【インバウンド事業を戦略的に】インバウンド観光マーケティングの3つのアプローチ
国も2030年の訪日外国人旅行消費額15兆円を目標として掲げ、貴重な外貨獲得手段として継続的な注力が期待できる「インバウンド観光市場」。2010年代から右肩上がりに伸び続け、コロナ禍を経て消費単価は2023年には過去最大となりました。 ですが、「インバウンド旅行者」という人はいません。旅行者を一括りに「インバウンド」と定義するのではなく、インバウンド旅行者の中から自社と親和性の高いターゲットを設定することが重要です。 弊社では調査から戦略立案、施策実施までを一貫したインバウンド観光の視点をもって伴走します。例えば調査段階でも、調査のための調査ではなく、調査から何につなげていくかを大切にしています。 調査手法は多岐にわたりますが、定量調査は、各市場の文化背景などの前提を踏まえた設問設計から実際の回答収集までをトータルで実施します。定性調査は、豊富なネットワークから適切なパネルの呼集をし、オンライン・オフラインインタビュー等を通じて、N1リサーチをすることでインサイトの深掘りを行います。それらを元に、中長期的な戦略立案のコンサルティングを致します。