更新日:2025年02月07日
SNSマーケティングの効果測定はどうやるの?必須指標やポイントを解説
SNSマーケティングの効果測定はどうやるの?必須指標やポイントを解説
SNSマーケティングにおける効果測定とは?
マーケティングで優れた施策を行っても、きちんと効果測定をしなければ期待する結果は得られません。
しかし、どのような効果測定をすればいいのか、どういったデータを見ればいいのかわからないという声をよく聞きます。
マーケティング効果測定とは、自社が行う施策を数値化することでその効果を誰でもわかるようにするのが目的です。
特に広告は今やデジタル化が進み効果測定が複雑になってきているといえるでしょう。
競合他社と同じようなマーケティングをしていては収益も伸びず、企業成長も限定的です。
広告の効果を分析し、自社にふさわしい企業戦略を立てることが何より重要なのです。
SNSマーケティングの効果測定に関する媒体資料まとめ
ここではSNSマーケティングにおいて、効果測定に課題を抱えているご担当者さまに向けて、関連資料をいくつかまとめています。気になるものがございましたらお気軽にダウンロードしてみてください。SNSマーケティングのご参考になりましたら幸いです。

WE TRUCKとは
AIカメラで実現するリアルプロモーション×マーケティングの決定版!"WE TRUCK"
街の視線を集める3面の大画面による圧倒的訴求力でターゲットに能動的にアプローチします。さらに特許取得のAI技術を搭載し、これまでOOHでは困難だった「何人が視たか」「どのような属性の人が視たか」という視認・属性解析を実現しました。広告接触後の来店計測や購買計測までワンストップで可視化できるのが最大の特徴です。
WE TRUCKの特徴
①最大8mの大型スクリーンによる圧倒的な視認性
②特許取得!AIカメラによる効果測定・視認属性解析・ターゲティング
③認知/集客から来店計測まで一貫して実現
④設置・電源要らずのパブリックヴィジョンとしても利用可能
ユーザー・読者の属性
ターゲット:社会人・OL,主婦(ママ),ファミリー
年齢:10代~60代
性別:男性・女性
WE TRUCKの強み・メリット
▼大型面×音×走行+接触回数による訴求力
▼時間・場所問わず、自由自在にプロモーション
▼"走るサイネージ"として様々なエリアを移動し、リーチ数UP
▼撮影してSNSにアップなどSNSとのシナジーも!
▼日本初!視認属性解析による効果測定。エリアごとの属性解析にも活用可能!
▼広告接触者の行動計測を実現
▼唯一無二のリアルプロモーションとマーケティングを兼ね備えたサービス
WE TRUCKの広告・料金メニュー
▼LED車両 (東京以外)
| 60分 19,800円〜 (曜日・時間により変動。最低3h〜)
| 1週間 1,300,000円
| 4週間 4,000,000円
▼内照式(シート印刷)車両 (全国対応)
| 1週間 1,300,000円
| 1ヶ月 4,000,000円
(シート印刷・取付費込)
*記載価格は税別
*別途道路使用許可申請費が発生
課金形態
掲載課金
料金・費用
資料ダウンロードのうえご確認ください。
資料ダウンロード(無料)お問い合わせはこちら(無料)

フォロワー数やエンゲージメントは伸びているのに、売上や問い合わせにつながらない。本資料は、そんなSNS運用の“行き詰まり”を感じている方に向けた内容です。フォロワー指標が機能していた時代背景と、現在のアルゴリズム・購買行動の変化を整理し成果が生まれるプロセスを構造的に解説。認知後に何が足りていないのか、どの指標を見直すべきかを明らかにし、売上に寄与するためのKPI設計と打ち手の考え方を提示します。
資料ダウンロード(無料)お問い合わせはこちら(無料)

OOH広告の価値は高いものの、効果を可視化しづらいことが課題となっています。
ジオテクノロジーズのOOH効果計測サービスは、こうした課題を解決するソリューションです。国内最大級の人流データ ×リサーチ基盤でOOHの効果を“見える化""し、広告施策全体の最適化に貢献します。
広告代理店様は、効果計測を付加価値としてクライアントにご提案することが可能です。
本資料では、ソリューション概要と活用事例、期間限定のキャンペーン価格についてご案内しています。
資料は2種類ご用意していますので目的に応じてご利用下さい。
①広告代理店様向け
②広告主様向け
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【SNSプロモーション施策検討中の方必見!】
子育て情報メディアを活用したSNSマーケティング施策をご紹介!
子育て情報メディア「KIDSNA STYLE(キズナスタイル)」では、SNSマーケティング施策メニューを販売中です。
弊社ならではのリール動画制作のポイントと公式Instagramの特徴や実績例をご紹介しています。
ぜひ資料をダウンロードの上、ご確認くださいませ。
子育て情報メディア「KIDSNA STYLE(キズナスタイル)」とは?
<ユーザーインサイト>
■富裕層&未就学児を持つ子育てママパパへのリーチが可能
∟世帯年収800万円以上のユーザーシェア:36% (類似メディアの場合:20%)
∟世帯年収1,000万円以上のユーザーシェア:15% (類似メディアの場合:8%)
∟子供の年齢(未就学児):82%
∟子供の年齢(3歳以上):48% (類似メディアの場合:3歳以上は10%)
<記事コンテンツ>
■元キー局アナウンサー、スポーツ選手、専門家などの連載も多数。全てインハウスで記事を制作。年間約1,560本の記事を掲載。だからこそのクオリティで記事タイアップ広告の制作や掲載が可能です。
∟全コンテンツが専属クリエイター(ライター/デザイナー/動画制作)による完全オリジナル
∟知的好奇心の高い子育てママ・パパに支持されるオリジナルコンテンツ
∟制作記事の2次利用が原則無料 (※キャスティング条件によっては要調整)
<キャスティング>
■弊社ネクストビートの様々な資産を活用したキャスティングが可能
∟オリジナル記事での繋がりを活かし、保護者層から支持を受けるタレント・ママインフルエンサー・キッズインフルエンサーのキャスティングが可能
∟弊社が運営する日本最大級の保育士求人サイト「保育士バンク!」の資産を活用した、保育園や園児・保育士をキャスティングした保育園タイアップも可能
∟弊社が運営するシッターサービス「KIDSNAシッター」の資産を活用したシッターキャスティング
<提供商品>
■タイアップ記事・動画・漫画広告
■インフルエンサーとは異なる、一般ママコミュニティー3,000名を活用したSNSマーケティング
■保育園・幼稚園向けサンプリング/チラシ配布サービス
■子どもの専門家 保育士による認定サービス
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【頭痛ーる(ずつーる)】とは
「頭痛ーる(ずつーる)」は、女性比率が83%を占め、20代〜60代(F1〜F4層)まで幅広い年齢層の女性が利用する、ヘルスケアアプリ/Webです。
特定の年代に偏らず、各ライフステージの女性が「気圧予報」を求めて毎日アクティブに起動・閲覧するため、無駄のないアプローチが可能です。
健康意識の高い幅広い世代の女性への「アンケート調査・リサーチ」にも強い引き合いをいただいています。
【頭痛ーる(ずつーる)】の特徴
アプリ/Webにおいて、頭痛をはじめ、生理・更年期障害・自律神経の乱れなどに悩む女性にピンポイントでアプローチできます。
頭痛薬やOTC(市販薬)の高頻度利用者が多く、健康意識が高く、購買意欲のある大人女性層に対する「アンケート調査(リサーチ)」や「治験」の被験者マッチングが可能です。
また38万フォロワーを誇る自社SNS(X)アカウントによるプロモーション施策も実施いただけます。
メディア・媒体データ
月間PV数:35,000,000
月間UU数:1,200,000
ユーザー・読者の属性
ターゲット:女性全般,社会人・OL,シニア・高齢者
年齢:20代~60代
性別:女性が8割
【頭痛ーる(ずつーる)】の強み・メリット
頭痛ーるは、頭痛や生理・更年期のほか、自律神経の乱れなど「気圧変化による体調課題」が明確な女性へピンポイントに訴求できる唯一無二のプロダクトです。
気圧予報に合わせ毎日起動するアクティブ層に対し、認知拡大やSNS施策、本音を抽出する「アンケート調査」、特定の不調に特化した「治験募集」まで対応。効果測定を伴う高精度なヘルスケアマーケティングを実現します。
Xアカウント:約38万フォロワー
【頭痛ーる(ずつーる)】の広告・料金メニュー
・アプリ内バナー広告(効果測定可)
・タイアップ記事、診断コンテンツ
・ユーザーアンケート
・ユーザーデータ提供
・X(旧Twitter)投稿
・アプリ内動画広告
・サイネージ広告
・キャラクター利用
・コラボ、タイアップ
※全メニュー 最低出稿金額50万円~
プラン・メニュー
都道府県でのセグメント配信や、セミアフィリエイトはご相談ください
課金形態
インプレッション課金,配信数課金,掲載課金
料金・費用
資料ダウンロードのうえご確認ください。
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SNSマーケティングの効果測定で定義される2つの指標
SNSマーケティングの効果測定でよく用いられるのが、KGIとKPIです。
KGIとKPIもSNSマーケティングの目標設定とする点では似ているところもありますが、
大きく異なるのは企業が最終的に達成すべき目標がKGIであり、その過程で設定するのがKPIとなります。
SNSマーケティングの目標を達成するためには、この2つの指標を設定することが必要です。
KGI(重要目標達成指標)とは
KGIとは「Key Goal indicator」の略で、重要目標達成指標と訳されています。
企業が最終的に目指す目標を指していて、最終的な目標を評価するために数値化したものです。
一年後の業界シェアを40%にするといった具体的な目標がKGIです。
注意すべき点は、KGIを設定する際は実現可能な数字を掲げ、目標を立てることがポイントになります。
また、目標達成のためにふさわしいSNSの媒体を変えることも考えておくことが大切です。
KPI(重要業績評価指標)とは
一方、KPIは「Key Performance Indicator」の略で重要業績評価指標と訳されています。
KGIを達成するために中間的に設定する目標であり、期間を設定するのが一般的です。
新規ユーザー数を2ヶ月後までに〇〇人増やすというKGIに対し、KPIはX(旧Twitter)のフォロワー数を〇〇人にするといった目標を設定します。
KPIはKGIを達成する要素としてそれぞれ必要に応じて設定することが求められます。
KGIが実現不可能な数値であれば、中間目標であるKPIも測定不可能ということです。
SNSマーケティングにおける効果測定のポイント
SNS広告は出稿してからどれくらいの効果があるか測定することが重要です。
目的はどれほどのユーザーが広告を見て、サイトに訪問したかあるいはコンバージョンに至ったかなどになります。
ユーザーの関心がどこにあるか的確に捉えていなければ、出稿した広告が無駄になってしまう可能性があるからです。
そこで必要な効果測定について解説します。
その1.KGIの設定
まず企業が最終定期に目指す一番大きな指標がKGIです。
KGIを設定する際は、ブランドや自社商品のターゲット層、業界での自社の置かれている状況を把握して課題を洗い出しましょう。
KGIは具体的な目標でなければならないため、SNSで認知率を30%から40%にするなど、検証できる数値をあげて設定することがポイントになります。
課題とともに、自社の今後の中期経営計画なども考慮しながら目標設定すればぶれることなく将来を見据えた施策が可能になるでしょう。
KGI策定の例
KGIは企業が目指す延長線上にある目標であるべきです。
例えば、KGI策定なら「2025年末までに売上高を15億円にする」、「2030年までに成約率を130%まで伸ばす」というのが、達成目標になります。
企業としては認知度拡大やファン層を獲得する、売上アップなどがあげられますが、それらは全てKGIに紐付けられていることが重要なのです。
また、KGIは実現可能な目標にしなければ単なる努力目標となってしまうかもしれません。
その2.KPIの設定
KPIは最終目標であるKGIの中間指標という位置付けになります。
そのため目標に至るまでの過程を計測し正しく評価する必要があるのです。
KPIの設定ポイントは大きく3つあります。
- KGIを達成するために何が必要か考える
- SNS運用で何ができるか考える
- 成果を測定するKPIを設定する
KGIを達成するためにKPIを設定し、SNSマーケティングで何ができるか検討しなければなりません。
そこでおすすめなのが「KPIツリー」になります。
KGIを頂点として達成するための手段をツリー状にしてつなげたもので、ビジュアル的にも理解しやすくなります。
KPIツリーがあれば、PDCAを効果的に回すことも可能です。
KPI策定の例
SNSやマーケティング施策を評価するのに用いられるのがKPIです。
具体的なKPIには下記のようなものがあります。
- フォロワー数
- エンゲージメント率
- インプレッション数
- リンククリック数
- コメント数
これらの指標は定量評価がしやすいのがポイントで、目標達成に向けての指標として活用しやすいのが特徴です。
例えばInstagramでは拡散機能として「シェア」があり、自社のアカウントをフォローしていない消費者に認知させ、フォロワーになってもらうことで潜在顧客の獲得につながるというわけです。
SNSによって異なる効果測定指標
SNS広告運用では媒体ごとにターゲット層が異なるため、自社商品をプロモーションする際に媒体選びを間違えると期待する効果測定ができなくなる可能性があります。
そのため自社商品やサービスに最適なSNSを選んでKGIやKPIを設定しましょう。
ここではFacebookやInstagram、X(旧Twitter)、LINEについて解説します。
Facebook広告で使われている指標
Facebookを利用するビジネスパーソンは多く、SNSの中でもBtoBとの相性が良いといわれています。
FacebookのKPIの主な指標は下記の通りです。
- インプレッション数
- クリック数
- エンゲージメント率
- コンバージョン数
Facebookインサイトは、Facebookページの分析ができるためフォロワー数の増減や動画再生回数などが把握しやすいのが特徴です。
また、Facebookインサイトでは数値がグラフ化されるので視覚的にも理解しやすいといえます。
ただし、アクセスできるデータは過去2年分」であるためデータ保存をおすすめします。
Instagram広告で使われている指標
Instagramは若者を中心とした写真や動画に特化したSNSです。
「シェア」の機能を利用すれば拡散性が高いので、不特定多数の人へ情報が拡散できるのがポイントです。
Instagramインサイトを使えば効果測定が簡単にできて、リーチ数やインプレッション数、クリック数が確認できます。
また、アクセス数が多い時間帯などきめ細かな情報が得られることから、InstagramとFacebookを連動させている企業もあります。
購買層の消費行動を知りたい時はInstagramインサイトを使うと便利です。
X(旧Twitter)広告で使われている指標
X(旧Twitter)を利用する層は平均年齢35歳と若く、短い文章でのコミュニケーションにおすすめです。
拡散性が強いX(旧Twitter)は、KPIの効果測定にリンククリック数やリツイート数、投稿数、エンゲージメント数などが主な指標になります。
X(旧Twitter)アナリティクスは無料で利用できる効果測定ツールで、KPIに必要な指標を網羅していて、データが可視化されているのでおすすめです。
CSVデータとしてダウンロードして、Excelにして保存しておきましょう。
LINE広告で使われている指標
LINE広告も他のSNS広告と同じように、インプレッション数やリーチ数、再生数などが主な指標になります。
LINE公式アカウントの友だちを獲得する配信メニューもあるので、友だち数の増加数を把握できます。
自社のLINE公式アカウントへ登録を促す「友だち追加広告」という広告があるので、友だち数を増やすのにおすすめです。
また、コンバージョン数や自社アカウントのインストール数がわかる「アプリインストール数」、エンゲージメント率がわかる「アプリ起動数」なども利用しましょう。
まとめ
SNS広告の目的は企業が作る商品やサービスを広く認知してもらい、収益につなげることです。
しかし、SNSは今や多岐にわたるためそれぞれに適した施策を講じることが重要なのです。
そのためにはKGIとKPIを媒体に応じて設定し、PDCAサイクルを回すことが求められます。
施策を立てる時に、KPIをまずしっかり行うことでSNSマーケティングを成功させられます。
最終的にどういった目標を目指すのか、実現可能な目標に向けてKPIを設定して運用を加速させましょう。
ライタープロフィール
-
メディアレーダー 運営事務局株式会社アイズ
- 広告・マーケティングに特化した媒体資料のポータルサイト「メディアレーダー」のマーケティング担当。
BtoBマーケティングを始め、Web広告やリード獲得目的の施策を展開中。
「めでぃつぶ」では、広告業界の方、マーケター必見のマーケティング知識・ノウハウを発信しています。
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