【講談社】絶大なプロモーション効果 IP島耕作 完全活用ガイド
■「島耕作」シリーズとは? 弘兼憲史氏による「島耕作」シリーズは、1983年、講談社「モーニング」誌上に 『係長 島耕作』として初登場し、その後『課長 島耕作』として連載がスタート。 実社会の時事を取り入れながら、さまざまな困難を乗り越えて 出世していくサラリーマンを等身大に描き、 シリーズ累計発行部数4,700万部を超える人気マンガとなりました。 連載中に「部長」「取締役」「常務」「専務」を経て「社長」「会長」へ 昇り詰め、 その 一方で『ヤング 島耕作』『学生 島耕作』など時代をさかのぼったり、 『部長 風花凜子の恋』『島耕作の事件簿』『転生したら島耕作だった件』などの スピンオフ作品も生まれるなど、その世界は、さらなる広がりを見せています。 ■島耕作と企業のコラボレーション 知名度・好感度ともに抜群のキャラクター・島耕作は、 これまで商品コラボや オリジナルストーリーの展開など、 さまざまな企業とコラボレーションを実施してきました。 ■コラボ手法のご紹介 ・タイアップ広告:講談社の雑誌やWeb媒体にキャラクター使用で広告展開 ・商品化:キャラクター限定パッケージでの商品化やコラボ商品を開発 ・広告宣伝使用:マス広告や店頭販促用のPOP、イベント等で使用 ■使用料について 版権契約(ライセンス契約)は「そのマンガの世界観および画を使ってよい」という 包括的な契約。使用料は、画の種類や枚数ではなく、下記の要素で決まります。 「広告宣伝」の使用料は、以下3要素の組み合わせで算出されます。 媒体=「テレビから雑誌、WEB、店頭までひととおり」「店頭ツールだけ」など 期間=おおよそ3ヵ月がひと単位 地域=「全国」「関東地方と中部地方」など グッズなど「商品化」の使用料は、下記の計算で決まります。 「商品の価格」×「規定のロイヤリティ率」×「製造数」 ほかにも「ゲーム」「原画展」「イベント」など、さまざまな契約形態があります。 お問い合わせをお待ちしています。