更新日:2024年01月24日
Abema TV広告とは?メニュー・料金・特徴を解説!
Abema TV広告とは?メニュー・料金・特徴を解説!
目次
Abema TVとは
Abema TVとは、インターネットを経由して提供される無料の動画配信サービスです。
サイバーエージェントとテレビ朝日の共同出資で設立され、2016年4月に「AbemaTV」の名称で開局。2020年4月に「ABEMA」に名称変更されました。視聴者数は23年5月現在約2,000万人で、日本人の6人に1人がユーザーになっています。
参考:
Abema TV公式サイト
参考:
「新しい未来のテレビ「ABEMA」の週間視聴者数が2023年の最高値となる2,000万を突破」ABEMA
Abema TVについて
Abema TVは、インターネットがつながるデバイス又はデバイスを介したTVで会員登録も費用も要せず視聴できます。収益源は広告収入と課金制度によるもので、課金制度は広告無しで視聴できる番組が増える会員登録や、特別番組視聴のための増課金で成り立っています。地上波TVの番組だけでなく、ドラマやバラエティ等のオリジナル作品も豊富に用意されている点が強みです。
Abema TV視聴者の属性
Abema TVの資料によれば、その視聴者の男女比率は6対4、半数以上が34歳未満の若者で、同じく半数以上がTVを持っていない又は普段TVをほとんど見ない「ローテレ」層を呼ばれる人々です。従って、Abema TVに広告を出稿すれば、TVCMでは届きづらい属性のターゲットにリーチできます。
参考:
Abema Ads
参考:
Abema Media Guide
Abema TV Adsの配信メニュー
Abema TV Adsの配信メニューは、大きく予約型と運用型に分かれます。予約型とは、配信スペースや時間帯を予め確保するタイプで、Abema TVでは「ABEMA Premium Ads」と「ABEMAContent Sponsored」が予約型に該当します。運用型とは、予算やユーザーの行動や属性に対応して、リアルタイムで広告の配信を調整するタイプで、Abema TVでは「ABEMAContent Sponsored」が運用型です。
参考:
Abema Ads
ABEMA Premium Ads(予約型配信)
ABEMA Premium Adsは、配信スペースや時間帯を予め確保するタイプで、配信面は良質で、その配信順序も運用型に対し優先されることが特徴です。配信面は、指定オーディエンス又は指定の人気番組、もしくは特に視認性の高いビューが用意されています。
参考:
Abema Ads
Home Sponsored
Home Sponsoredは、最高の配信画面を独占できる広告です。配信面はホーム画面で、視聴者属性を問わずファーストビューに配信されます。1日1社独占であるため、商材と広告主企業の認知度を一気に拡大したい場合に最適な配信メニューです。その代り数百万円単位の広告費を要します。
オーディエンスパッケージ
オーディエンスパッケージは、特定の配信面への配信ではなく、TVCMでは不可能な、指定した属性を持つオーディエンスに向けて優先的に配信される広告です。年齢や性別などのデモグラフィック項目だけでなく、地域や時間帯、キャリア等で絞込みできます。ターゲット属性が限られている商材に最適な配信メニューです。
プログラムパッケージ
プログラムパッケージは、パッケージ化された特定の人気番組で配信される広告です。例えば、スポーツ関連の商材ならスポーツパッケージ、若い女性をターゲットにするなら恋愛ドラマのパッケージというふうに、番組の内容次第では、属性での絞込み以上に、購買行動を醸成しやすい場合もあるので、人気の配信メニューとなっています。
ABEMA Programmatic Ads(CPM課金型配信)
ABEMA Programmatic Adsは、予算やユーザーの行動や属性に対応して、リアルタイムで広告の配信を調整するタイプで、運用しながら配信面をカスタイマイズできることが特徴です。配信面は、運用者自身がオーディエンスの属性を絞り込んだり、データが関連性の高い番組を選択してくれたり多種多様に選択できます。
CPMとは、Cost Per Milleの頭文字を取った略で、インターネット広告では、1,000回表示するのにかかる広告費を示します。
オーディエンスマッチ
オーディエンスマッチは、オーディエンスをデモグラフィックやジオグラフィックごとにリアルタイムで調整できる広告です。デモグラフィックとは、年齢や性別等の人口統計的項目で、ジオグラフィックとは、地域や住所、現在地等の地理的項目を示します。「オーディエンスパッケージ」と似ていますが、こちらは予約型ではなく、運用しながら効果のあるオーディエンス属性を絞り込めるので高い費用対効果を実現できるメリットがあります。
プログラムマッチ
プログラムマッチは、配信データをもとに成果の出ている番組に配信先を絞り込んでいく広告です。成果のある番組を次々絞り込んでいくので、広告主企業のデータではわからない、これまで想定していなかった潜在顧客層にアプローチできるメリットがあります。
For CTV
CTVとは、コネクテッドTVの略で、Abema TVやNetflixを視聴できるインターネットに接続したTVを示します。Abema TV のCTVとは、スマートTVやAmazon Fire等のストリーミングデバイスを介したTV、PlayStation等のゲーム機を介したTVを意味します。
配信面は、デモグラフィックやジオグラフィックごとに運用しながらターゲティングできる点で「オーディエンスマッチ」と同じです。
ABEMA Contents Sponsored(企画)
ABEMA Contents Sponsoredは、配信スペースや時間帯を予め確保するタイプで、配信面は良質で、その配信順序も運用型に対し優先される点で「ABEMA Premium Ads」と同じですが、オリジナル人気番組への「提供表示」や番組オリジナル「CM」制作、番組と連動した「企画」等、Abema TVのプログラムそのものと密接に関われる点が特徴です。
参考:
Abema Ads
Abema広告についての資料

本資料は、Meta・TikTok・LINE・Google・SmartNews・ABEMAなどの広告施策において、クリック後のCVR改善・CPA削減・商談化率向上を支援する「ATIRO AGENT WIDGET」の実践資料です。
近年、広告費を増やしてもLP遷移後の離脱やフォーム入力途中の離脱により、十分な成果につながらないケースが増えています。特にスマートフォン経由では、ユーザーが知りたい情報にすぐ到達できない、入力項目が多い、検討温度が把握できないといった課題が発生しやすく、広告クリック後の体験設計が成果改善の重要なポイントになっています。
ATIRO AGENT WIDGETは、広告バナーや広告文脈と連動するAI接客エージェントです。ユーザーが広告をクリックした直後から、AIが会話形式で課題・ニーズ・予算・検討時期などをヒアリングし、必要に応じて図解や比較情報、動的なランディングページを提示します。これにより、従来の静的LPでは伝えきれなかった商品・サービス理解を促進し、検討温度を高めながら資料請求や問い合わせ、予約、商談化へつなげます。
また、既存フォームをAIが解析し、会話の中で取得した情報をもとにフォーム入力を代行する点も大きな特徴です。ユーザーは必要事項を一つずつ手入力するのではなく、AIとの会話を通じて情報を伝え、最終確認を行うだけで送信まで進められます。これにより、フォーム入力負荷を軽減し、完了率の改善が期待できます。
さらに、同意ベースで取得した会話ログや意向データを1st Party Dataとして構造化し、広告クリエイティブや配信シナリオの改善にも活用できます。会話ログと成果データをもとに、刺さっている訴求軸を分析し、媒体別の広告コピーやバナー案をAIで生成することで、広告運用の改善サイクルを高速化します。
本資料では、サービス概要、広告クリック後に発生する課題、AI接客による解決策、フォーム入力代行の仕組み、対応媒体、料金モデル、3ヶ月パイロットの進め方、導入効果のロードマップを整理しています。広告運用の成果が頭打ちになっている企業、LPやフォーム改善に限界を感じているマーケティング担当者、CVR・CPA・SQL率を改善したい企業におすすめの資料です。
資料ダウンロード(無料)お問い合わせはこちら(無料)

動画広告サービス資料とは
動画広告市場規模は年々拡大をしており、2027年には動画広告市場規模は1兆円を超える見込みです。
若年層だけではなくシニア層もデジタルリテラシーが高くなっていることから、幅広いターゲットに対して動画広告が有効的となっており、コネクテッドTVからSNS広告などを活用した消費者との接触が鍵となります。
今回、2026年度版として動画広告媒体の総まとめ資料を作成いたしました。
動画広告サービス資料の特徴
<ご紹介動画広告媒体>
▼ユーチューブ広告
・世界最大規模の動画プラットフォーム
▼Tver
・テレビ放送局が提供する見逃し配信サービス
▼AbemaTV
・ライブコンテンツやドラマなどのリアルタイム配信に強み
▼TikTok広告
・短尺動画に特化したプラットフォーム
▼AmazonスポンサーTV
・Fire TVやAmazon Prime Videoで展開される広告サービス
ユーザー・読者の属性
ターゲット:男性全般,女性全般,社会人・OL
年齢:20代~50代
性別:男性全般・女性全般
動画広告サービス資料の強み・メリット
弊社の強みをご紹介させていただきます
①上場企業による安心安全な広告配信
②充実したサポート体制
③幅広い媒体提供
④弊社管理費は配信金額に合わせた固定費でご提供
動画広告サービス資料の広告・料金メニュー
▼YouTube広告
世界最大規模の動画プラットフォーム
▼Tver
テレビ放送局が提供する見逃し配信サービス
▼AbemaTV
ライブコンテンツやドラマなどのリアルタイム配信に強み
▼TikTok広告
短尺動画に特化したプラットフォーム
▼AmazonスポンサーTV
Fire TVやAmazon Prime Videoで展開される広告サービス
各種金額についてはお問い合わせください。
プラン・メニュー
▼YouTube広告
・インストリーム広告(スキップ可)etc
▼Tver
・Tver内広告配信
▼AbemaTV
・ABEMA Advanced Ad(運用型)etc
▼TikTok広告
・オークション(運用型)
▼AmazonスポンサーTV
・Fire TVやAmazon Prime Video内広告
各種料金についてはお問い合わせください。
課金形態
インプレッション課金,期間課金,配信数課金
料金・費用
資料ダウンロードのうえご確認ください。
資料ダウンロード(無料)お問い合わせはこちら(無料)
Abema広告の特徴
新しいTVとして、インターネットを活用し、データとの互換性の高いデジタルメディアとして誕生した経緯から、Abema広告の特徴は、TVCMのデメリットや弱点を補えることにあります。TVCMではリーチし難い層にアプローチできたり、若者の広告への嫌悪感を軽減する広告を設計できたり、その具体的特徴は以下の通りです。
若年層へのリーチが強い
Abema TVの資料によれば、視聴者の半数以上が18歳から34歳未満の若者で、その男女比は6対4とのこと。若者のTV離れが叫ばれる昨今、番組等の絞込みで一定数の若者に1回でアプローチできるAbema広告は、SNS広告とは違った存在価値があります。
参考:
Abema Ad
参考:
Abema Media Guide
視聴完了率が高い
デジタルメディアとしてデータとの互換性が強いAbema TVは、番組ごとにデータに基づいて広告枠を設定できるので、視聴者の嫌悪感を軽減した広告配信が可能です。そのため、広告を最後まで見る視聴完了率は高く、60秒広告でも9割を実現しています。
参考:
Abema Ads
媒体への信頼性が高い
Abema TV Adsは、広告主企業や商材のブランドを守るため、配信面の安全性と品質を管理する「100%プロコンテンツ完全編成型」を採用しています。つまり、配信コンテンツの質の高さを実現するため、コンテンツン制作の流れやコンテンツそのものへの知識を充分に活かした編成が行われているため、広告媒体としてAbema TVへの高い信頼性を実現できています。
参考:
Abema Ads
広告が受け入れられやすい
TVでは、コンテンツのヤマ場やつなぎ目にCMが組み込まれたり、番組終盤には過度に続きを期待させるテロップを入れたりして、視聴者の嫌悪感を醸成しています。これに対してAbema TV は、広告との接触による視聴者ストレスを抑える設計を番組ごとにしているので、TVCMに比し受け入れられやすい広告配信を実現しています。
参考:
Abema Ads
ブランドリフト調査が可能
ブランドドリフト調査とは、広告に接触したユーザーに対して行われるブランド認知等の意識調査です。Abema TV Adsでは、CTV及びモバイルデバイスの独自マッピングと、国内最大級のテレビ視聴データと連携して、品質の高い意識調査レポートを、広告費が500万円以上になった出稿者に無償提供しています。
参考:
Abema Media Guide
サイトへの層客やCV計測が可能
Abema TV Adsでは、広告主がそのWebサイトにABEMAタグを設置するだけで、広告に接触した視聴者のサイト来訪率やCV(コンバ―ション)率の可視化が可能です。広告非接触者との比較や配信コンテンツ別の比較、ターゲティング別、クリエイティブ別の来訪率の比較が可能なので、これを活用すれば、より費用対効果の優れた広告戦略を展開できるようになります。
参考:
Abema Media Guide
出稿は広告代理店を通す
インターネット広告は一般的に、配信先であるGoogle等ポータルサイトやMeta等SNS運営者に直接広告を出稿しますが、Abema TV AdsはTVCMと同じように広告代理店を通す必要があります。SNSに比しコンテンツが限られ、その費用が高額となるため、広告の企画や制作、配信、効果測定などを広告代理店で一元的に管理することが求められているからです。
参考:
Abema Ads
Abema広告を取り扱う広告代理店4選
Abema広告を取り扱う広告代理店として、世界的企業と取引実績有する企業や広告制作から出稿・運営までの各課程に実績豊富な専門家を配置してくれる企業、広告主企業の課題を明確にしてから広告展開することを得意とする企業、広告を通じて組織オペレーションの改善もサポートしてくれる企業を紹介します。
株式会社デジタルトレンズ
GoogleやYahoo!を主要取引先とする累計1,000社超の支援実績と複合的なWEB戦略の実行に強みを持つWebメディアサービス企業です
株式会社デジタルトレンズは、WEB広告運用代行やSEO施策、WEB解析・制作、SNSアカウント運用代行、メディア運営等を展開しています。
そのため、TVCMとは異なり、データを活用したクロスメディア戦略を展開しやすいAbema広告では、複合的なWeb戦略という強みの活用が期待できます。
参考:
株式会社デジタルトレンズ
AdMarket
コンテンツ制作から広告運用まで各過程にプロフェッショナルを配備してくれる広告代理店です
AdMarketは、ターゲットの心を掴むキャッチコピー制作や、映像専門クリエイターとWeb専門クリエイターによるコンテンツ制作、最新鋭の専用スタジオでの撮影、Google認定上級資格者による運用といった各課程に強みを持っています。しかも、料金には月ごとのレポート制作とその説明、改善コンサルタントまで含まれているので経済的でもあります。
参考:
AdMarket
エヌ・ケーパートナーズ
入念な打ち合わせとヒアリングで広告主企業の課題を明確化してから広告施策を展開する、コンサルティングに強みをもつ広告代理店です。
エヌ・ケーパートナーズは、広告代理店の他、Webメディアの企画・運営、マーケティングコンサルティングなども展開しています。そのため、Abema広告を出稿すべきかどうか悩んでいる企業は、その不安を解消してから広告を出稿できるので、お薦めです。
参考:
エヌ・ケーパートナーズ
東通インテグレート株式会社
広告を通じて社内オペレーションの改善もサポートしている広告代理店です。
東通インテグレート株式会社は、「社内の情報共有化」「働く人の業務効率化」「企業の大幅なコスト削減」「人とAIの協業」「利便性の向上」の5つの視点から改善プランを提案することに強みがあります。Abemaでの広告出稿をキッカケに、組織変革を実現しようとしている企業は一度相談してみることをお勧めする広告代理店です。
参考:
東通インテグレート株式会社
ライタープロフィール
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メディアレーダー 運営事務局株式会社アイズ
- 国内No.1媒体資料ポータルサイト「メディアレーダー」を運営中。
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