【2026年最新】影響力の大きいX(旧Twitter)のインフルエンサー一覧

目次

X(旧Twitter)の主要なインフルエンサー一覧

近年のSNSの浸透に伴い、芸能人や有名人も日々SNSを活用しています。

中でもX(旧Twitter)は、情報発信ツールとして注目されています。知名度の高い有名人は、投稿するだけで大きな反響につながり、フォロワーも多い傾向にあります。本記事ではXを活用する主要なインフルエンサーについて紹介していきます。

また、他にもX以外でのインフルエンサー施策を検討している方向けに広告施策まとめ記事がございます。そちらもあわせてご覧ください

タレント、歌手編

芸能界で活躍するタレントや歌手は、Xを通じてファンとの距離を縮めながら、日常や仕事の情報をリアルタイムで発信しています。

知名度の高さからフォロワー数も多く、一度の投稿が瞬く間に拡散されるケースも少なくありません。
ここでは、Xで特に影響力を持つタレント・歌手系インフルエンサーを紹介します。

\マス層への動画広告ならこちらも。アプリDL数9,000万・月間6.5億再生のTVer広告インタビューはこちら/

三上悠亜(@yua_mikami)

三上悠亜さんは、モデル・タレントとして活動する傍ら、Xでも積極的に情報発信を行うインフルエンサーです。

グラビアや映像作品への出演で培った知名度を背景に、ファッションや日常の一コマを発信するスタイルが多くのフォロワーから支持されています。親しみやすいトーンで綴られる投稿は共感を呼びやすく、エンタメ・ファッション領域における広告訴求力も高く評価されています。

企業のプロモーション案件にも積極的に取り組んでおり、商品やサービスの認知拡大を狙う広告主から注目を集めている存在です。

指原莉乃 (@345__chan)

1992年大分県出身。2007年にAKB48 5期生オーディションに合格し芸能界へ。HKT48移籍後は劇場支配人も兼任し、AKB48選抜総選挙では第7・8・9回で史上初の3連覇を達成しました。

グループ内での異色の立ち位置とファンへの誠実な姿勢が圧倒的な支持を生み出し、「絶対女王」として君臨し続けました。2019年4月のHKT48卒業後は、タレント・プロデューサー・作詞家・司会者と多彩な顔を持つマルチな存在として活躍しています。

プロデューサーとしての手腕も高く評価されており、自身が手がけるアイドルグループ「=LOVE」「≠ME」「≒JOY」の3グループはいずれもオリコン週間1位を記録しています。2025年4月には≠MEのシングルが初週18万枚超を売り上げ、同年12月には「初恋に似てる」(AKB48)の作詞で第67回輝く!日本レコード大賞の作詩賞を受賞するなど、裏方としての評価も急速に高まっています。

コスメブランド「Ririmew(リリミュウ)」は20〜30代女性に根強い人気を誇り、実業家としての一面も持っています。

Xでは美容・日常・本音トークを中心に発信しており、フォロワー数は約310万(2026年4月時点)。
リプライやリポストを通じたフォロワーとの活発なやり取りが特徴で、エンゲージメント率の高さは国内女性インフルエンサーの中でも際立っています。

美容・ファッション領域における広告訴求力は非常に高く、プロモーション施策においても大きな効果が期待できる存在です。

\美容・コスメ好きにアプローチするには?広告施策まとめ記事はこちら/

米津玄師 ハチ(@hachi_08)

徳島県出身。ニコニコ動画でボカロP「ハチ」として活動を始め、独自の世界観で熱狂的なファンを獲得した後、本名の米津玄師名義でメジャーデビューを果たしました。

以来、「Lemon」「感電」「KICK BACK」「地球儀」「さよーならまたいつか!」など次々と時代を象徴するヒットを生み出し、国内屈指のシンガーソングライターとしての地位を確立しています。
作詞・作曲・編曲・アートワークをすべて自ら手がけるスタイルが国内外から高く評価されており、音楽と視覚表現を融合させた独自の世界観が多くのファンを魅了し続けています。

近年は活動規模がグローバルに拡大しており、2025年1月には国内アリーナを巡る「2025 TOUR / JUNK」をスタート。同年のワールドツアーも成功裏に終え、韓国のSpotifyトップチャートに複数楽曲が同時ランクインするなど、海外市場での存在感も増しています。

さらに2026年11月からは全国6都市14公演のアリーナツアー「2026 TOUR / GHOST」の開催も決定しており、国内外のファンから注目が集まっています。

Xのフォロワー数は約345万(2026年4月時点)。
楽曲のリリースやアート作品の公開のたびに投稿がたちまち拡散し、ビュー数・シェア率は国内アーティストの中でも突出して高い水準を誇っています。音楽ファン層の熱量を凝縮したアカウントであり、タイアップや広告への波及効果も非常に大きい存在です。

宇多田ヒカル (@utadahikaru)

ニューヨーク出身。1998年、わずか15歳でリリースしたデビューシングル「Automatic / time will tell」がダブルミリオンを記録するという前代未聞の衝撃でデビューしました。

翌年リリースのアルバム「First Love」は日本の音楽史上最高売上枚数を記録し、一躍国民的アーティストへと躍り出ました。以降も「traveling」「Beautiful World」「花束を君に」「One Last Kiss」など、世代を越えて聴き継がれる楽曲を送り続けています。

近年は国際的な活動がさらに加速しています。Netflixドラマ「First Love 初恋」(2022年)をきっかけに代表曲「First Love」が世界中で再評価され、海外フォロワーも急増しました。

2024年7月〜9月には約6年ぶりとなる全国アリーナツアー「HIKARU UTADA SCIENCE FICTION TOUR 2024」を成功させ、2025年5月にはチャーリー・プースとのコラボ楽曲「Home(feat. Hikaru Utada)」、米津玄師との共作「JANE DOE」への参加、綾鷹CMソング「Mine or Yours」のリリースと話題が続き、音楽活動の密度がふたたび高まっています。

Xのフォロワー数は約300万(2026年4月時点)。
時折見せる率直な本音投稿がたびたびトレンド入りし、一つの投稿が数千万インプレッションを記録することも珍しくありません。長期にわたって維持される影響力の質と持続性は、他の追随を許さないレベルといえます。

深田えいみ (@fukada0318)

1998年東京都出身。セクシー女優としてのキャリアを積む中、X(旧Twitter)のリプライ欄でフォロワーと大喜利のやり取りを繰り広げるスタイルが異例の注目を集め、「大喜利セクシー女優」の異名とともに一般層にも広く知られる存在になりました。

コアなアダルトユーザーを超えて男女問わず幅広い層にリーチするそのキャラクターは、SNSプロモーションの文脈でも高く評価されており、各種ブランドのアンバサダー起用が相次いでいます。

自身のライフスタイル・コスメブランド「Aime(エメ)」の運営をはじめ、美容クリニック「FIN CLINIC」や「Perfect Water」などのブランドアンバサダーとしても活動しています。

2025年5月には公式サイトおよびファンクラブを新たに開設し、インフルエンサーとしての独立した活動基盤を着実に固めています。

Xのフォロワー数は約436万(2026年4月時点)と国内女性アカウントでも上位常連で、Instagram(約290万フォロワー)を含むSNS総フォロワーは1,300万超に達しています。

日常・美容・本音系の投稿に対するエンゲージメントは継続して高い水準を維持しており、幅広い層へのリーチ力と高い拡散力から、広告施策においても大きな効果が期待できるアカウントです。

芸人編

バラエティ番組の第一線で活躍する芸人たちも、Xを通じてテレビとは異なる素顔や本音を発信することで多くのフォロワーを獲得しています。

影響力の大きさゆえに一つの投稿が社会的な議論を呼ぶこともあり、広告・プロモーションとの親和性も高く評価されています。ここでは、Xで特に影響力を持つ芸人系インフルエンサーを紹介します。

松本人志(@matsu_bouzu)

1962年兵庫県出身。1982年に浜田雅功とお笑いコンビ「ダウンタウン」を結成し、「ガキの使いやあらへんで!」「人志松本のすべらない話」「ワイドナショー」など数々の長寿番組を牽引してきた、日本お笑い界の象徴的存在です。

その圧倒的な存在感と発信力から、Xへの投稿が世論を動かすレベルの影響力を持つと言われ、フォロワー数は約886〜887万と国内芸能人でも最上位クラスに位置しています。

2024年1月、週刊文春による性的スキャンダルの報道を受け、裁判に注力するとして芸能活動を休止しました。

同年11月に訴訟を取り下げ、2025年11月1日には吉本興業が運営する有料配信サービス「DOWNTOWN+」の生配信に出演し、約1年10か月ぶりに活動を再開しています。

復帰の場で「日本のお笑いがしんどいと聞きまして、私、復活することにしました」と語った姿はSNSで広く拡散されました。現在は地上波テレビへの復帰は未定のまま、配信を軸とした活動を続けています。

依然として賛否が分かれる存在ではありますが、フォロワー数とエンゲージメントの規模は国内最大級を維持しており、その発信力は広告・メディア領域においても特異な存在感を放っています。

有吉弘行(@ariyoshihiroiki)

1974年広島県出身。猿岩石のメンバーとしてデビュー後、一度どん底を経験しながら毒舌キャラクターで見事に再ブレイクを果たしました。

現在は「有吉の壁」「マツコ&有吉 かりそめ天国」「有吉ゼミ」「有吉ぃぃeeeee!」「カネオくん」「正直さんぽ」「ロンドンハーツ」「THE夜会」など複数の人気番組を掛け持ちし、日本のバラエティ界で最も多忙なMCの一人として知られています。

2025年は芸能生活30周年の節目の年でもあり、ハワイで後輩芸人たちと過ごす「有吉の夏休み」特番は13回目を迎えました。

Xでは後輩芸人との絡みや毒舌トークが日常的にバズりやすく、フォロワー数は約674万人(2026年4月時点)。アクティブ率・エンゲージメント率ともに高い水準を維持しています。

自身で「育休じゃないけど、ゆったりしている」と語るなど、プライベートの発信も好感を集めています。 幅広い世代に認知されており、バラエティ・食・ライフスタイル領域を中心に広告訴求力は非常に高く、タイアップ案件への親和性も抜群です。

田村淳 (@atsushiTSK)

1973年山口県出身。1993年にロンドンブーツ1号2号を結成し、バラエティ・情報番組の分野で長年活躍してきました。2025年6月24日をもってコンビを解散しましたが、芸人としての活動は継続しており、現在はタレント・起業家・コメンテーターとして多彩な顔を持ちます。

Xでは政治・社会問題に対して積極的に自身の意見を発信することで知られており、フォロワー数は約291万人(2026年4月時点)ながら議論を呼ぶ投稿のエンゲージメントは特に高く、リプライ数・インプレッション数ともに上振れしやすい傾向があります。

社会的なトピックへの関心が高い30〜50代の男性層を中心に影響力を持っており、意識の高いビジネス・情報系コンテンツとの親和性が高いアカウントです。

三村マサカズ (@hentaimimura)

1967年東京都出身。1989年にお笑いコンビ「バカルディ」として活動を開始し、2001年にコンビ名を「さまぁ〜ず」に改名。相方の大竹一樹とともに、「モヤモヤさまぁ〜ず2」「さまぁ〜ず×さまぁ〜ず」などの人気番組を長年にわたって支えてきました。

特に「さまぁ〜ず×さまぁ〜ず」は2020年のテレビ朝日でのレギュラー終了後も根強いファンの支持を受け、2025年4月よりBS朝日でレギュラー放送が復活。2025年12月には地上波でも一夜限りの特番が放送されるなど、ベテランコンビとしての底堅い人気を見せています。

Xでは日常のつぶやきや家族エピソード、後輩芸人との交流など親しみやすいトーンの投稿が特徴で、フォロワー数は約274万人です(2026年4月時点)。

投稿の内容は社会への言及まで幅広く、2025年7月の選挙前には投票を呼びかける投稿が900万インプレッションを超えるなど、エンゲージメントが想定を大きく上回るケースも見られます。

2024年には長女の結婚を号泣エピソードとともにXで発信し、多くのいいね・リポストを集めました。 幅広い年齢層から好感度が高く、家族・食・日常生活などのライフスタイル領域との親和性が高い存在です。テレビと連動したXでの自然な発信スタイルは、プロモーション施策においても安定した効果が期待できます。

俳優編

ドラマや映画で活躍する俳優たちも、Xを通じて出演作の情報発信や素顔を見せる自然体な投稿でファンを惹きつけています。

作品公開のタイミングに合わせた投稿は瞬く間に拡散され、視聴率や動員にも直結する影響力を持っています。
ここでは、Xで特に影響力を持つ俳優を紹介します。

橋本環奈(@H_KANNA_0203)

1999年福岡県出身。アイドルグループ「Rev. from DVL」のメンバーとして活動中に撮影された一枚の写真が「千年に一人の美少女」として瞬く間にネット上で拡散し、全国的な知名度を獲得しました。

その後、女優業へ軸足を移し、映画「暗殺教室」シリーズ、「キングダム」シリーズ、舞台「千と千尋の神隠し」(千尋役、2022年〜2025年上海公演)など、多彩な作品に出演。2024年度後期のNHK連続テレビ小説「おむすび」ではヒロイン・米田結を演じ、朝ドラ女優としての地位を確立しました。

2025年4月にはテレビ朝日系連続ドラマ「天久鷹央の推理カルテ」で医療版シャーロック・ホームズ的キャラクターに挑戦し、テレ朝連ドラ初主演を飾りました。さらに2026年1月にはフジテレビ「月9」ドラマ「ヤンドク!」の主演を務め、元ヤンキーが猛勉強を経て脳神経外科医になるという異色の医療エンターテインメントで好評を博しています。同年9月には映画「カラダ探し THE LAST NIGHT」も公開されるなど、ドラマ・映画ともに引き続き主演作が続いています。

Xのフォロワー数は約495万人(2026年4月時点)。出演作情報に加え、素顔が垣間見えるオフショットや率直なつぶやきがファンの熱量を高めており、若手女優トップクラスの影響力を誇ります。

広瀬すず (@Suzu_Mg)

2000年静岡県出身。姉・広瀬アリスとともに注目を集め、2015年のNHK朝ドラ「あさが来た」への出演を機に女優としての評価が急上昇しました。

以降、「ちはやふる」シリーズ(主演)、「なつぞら」(NHK朝ドラ)、「夕暮れに、手をつなぐ」(TBS主演)、ドラマ「クジャクのダンス、誰が見た?」など話題作に連続して出演。さらに映画・舞台にも積極的に取り組み、野田秀樹演出のNODA・MAP作品には「Q」(2019年)、再演(2022年、ロンドン・台北公演)に続き、2026年4月から上演の「華氏マイナス320°」で3度目の出演を果たしています。

2025年は特に映画分野での活躍が際立ち、「ゆきてかへらぬ」「片思い世界」(杉咲花・清原果耶と共演)「宝島」と主演映画が相次いで公開されました。

なかでも映画「遠い山なみの光」は第78回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門に正式出品され、10年ぶりとなるカンヌのレッドカーペットに参加。2026年3月には「令和7年度 芸術選奨文部科学大臣新人賞」映画部門を受賞するなど、国際的な評価も高まっています。

Xのフォロワー数は約387万人(2026年4月時点)。ドラマ・映画関連の情報発信と日常投稿のバランスが良く、全世代から安定した支持を集めています。

吉高由里子 (@ystk_yrk)

1988年東京都出身。2006年に映画「紀子の食卓」でデビューし、第28回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞。

以来「花子とアン」(NHK朝ドラ)でヒロインを演じ、2014年の紅白歌合戦では紅組司会も務めるなど、幅広い世代から愛される国民的女優としての地位を確立してきました。

近年は舞台にも積極的に取り組み、2025年12月〜2026年1月には舞台「シャイニングな女たち」でPARCO劇場等に立つなど、演技の場を広げています。 キャリアにおける最大の転機ともいえるのが、2024年NHK大河ドラマ「光る君へ」での紫式部(まひろ)役です。クランクアップ時に「一生分の幸せを使ったかな」と語った同作は高い評価を集め、ドラマ放送中から大きな話題を呼びました。

Xのフォロワー数は330万人(2026年4月時点)です。作品関連の情報や素直な言葉がファン層のロイヤリティを高めており、作品公開のたびにエンゲージメントが大きく上振れする傾向があります。

菅田将暉 (@sudaofficial)

1993年大阪府出身。「仮面ライダーW」でデビューし、その後「共喰い」「あゝ、荒野」「花束みたいな恋をした」「銀河鉄道の父」など話題作への出演が続き、日本映画界を代表する俳優の一人に上り詰めました。

幅広いジャンルの役をこなす高い演技力と個性で、監督・脚本家から厚い信頼を得ており、黒沢清監督からは「彼以外にない!」と絶賛されています。2025年1月公開の映画「サンセット・サンライズ」(宮藤官九郎脚本)でも主演を務め、笑いと感動を兼ね備えた人間ドラマを好演しました。

2026年も俳優・ミュージシャンとして多方面に活躍しています。音楽活動でも充実しており、2026年1月には「五感」をテーマにした初のオールセルフプロデュースEP「SENSATION CIRCLE」をリリース。同月には東京ガーデンシアターでのワンマンライブ「菅田将暉 LIVE 2026」も成功させています。さらに初の楽曲提供としてSixTONES・松村北斗への「憧憬のアーチ」提供も話題を呼びました。

Xのフォロワー数は約297万人(2026年4月時点)で、一投稿が数百万インプレッションを記録することも珍しくなく、俳優業と音楽活動を横断した発信スタイルが幅広い層へのリーチを実現しています。

\Z世代向けの広告施策比較まとめ記事はこちら!/

実業家・起業家編

ビジネスの最前線で活躍する実業家・起業家たちは、Xを通じて投資哲学や社会への本音を発信し続けています。

一般的なメディアでは報じられない視点やビジネスへの率直な意見は、起業家・投資家層はもちろん、若い世代にも広く拡散されています。ここでは、Xで特に影響力を持つ実業家・起業家系インフルエンサーを紹介します。

前澤友作(@yousuck2020)

1975年千葉県生まれ。高校時代にバンド活動と並行してレコード・CDの通販を始め、1998年に有限会社スタートトゥデイ(現ZOZO)を設立。

「ZOZOTOWN」を一代で日本最大級のファッション通販サイトに成長させ、東証一部上場も果たしました。

\ZOZOへの広告・マーケ事例インタビューはこちら/

2019年にZOZO代表を退き、翌年ヤフーに株式を売却した後も、アート支援・スタートアップ投資・寄付活動など幅広い分野で精力的に活動を続けています。

2021年12月には民間人として国際宇宙ステーション(ISS)に搭乗し、宇宙旅行を実現させたことでも世界的な注目を集めました。
近年の最大のトピックは、2024年11月に始動した新事業「カブアンド」です。電気・ガス・モバイル通信といった生活インフラサービスの利用額に応じて、自社の未公開株の引換券を受け取れるという前例のない仕組みで「国民総株主」を掲げ、2025年6月時点で株主数は約69万人に達しました。

未上場企業としてはNTT・トヨタに次ぐ国内9位規模という異例の実績です。
また、「前澤ファンド」による100億円規模のスタートアップ投資や、自身冠のJGTO公式ゴルフトーナメント「前澤杯」(賞金総額4億円、2025年スタート)の主催なども手がけています。

2025年時点の資産額はフォーブス推定で約2,180億円に上ります。

Xのフォロワー数は約930万人(2026年4月時点)と、日本のXユーザーの中でも最上位クラスに位置しています。
「お金配り」企画や宇宙旅行・ビジネス哲学の発信が若者・起業家層に絶大な影響を与え続けており、エンゲージメントの規模・質ともに突出した存在です。

ひろゆき (@hirox246)

本名・西村博之。1976年神奈川県生まれ。中央大学在学中にインターネットの匿名掲示板「2ちゃんねる」を開設。

誰もが匿名で意見を投稿できる場を作り上げ、日本のインターネット文化の礎を築きました。

2005年にニワンゴ取締役管理人に就任し、翌2006年には「ニコニコ動画」の立ち上げにも携わっています。2015年には英語圏最大の匿名掲示板「4chan」の管理人に就任するなど、インターネット黎明期から現在に至るまで国内外のデジタルメディアの中核に居続けてきた人物です。

現在はフランス・パリを拠点に活動しており、東京プラス株式会社代表取締役のほか、2024年設立の株式会社made in Japan代表取締役、2026年3月にはPOPOPO株式会社取締役にも就任するなど、複数の企業に携わっています。

メディア活動ではABEMAの人気番組「世界の果てに、ひろゆき置いてきた」が大きな反響を呼んだほか、「論破王」の異名でYouTubeやテレビへの出演も多く、著書「論破力」をはじめとする書籍も多数のベストセラーを輩出しています。

社会貢献面でも、児童養護施設へPCを無償配布するプロジェクトを継続しており、2023年時点で累計約659台・1億1,500万円超の寄付を実施しています。

Xのフォロワー数は約271万人(2026年4月時点)。
政治・経済・社会問題への論理的な本音発言が頻繁にバズり、幅広い年齢層にリーチし続けています。エンゲージメント率の高さは実業家・文化人系の中でも際立っており、Z世代から社会人まで影響力が幅広く浸透しています。

堀江貴文(ホリエモン) (@takapon_jp)

1972年福岡県生まれ。東京大学在学中の1996年に起業し、旧ライブドアを買収・成長させて時代の寵児となりました。2006年に証券取引法違反で逮捕・起訴され実刑判決を受け、2013年に刑期満了を経て社会に復帰。

以降は投獄経験を糧に「時間を大切にする」というメッセージを軸にした著作・講演・メディア活動を積極展開し、現在はロケット開発会社インターステラテクノロジズへの関与や、会員制オンラインサロン「堀江貴文イノベーション大学校(HIU)」の運営など多岐にわたる活動を続けています。

また、約20年前のフジテレビ買収騒動以来の因縁にもここにきて変化が見られており、2025年末頃からは約20年ぶりにフジテレビ制作のバラエティ番組に出演するなど関係が改善しています。

スタートアップ投資も継続的に行っており、2025年7月には「世界を獲りに行くスタートアップに異例の最大級投資をした」とXで予告投稿し、500万超のインプレッションを記録しました。

Xのフォロワー数は約331万人(2026年4月時点)。
政治・ビジネス・社会批評に関する歯に衣着せない発言が頻繁に論争を呼び、1投稿が数百万〜1,000万規模のインプレッションを記録することも珍しくありません。起業家・ビジネス層への訴求力は国内最高クラスといえます。

YouTuber編

日本のYouTube黎明期から活躍し、今や芸能人やメディアをも超える影響力を持つトップYouTuberたちは、Xを通じてもファンとの日常的なコミュニケーションを欠かしません。

動画との連動投稿や新情報の先行発信がたびたびバズりを生み出し、Z世代をはじめとする幅広い層の購買行動や情報収集に直結する影響力を持っています。

\テレビ番組制作のプロがYouTube・SNS運用を支援!目標達成率92.9%超の『ASAHIメソッド』はこちら/

HIKAKIN (@hikakin)

1989年新潟県妙高市出身。ヒューマンビートボックスの動画をきっかけに頭角を現し、2011年頃からYouTuberとして本格的に活動を開始しました。

現在はメインチャンネル「HikakinTV」の登録者数が1,960万人超に達するほか、複数のチャンネルを抱える国内最大規模のYouTuberとして不動の地位を確立しています。また「炎上知らず」の異名を持ち、長年にわたって清廉なコンテンツを発信し続けてきたことで業界内外からの信頼性が極めて高く、企業コラボや商品プロデュースにおいて絶大な訴求力を誇ります。

近年はYouTube活動にとどまらず、実業家・プロデューサーとしての顔が目立ちます。2025年8月には自身が監修するラーメン「みそきん」の実店舗を東京ラーメンストリートにオープン。先着8,000人分の予約枠が開始と同時に埋まる盛況ぶりを見せ、池袋・大阪への新店舗展開にも繋がりました。

2026年3月には自身のオリジナルブランドを「HIKAKIN PREMIUM」から「BEE(ビー)」に改称して新会社も設立。さらに4月には新ブランドの第1弾商品として麦茶「ONICHA(オニチャ)」を全国のセブンイレブンで発売し、発表前の謎の配信演出でネット上に大きな話題をまきました。

Xのフォロワー数は約673万人(2026年4月時点)。商品レビューや企業コラボ投稿の信頼性と拡散力は国内YouTuber随一で、Z世代の購買行動に直結する影響力として広告主からの評価は圧倒的です。

はじめしゃちょー (@hajimesyacho)

1993年富山県砺波市出身。本名・江田元。2012年にYouTubeチャンネルを開設し、翌年からUUUM専属クリエイターとして活動を本格化させました。

実験・チャレンジ・豪邸改造といった大掛かりな企画動画が特徴で、メインチャンネル「はじめしゃちょー(hajime)」の登録者数は現在1,600万人を超え、日本を代表するトップクラスのYouTuberとして長年にわたってその地位を維持しています。

個人事務所「ハジメーン株式会社」の代表取締役も務め、クリエイターとしてだけでなく経営者としての顔も持ちます。 2025〜2026年はプライベートでも大きな転機を迎えました。

2025年3月には自宅に総工費1億円を費やして映画館を完成させ、豪邸の資産総額は5億円に達したと発表。2025年8月には一般女性との結婚を発表し、2026年1月1日には年越し動画の中で第1子となる女児の誕生を報告しました。毎年恒例の「1年間○○禁止生活」企画では、2025年はコンビニ禁止に挑戦。期中に一度破ってしまったことを素直に謝罪する動画が話題になるなど、視聴者との誠実なコミュニケーションがファンから愛されています。

2026年1月にはメントスのアンバサダーにも就任し、企業タイアップも積極的に展開しています。
Xのフォロワー数は約490万人(2026年4月時点)です。動画とXを連動させたエンタメ性の高い発信スタイルが特徴で、1本の企画動画が投稿されるたびにXでも大きな反響を呼ぶエンゲージメントの高さは広告・コラボ案件において際立った訴求力を発揮しています。

X(旧Twitter)のインフルエンサーに依頼できる企業一覧

ダウンロードは全て無料ですので、気になった方はぜひご利用ください。

【MediaPicksマガジン】広告事例・媒体トレンドを毎週お届け!

MediaPicks編集部が厳選した最新のインタビュー記事や
広告活用のノウハウが詰まったメルマガを無料でお届けします。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次