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【大手4社】コンビニ広告の媒体概要と費用比較 

【大手4社】コンビニ広告の媒体概要と費用比較



コンビニエンスストア内での広告にはさまざまな種類があります。
店内で流れているBGMや、POSレジに流れる映像にも広告が存在しています。この記事では、大手4社の広告メニューをご紹介します。

\コンビニ広告のおすすめ資料/

資料名

確認できること

【コンビニ店内CMパッケージ】媒体資料2026 『コンビニCM』の特徴から金額、フローまで
ファミリーマート店内メディア媒体資料 ファミリーマート店内メディア「ファミマTV」詳細
Z世代からシニアオールターゲット訴求が可能なコンビニ媒体「ローソン店内メディア」 ①POSレジ画面
②店内放送
③月刊ローチケ/中面広告
  • コンビニ広告とは

    コンビニ広告とは、コンビニの店内や店頭に出稿出来る広告の事です。
    コンビニは全国に約5万7,000店以上あり、幅広い年齢層に訴求する事が出来ます。
    店内放送、レジ前モニター、チラシやフリーペーパーの設置、バウチャーへの広告掲載など、様々な広告掲載が可能です。
    また、リーセンシー効果(直前に見た広告が購買に影響を与える効果)も期待出来ます。

コンビニ広告の種類

下記よりコンビニ広告の種類について紹介します。媒体ごとに各社メニューをご紹介していますので、ぜひお役立てください。

レジ液晶広告

レジ前の液晶モニターにて、静止画や動画・音声などを流すことができる広告です。 来店者の7割が視聴していると言われており、効果的な広告媒体です。

レジ上・大型サイネージ広告

ファミリーマートの「FamilyMart Vision」などが代表例で、レジカウンター上部に複数並んだ大画面スクリーンです。 映像と音声を組み合わせて放映され、レジ待ち時間や店内の広い範囲から見ても強いインパクトを与えることが可能です。

POSレジ画面広告

お会計時に金額・ポイントを確認するPOSレジのタッチパネル画面に表示される広告です。 動画配信も可能で、会計中の利用者の目線先に確実に露出できます。

店内放送

コンビニの店内放送で、音声での広告ができます。買い物中に自然に放送が流れるため、認識してもらえる可能性が高い広告です。 また、繰り返しの訴求効果があります。

ラック

コンビニの入り口やレジカウンターの周辺に、ラックが設置してあります。 多くの顧客が出入りしたり、立ち止まったりしますので、ラックに目が行きます。 チラシやフリーペーパーなどを置いて告知するのにおすすめです。

チラシ・フリーペーパー設置

店舗の入り口付近や、雑誌・本棚コーナーの横に置かれている独立した専用ラックです。

カタログラック

レジカウンターの横や、並び列の目線の高さに設置されている小型のラックもあります。 百貨店の季節ギフト(お中元・お歳暮)カタログ、年賀状印刷のカタログ、コンビニ独自のチケット情報誌(ローソンの『ローチケ』など)といった、 より購買や申し込みに直結する商業カタログが中心です

自社アプリ内広告

ファミリーマートの「ファミペイ」やローソンの「ローソンアプリ」、セブン-イレブンの「セブン‐イレブンアプリ」などを活用したデジタル広告です。 コンビニの会員基盤と、膨大なリアル購買データを組み合わせた「リテールメディア」の主軸として急成長しています。 例えば、ファミリーマートの場合には、自社アプリ上でメーカーが独自に広告やクーポンを配信することが可能です。 決済アプリ「ファミペイ」上に、メーカーごとの専用ページを作ることができます。 また、セブンイレブンでも、約2000万人が利用するスマートフォン向けアプリ「セブン-イレブンアプリ」の購買データを活用した広告が可能です。
参考:日本経済新聞

Charge SPOTデジタルサイネージ

全国のバッテリースタンドに搭載された「デジタルサイネージ広告」です。 スマホの「充電切れ」という極めて明確な目的を持ったユーザーに、確実かつ至近距離でアプローチできるのが大きな特徴です。

関連資料はこちら

大手4社コンビニの広告一部紹介

■ファミリーマート

ファミマTV
2026年4月に従来の『FamilyMartVision』から「ファミマTV」へと改称され、単なる商品の販促枠を超えた「身近な生活動線上の放送局(店舗体験を楽しくするメディア)」へと大幅にリニューアルされました。

設置店舗数:全国 約11,480店舗(2026年6月現在)
想定インプレッション数:6,200万人 / 2週間(1枠15秒を全時間帯に放映した場合)
平均視認率:63.8%(AIカメラ計測による高い注目度)
と、最新のネットワーク規模と圧倒的なリーチ力を誇ります。

参考:ファミマTV

チラシ・カタログ
顧客の平均的な店内滞在時間に合わせ、音楽を中心とした店内放送を利用したミニ番組の提供メニュー。
商品訴求メッセージを旬の音楽と共にお届けするスペシャルプログラムが展開可能です。ロングタームの広告、販促、商品や企業のブランディングなどにオススメの広告枠です。

ChargeSPOT®(チャージスポット)
ファミリーマートでは、モバイルバッテリーのシェアリングサービス「ChargeSPOT®(チャージスポット)」が全国22都道府県の店舗カウンター付近(約5,944店舗)に設置されています。
そこで、デジタルサイネージ広告をすることが可能です。 動画・静止画広告を放映可能で、重電のために立ち寄るユーザーの目に自然に届けることが可能です。

■ローソン

ローソン POSレジ画面広告
会計直前のレジ液晶に15秒間、静止画または動画(無音)を放送。市区町村単位までターゲティング可能。

ローソン 店内放送(音声広告)
買い物中の客に向けた店内音声広告。都道府県単位でセグメント可能。 ローソンCSほっとステーションとは、ローソンで放送されている店内放送です。ローソンの店内放送ではそれぞれ、楽曲枠、CM枠の二つがあります。楽曲枠ではもうすぐリリースされるアーティストの楽曲やアルバムの紹介、そしてCM枠では商材のニーズに合った希望の時間帯やエリア指定での広告出稿が可能となっています。
商品購入の有無を問わず、すべての来店客や店舗従業員に対して自然にリーチすることが可能です。

月刊ローチケ/月刊HMV&BOOKS(フリーペーパー)
月刊ローソンチケット(ローチケ)及び、月刊HMV &BOOKSとは、全国のローソン店頭で配布されているフリーペーパーです。毎月15日に約100万部が発行されており、その記事広告(タイアップ広告)としての広告掲載だけでなく、Book in Book形式での出稿も可能です。

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■セブンイレブン

店内メディア
店内音声による呼びかけや、店内を明るくするデジタルサイネージを通じて、買い物中の顧客にメッセージを届ける仕組みが稼働しています。 展開エリアは東京・神奈川・千葉・埼玉、そして四国(徳島・香川・愛媛・高知)を中心に、茨城・静岡・大阪も含めた約3,500店舗。
参考:セブン‐イレブンのデジタルサイネージ

セブン‐イレブン・アドコネクト(2026年9月1日〜)
現状の「約3,500店舗・音声+サイネージ」という限定的な展開から、2026年9月以降は約22,000店舗規模・データドリブン・AI活用型のリテールメディアへと大幅に拡張される計画がされています。
参考:~リテールメディア事業の成長と発展に向けて~ 『セブン‐イレブン・アドコネクト』設立を合意 セブン‐イレブン、電通、サイバーエージェントの3社の強みを発揮する合弁会社

■ミニストップ

ミニストップビジョン広告
ミニストップビジョン広告とは、店舗全体から見通すことができる出入り口付近設置型のサイネージ広告です。とても目立つこのビジョン広告は一週間で約780万人の目に触れられるため、高い費用対効果を得られるでしょう。時間指定やSNS、アプリとの連携などプランも豊富に用意されています。

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コンビニ広告の費用の比較

各社の広告料金は下記の通りです。検討の際にお役立てください!
※情報は各社サイトを参照しています。
※詳細・最新情報は直接媒体社様にお問い合わせください。

レジ液晶広告 店内放送 店内大型サイネージ ラック 自社アプリ内広告 Charge SPOTデジタルサイネージ
ファミリーマート 140万円(1週間) 60万円(1週間) 不明 1,000円(2週間) 不明 80万円(1週間)
ローソン 150万円(1週間) 80万円(1週間) - 100万(1か月)<月刊ローチケ/月刊HMV&BOOKS > - 60万円(1週間)
ミニストップ 50万円(1週間・静止画) 20万円(1週間・一般CM) 250万円(1週間・ベーシックプラン) - 25万円(起動広告) -
セブンイレブン - - - - - -

※放映エリアによっても料金は変わりますので詳細は直接媒体社様にお問い合わせください。 コンビニ関連広告の資料を探す(無料) 参考:ファミリーマート
参考:ローソン
参考:ミニストップ
参考:ChargeSPOT_アドプラン

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全国展開のコンビニ「ミニストップ」でのデジタルサイネージ広告
資料更新日2025/8/13

SBクリエイティブ株式会社

全国展開のコンビニ「ミニストップ」でのデジタルサイネージ広告

コンビニ「ミニストップ」の全国1,446店に設置しているデジタルサイネージで放映する広告となります。 サイネージは店舗全体から見通せ、ご来店頂いたお客様からの視認性が高く天井メニューボードの出入り口付近にて放映するサイネージメディアです。 リーチ数:約560万人/週

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「企業内オフィスコンビニ」のサイネージ広告 1,500ヵ所超の職域内で広告配信!
資料更新日2026/6/12

ミニストップ株式会社

「企業内オフィスコンビニ」のサイネージ広告 1,500ヵ所超の職域内で広告配信!

「ミニストップポケット」は企業様の職域内に設置するオフィスコンビニサービスです。 執務室や休憩室等に設置したミニストップポケットの無人レジ画面に、貴社の広告を放映いたします。 職域内にサイネージ広告を放映できるのが、この媒体の最大特徴です。 【広告に適した商品・サービス】 BtoB向け商品・サービス、一般消費者向け商品・サービス、給与所得者向け商品・サービス 【広告放映のメリット】 企業様の職域内で放映されるため、実務担当者様・決裁権限者様・経営者層にアプローチが可能なほか、 給与所得者に向けた告知が可能。 4分に1回のペースで繰り返し繰り返し放映されるため、商品・サービスの認知度向上が可能。 【広告放映拠点数】 1,500ヵ所超(2026年1月末時点)、毎月10~30件のペースで設置先(放映先)が増えています 【放映拠点エリア】 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、栃木県、群馬県、京都府、大阪府、愛知県、宮城県、福岡県、熊本県等(東京都が全体の半数以上) 【放映先企業の業種】 製造業、商社、不動産業、情報ソフトウェア業、出版社、サービス業、工場、物流施設、病院、介護施設、コワーキングスペース等 業種は多岐に渡ります 【放映期間】 4週間~ 職域内で長い期間、繰り返し放映することで、認知度を高めます 【放映回数】4分に1回放映(レジ使用中は広告放映が止まります) 【リーチ数】(想定)約72万人/月間

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【イードメディア告知付】全国コンビニコピー機でコンテンツ展開「エンタメプリント」
資料更新日2026/10/9

株式会社イード

【イードメディア告知付】全国コンビニコピー機でコンテンツ展開「エンタメプリント」

エンタメプリントは、全国のコンビニエンスストアに設置されているマルチコピー機から、 アニメ、ゲーム、声優などのブロマイドをはじめとした様々なジャンルのコンテンツを購入・プリントいただけるサービスです。

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【芸能事務所の方のみ】タレント様のコンビニコンテンツ販売
特別割引コンビニ販売用の撮影代無料!
資料更新日2020/6/28

E-spacio LLC

【芸能事務所の方のみ】タレント様のコンビニコンテンツ販売

全国のセブンイレブンに設置してあるコピー機からタレントのプロマイドやオリジナルハガキが販売できます。弊社は撮影会社ですので撮影も無料で行います。

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2024年度NewDaysビジョン ネットワーク98駅209面で販売開始‼
資料更新日2024/4/15

株式会社JR東日本クロスステーション

2024年度NewDaysビジョン ネットワーク98駅209面で販売開始‼

JR東日本のエキナカコンビニ〝NewDays〟〝NewDaysKIOSK〟に設置された デジタルサイネージ【NewDaysビジョン】を提供しております。 「音」で視線を引き付け、駅を行き交う多くのお客さまへリーチいたします。 2024年度は、98駅209面で販売開始です!! 詳細については資料をご覧ください。 ●NewDaysビジョンの紹介 JR東日本のエキナカで貴重な“音が出る”&“横型”のNewDays・KIOSKに設置されたデジタルサイネージ ●NewDaysビジョンの特徴 ・エキナカでは貴重な“音が出る”媒体。 ・エキナカでは貴重な“横型”の媒体で既存コンテンツをフルサイズ(16:9)で放映可能。 ・NewDays・KIOSK等の店舗に設置された媒体。 ・駅毎に放映できるメニューもあるため、ターゲットに合ったコスパの良い露出が可能。 ●提供メニュー ・ネットワーク ∟98駅・209面で放映 1週間・1枠 1,700千円(税抜・グロス) ・単駅(駅により価格が違います) ∟1駅からご利用できます 1カ月間・1枠 40千円~640千円(税抜・グロス) ・貸切ビジョン ∟1箇所からご利用できます 1週間 350千円~750千円(税抜・グロス) ※1枠(15秒)6分ロールとなります ※駅事情により駅数・面数が若干、増減いたします

コンビニ広告のメリット

コンビニ広告のメリットについても紹介します。コンビニの利用者層が幅広いことやエリア指定ができること、直接購入に繋げやすいこと、24時間出稿できる店舗があることなど、コンビニの特徴を生かした広告がメリットと言えます。

来店する客層が幅広い

コンビニは、店舗数も多く地域に密着しています。学生からビジネスマン、OL、主婦、高齢者まで幅広い年齢層が来店しています。公共料金の支払いもできるため、利便性が高く、多くの頻度で通っている顧客も多いのが特徴です。 幅広い層に訴求できるのが大きなメリットです。

エリア指定での出稿が可能

全国に多くの店舗を展開するコンビニでは、エリア指定での出稿が可能です。首都圏、関西等の広いエリアだけでなく、店舗指定ができる場合もあります。 都道府県単位、市区町村単位の広告料金については問い合わせてみてください。 また、店内放送などは、行っていない店舗がありますので、確認してエリア指定をしてみることがおすすめです。

直接購入に繋げやすい

コンビニで広告を行うことで、店内にある商品の購入に直接繋げやすいメリットがあります。訴求効果が高くなります。 新商品を紹介したり、今人気の商品や話題の商品として紹介したりでき、すぐに着目してもらえます。すぐに手に取ってもらえ、直接商品を確認してもらえることで、購買に繋がりやすくなります。広告を聞いて気になっても忘れてしまうことが避けられておすすめです。

24時間出稿できる店舗もある

コンビニでは、24時間出稿できる店舗もあります。様々なターゲットに幅広く訴求できることがメリットです。 24時間の時間帯によって広告を変えてターゲットを絞れます。夜中しか利用できない勤務の人などもターゲットにできていいでしょう。 出稿時間が長くなるメリットや、夜中などにはゆっくりと広告を視聴してもらえるメリットがおすすめです。 コンビニ関連広告の資料を探す(無料)

ライタープロフィール

メディアレーダー 運営事務局

メディアレーダー 運営事務局 株式会社アイズ

広告・マーケティングに特化した媒体資料のポータルサイト「メディアレーダー」のマーケティング担当。
BtoBマーケティングを始め、Web広告やリード獲得目的の施策を展開中。
「めでぃつぶ」では、広告業界の方、マーケター必見のマーケティング知識・ノウハウを発信しています。
メディアレーダーについて詳しく知りたい方はこちら
https://media-radar.jp/about.php
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