円~という低単価でスタートできます。
他にも、都道府県指定は1通2円~といった配信単価です。
2026年6月末までは基本料金が半額の20,000円になるキャンペーンも実施されています。
リード獲得やセミナー集客の効率化を求めるマーケターにとって、今すぐ検討すべき選択肢といえるでしょう。
MediaPicks 編集部興味の「自称」ではなく、参加という「行動」をベースにしたターゲティングは、Cookie規制が進む現在のマーケティング環境において強力な武器となります。特に100万人規模のプラットフォームが持つ「人脈・交流」や「IT」といった特定の母集団は、潜在層ではなく「顕在化した学びの意欲」そのものです。
従来のSNS広告では捉えきれない「IT層2万人」「人脈・交流層10万人」といったアクティブなニッチ層に対し、1通1円からアプローチできる機動性は、特に地域限定のリアルセミナーやウェビナーのCPA(顧客獲得単価)において、大きな改善をもたらす可能性を秘めています。
スモールスタートが容易な価格設計であるため、まずはABテストを兼ねた小規模配信から着手し、確実なリード獲得の勝ち筋を見つけるための「検証用媒体」としても、非常に高い価値を持つでしょう。




関連リンク
プレスリリース・出典
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000057609.html







