WEBプッシュ通知をCV課金で導入。『PUSH ONE』が成果連動型プラン「セミアフィリエイト」を提供開始

注目すべき3つのポイント

  1. CV課金型「セミアフィリエイトプラン」が登場
    WEBプッシュ通知「PUSH ONE」が、実際のコンバージョン数に応じて課金される成果連動型プランの提供を開始しました。
  2. 固定費リスクを抑えてスタートできる
    月額基本料金に上限CV数を設定し、超過分のみ追加課金される仕組みにより、費用対効果を見通しやすい形での導入が可能になりました。
  3. 配信数は無制限
    CPA課金モデルのため、メッセージの配信通数による追加費用が発生せず、シナリオ配信やカート落ち対策をフル活用できます。

株式会社シグニティは、WEBプッシュ通知サービス「PUSH ONE」において、成果連動型の新料金プラン「セミアフィリエイトプラン」の提供を2026年4月1日より開始しました。

インタビュー記事|株式会社シグニティ

PUSH ONEを基盤に展開する「スマホロック画面広告」の仕組みや活用事例について、同社担当者が詳しく解説しています。

WEBプッシュ通知「PUSH ONE」が解決してきた課題

WEBプッシュ通知は、アプリを介さずにサイト訪問ユーザーのスマートフォン・PCに直接情報を届けられるサービスです。カート落ち対策やリピート促進など、ECサイト・サービスサイトで幅広く活用されており、PUSH ONEは2026年1月時点で月間配信数150億件を突破しています。大手新聞社・テレビ局・ECサイトなど業界を問わず多数の企業に導入されているサービスです。

従来の月額固定料金制では「期待した成果が出なかった場合のコスト負担が気になる」「ROIが見えないうちは導入を決断しにくい」といった声が多く聞かれていました。今回の「セミアフィリエイトプラン」は、こうした課題に応える形で開発されました。

成果連動型「セミアフィリエイトプラン」の料金体系

新プランは、月額基本料金(50,000円〜)に上限CV数を設定し、それを超えた分のみ追加課金されるCPA課金モデルです。

項目内容
基本料金月額50,000円〜(上限CV数:契約内容により設定)
追加料金上限CV数を超えた分のみ加算
最低契約期間6ヵ月
メッセージ配信送り放題(配信通数による追加費用なし)
適用単位1ドメインごとに基本料金が発生

【シミュレーション例:CPA 2,000円 / 月間CV数35件の場合】
基本料金50,000円(上限25件)+ 追加CV数10件 × CPA 2,000円 = 合計70,000円

上限CV数は顧客の目標CPAをもとに柔軟に設定されるため、費用対効果を把握した状態で運用を開始できます。

セミアフィリエイトプランの4つの特徴

成果連動でコスト管理がしやすい
CV数に応じた課金のため、成果に連動した費用が発生します。広告宣伝費としての透明性が高く、社内での予算承認を進めやすくなる点も特徴のひとつです。

メッセージ配信数は無制限
CPA課金モデルのため、配信通数による追加費用が発生しません。ユーザー属性に合わせたきめ細やかなシナリオ配信を、コストを意識せず実行できます。

上限CV数を目標CPAに合わせて設定
顧客のCPAに合わせて上限CV数を柔軟に提案します。自社の広告目標に連動した設計が可能です。

既存のPUSH ONE全機能をそのまま利用可能
シナリオ配信、カート落ち防止など、PUSH ONEが提供する全機能をそのまま活用できます。新プランへの移行にあたって機能面での制約は生じません。

インタビュー記事

PUSH ONEを基盤に、スマホのロック画面を広告枠として活用する「スマホロック画面広告」も展開しています。視認性・相乗効果・予約配信という3つの強みや、具体的な活用事例はインタビュー記事でご確認いただけます。

媒体資料はこちら

ECサイト・サービスサイトでの活用シナリオ

本プランはECサイト・サービスサイトへの新規導入に特に適した設計になっています。カート落ち対策では、商品をカートに入れたまま離脱したユーザーに対してプッシュ通知でリマインドを届け、購買完了を促します。リピート促進では、過去の購買履歴をもとにタイムセールや新商品情報を配信することで、再訪・再購買につなげます。いずれの施策も、成果(CV)に連動した課金のため、費用対効果を確認しながら継続的な改善が可能です。

MediaPicks編集部の視点

MediaPicks  編集部

今回の成果連動型プランの導入は、WEBプッシュ通知を「ROIで評価できるパフォーマンスメディア」として位置づける取り組みとして注目できます。

これまでプッシュ通知はCRM(既存顧客維持)の文脈で語られることの多い施策でした。CPA課金モデルが加わることで、マーケターはリスティング広告やSNS広告と同じ指標で投資対効果を比較・検討しやすくなります。

また、Cookie規制によりリターゲティング広告の精度低下が課題となる中、自社サイト訪問者に直接リーチできるプッシュ通知の価値は改めて注目されています。「効果が見えなければ予算承認が通らない」という現場の課題に対して、成果報酬型モデルは施策実行のスピードを高める選択肢となるでしょう。

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プレスリリース・出典
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002733.000001348.html

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